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『労働のジェンダー化――その構築と脱構築』

姫岡 とし子 研究代表者 200603 平成15年度〜平成17年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書,207p.

last update:20150625

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姫岡 とし子 研究代表者 200603 『労働のジェンダー化――その構築と脱構築』,平成15年度〜平成17年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書,207p. ※r

■目次

序……姫岡 とし子
1.女性保護法における脆弱な女性」の構築……姫岡 とし子
2.日独における家族の歴史的変化と家族政策……姫岡 とし子
3.家族・性・市場……立岩 真也
4.社会経済学と規範理論――「創造」の経済学へ……松井 暁
5.キャンパス・セクシュアル・ハラスメント訴訟と大学の教育研究環境配慮義務――大学と加害教員の責任の並存及び大学の処分の相当性をめぐって……松本 克美
6.家族法のジェンダー分析――女性差別撤廃条約を踏まえて……二宮 周平
7.アングラ演劇における「女優論」とファム・ファタール(宿命の女)の表象……池内 靖子
8.女性労働表象としての〈聖なるビッチ〉――ジョーン・クロフォードとハリウッド映画産業の文化構造……中川 成美
9.労働の両義性とジェンダー構築……岡野 八代
補1.女性の労働・家事労働・性別分業:文献……村上 潔
補2.アメリカにおける女性と人権をめぐる法曹養成教育・裁判所・NGO等との連携についての調査報告……松本 克美


*作成:安田 智博
UP: 20150625 REV:
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