『ドレフュス事件のなかの科学』
菅野 賢治 20021108 青土社,470p.
last update:20111001
■菅野 賢治 20021108 『ドレフュス事件のなかの科学』,青土社,470p. ISBN-10:4791759990 ISBN-13:978-4791759996 \3360 [amazon]/[kinokuniya]※
■内容
内容(「BOOK」データベースより)
一人の無実のユダヤ人をスパイに仕立てあげるために、筆相学、心理学、人類学、人体測定法などの「先端科学」が動員された。社会学、統計学、生理学、考古学、言語学、精神分析、数学、心霊学…も無罪といえるのか。フランスの国論を二分した冤罪事件を、豊富な資料で全く新しい角度から浮かび上がらせ、人間科学の歴史を塗りかえる。
内容(「MARC」データベースより)
免罪の陰に「学問」あり。一人の無実のユダヤ人をスパイに仕立てあげる為に「先端科学」が動員された。フランスの国論を二分した免罪事件を、豊富な資料で全く新しい角度から浮かび上がらせ、人間科学の歴史を塗りかえる。
■目次
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:竹川 慎吾