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『大災害と犯罪』
斉藤 豊治 編 20130311 法律文化社,230p.
last update:20140720
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■斉藤 豊治 編 20130311 『大災害と犯罪』,法律文化社,230p. ISBN-10:4589034786 2900+
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■内容
「美しい国、日本」には、「火事場泥棒」は存在しない?―大災害後、どのような条件があれば犯罪が抑制され、どのような条件があれば犯罪が促進されるのか?実証的な研究の蓄積のなかで、理性的で適切な犯罪対策を模索する。3・11を含む国内外の大災害と犯罪、さらには原発問題と企業・環境犯罪について、学際的に調査・研究した日本ではじめての試み。
■目次
第1部 大災害と犯罪
第1章 大災害後の犯罪;
第2章 阪神・淡路大震災後と関東大震災後の犯罪現象の比較
第3章 阪神・淡路大震災後の犯罪現象
第4章 阪神・淡路大震災後の犯罪防止活動
第5章 ハリケーン・カトリーナ後のアメリカ南部の危機
第6章 東日本大震災の津波への対応は適切だったか
第7章 東日本大震災における助け合いと犯罪
第2部 原発と企業・環境犯罪
第8章 犯罪学からみた原発事故
第9章 経済・企業犯罪研究からみた福島原発事故
第10章 地震・断層研究からみた柏崎刈羽原発の危険性と福島原発事故
第11章 原発訴訟弁護団からみた浜岡原発の危険性と福島原発事故
第12章 福島原発事故と刑事責任
終章 近未来の大災害と犯罪に備える
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:
安田 智博
UP: 20140720 REV: 20140720
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災害と障害者・病者:東日本大震災
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