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『税制スケッチ帳』
石 弘光 20051010 時事通信出版局,226p.
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石 弘光
20051010 『税制スケッチ帳』,時事通信出版局,226p. ISBN-10: 4788705591 ISBN-13: 978-4788705593 2100
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※ t07.
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内容(「BOOK」データベースより)
わが国は社会保障の財源確保と財政再建に向け、本格的な税制改革の実現に向け歩み始めたが、ここまで、過去どんな論議があり、どのように税制改革が実施されてきたか、そしてこれからの税制のあり方はどうあるべきかを、中央大学教授・一橋大学名誉教授石弘光が語る。
内容(「MARC」データベースより)
わが国は社会保障の財源確保と財政再建に向け、本格的な税制改革の実現に向け歩み始めた。ここまで過去にどのような論議があり、税制改革が実施されてきたか、そしてこれからの税制のあり方はどうあるべきかを詳述する。
■目次
第1章 税制改革をどう進めるか
第2章 税制改革の基本構想
第3章 あるべき所得税の姿
第4章 法人税の問題点
第5章 資産課税をどうすべきか
第6章 迷走する消費税論議
第7章 個別消費税と環境税の世界
第8章 税制をめぐるその他諸問題
終章 今後の税制のあり方を探る―所得税と消費税を基幹税に
■引用
第3章 あるべき所得税の姿
所得税改革の視点
「膨大な借金を抱える一方で、急速に少子高齢化が進捗するわが国経済社会において、年金・医<0085<療などの社会保障制度を持続可能にすくため、国民がどのようにその費用を負担するかがいま問われている。危機的な財政状況や高齢化による社会保障給付の増大を考えれば、将来の税負担増は不可避であろう。この際、最も重要なことは、すべての人が「広く」「公平」に税負担を分かち合うことである。これは、先般公表された政府税調答申「少子高齢社会における税制のあり方」に盛り込まれた基本的な考え方である。」(石[2005:85-86])
UP:20081112 REV:20081115,20090801
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