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『水俣病の民衆史 第五巻 補償金時代――1973-2003』

岡本 達明 20150720 日本評論社,614p.

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last update:20160218

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■岡本 達明 20150720 『水俣病の民衆史 第五巻 補償金時代――1973-2003』,日本評論社,614p. ISBN-10:4535065217 ISBN-13:978-4535065215 8000+ [amazon][kinokuniya] ※ m34

■内容

(「Amazon」より引用)
補償金時代には、人間としての闘いは影が薄くなり、補償金を得ることが闘争の目的になっていく。闘争の変質と患者の苦しみを記す。

■著者紹介/h2> 岡本達明[オカモトタツアキ]
1935年東京生まれ。1957年東京大学法学部卒業、新日本窒素肥料株式会社入社。1970〜78年チッソ水俣工場第一組合委員長。1990年チッソ株式会社退社。『聞書 水俣民衆史』全5巻、草風館、1989〜09年(松崎次夫と共編)(1990年度毎日出版文化賞受賞)。『水俣病の科学』日本評論社、2001年(西村肇と共著)(2001年度毎日出版文化賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第一部 補償金を中心に回る世界

第一章 加害者にとっての補償金――誰がどうやって払うか
第二章 被害者にとっての補償金――誰がどうやって得るか
第三章 村にとっての補償金――メダルの表が裏に、裏が表に

第二部 人間の深い物語

第四章 胎児性と小児水俣病患者たち
第五章 数奇な運命をたどって
第六章 申請患者団体の自民党支持者

第三部 お金の深い物語

第七章 利権としての水俣湾
第八章 利権としての水俣病

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP:20160218 REV:
水俣病 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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