Date: Sun, 25 Jan 2004 21:28:24 +0900
From: masaki inaba
Subject: [viva_hiv_aids] 【企画紹介】ATTAC Japanで「TRIPSと医薬品問題」講座
皆様 こんにちは。
先週、インドで開催された「世界社会フォーラム」に参加するためにインドに行っ
ており、木曜日に戻ってきました。
さて、さっそくですが、ATTAC JAPAN(http://www.jca.apc.org/attac-jp/)の方
でこの水曜日に「TRIPSと医薬品問題」ということで、私(稲場)が講師になる企画
が予定されています。
この企画の中で、世界社会フォーラムでのHIV/AIDS関連の企画の内容等についても
紹介していきたいと思っています。
お時間がありましたら、ご参加いただければ幸いです。
呼び掛け文は以下のようになっています。ご参考までに。
稲場 雅紀
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◎1月28日(水)午後6時30分〜総評会館501会議室
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TRIPSと医薬品問題――カンクン直前の合意と問題点
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講師:稲場雅紀さん(アフリカ日本協議会)
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※カンクンでの第5回閣僚会議の直前に決着したのが、 TRIPS(貿易関連知的財産
権)の医薬品問題です。エイズ等の難病に対する医薬品ついて製薬会社の特許が優先
するのか、それとも実際に苦しんでいる途上国の公衆衛生が優先するのか−−今回の
ドーハ・ラウンド開始にあたり後者の優先が宣言され、2002年中には決着するはずで
した。が、もめにもめてようやく2003年8月末に決着したその内容について、多くの
NGOから批判の声が上がっています。なぜ、NGOは批判しているのか、あわせてエイズ
等で苦しんでいる途上国の現状について聞きたいと思います。
cf.HIV/AIDS 2004