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『働きすぎの時代』

森岡 孝二 200508 岩波書店,243p.


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■森岡 孝二 200508 『働きすぎの時代』,岩波書店,243p. ISBN-10: 4004309638 ISBN-13: 978-4004309635 \819 [amazon][kinokuniya] p0601

■内容(「BOOK」データベースより)

働きすぎの時代
「『過労死診断コンピュータ』、働きすぎでダウン」
厚生労働省が一昨年に同省ホームページなどで「労働者の疲労蓄積度チェックリスト」の試作版を公開したところ、アクセスが殺到したという。「過労」は今や日本のみならず世界にまん延している。筆者はその要因を経済のグローバル化や情報通信技術の変化、浪費的な消費競争、雇用形態の多様化などにあると指摘。「(働きすぎにブレーキをかける手立ての)実現にはさまざまな困難がともなうことが予想される」と懸念しつつ、具体的な解決策を提案する。「働き方」のみならず、経営者に「働かせ方」の再考を促す書。
(日経ベンチャー 2006/02/01 Copyrightc2001 日経BP企画..All rights reserved.)

内容(「MARC」データベースより)
いたるところから働きすぎの悲鳴が上がっている。まっとうな働き方ができる社会を作っていくために、いま何が必要なのか。グローバリゼーション、情報技術、消費社会、規制緩和などに着目して、今日の過重労働の原因に迫る。

■言及

橋口 昌治 20090910 「格差・貧困に関する本の紹介」,立岩 真也・村上 慎司・橋口 昌治 20090910 『税を直す』,青土社,350p. ISBN-10: 4791764935 ISBN-13: 978-4791764938 \2310 [amazon][kinokuniya] ※ t07.


*作成:橋口 昌治
UP:20080821 REV:
日本における働き方/働かせ方  ◇貧困・格差関係の本  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK 
 
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