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『グラウンデッドセオリー法を用いた看護研究のプロセス』

山本 則子・萱間 真美・太田 喜久子・大川 貴子 20021026 文光堂,167p.

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last update:20161030


■山本 則子・萱間 真美・太田 喜久子・大川 貴子 20021026 『グラウンデッドセオリー法を用いた看護研究のプロセス』,文光堂,167p. ISBN-10:4830646292 ISBN-13:978-4830646294 2400+ [amazon][kinokuniya] ※r

■内容

(「Amazon」HPより引用) グラウンデッドセオリーアプローチを用いた看護研究について、著者たちの経験をふまえた研究を進めるプロセス(リサーチクエスチョン、理論的前提、研究デザイン、研究計画書の作成など)、分析の実際などを述べる。

■目次

この本が生まれるまで,そしてこの本ができた理由
第1章 Grounded Theory Approachとは.そして看護学にいかに用いるか
 1 Grounded Theory Appooachとは
 2 看護学でGrounded Theory Approachをいかに用いるか
第2章 研究を進めるプロセス―私たちの経験から―
 1 リサーチ・クエスチョン
 2 理論的前提
 3 研究デザイン
 4 研究計画書の作成
 5 データ収集(1)―準備と開始―
 6 データ収集(2)―初期の留意点―
 7 データ収集(3)―中盤から後期の留意点―
 8 コーディング(1)―オープンコーディング―
 9 コーディング(2)―オープンコーディングと軸足(Axial)コーディングの重なり―
 10 コーディング(3)―中核カテゴリーの生成とストーリーライン―
 11 妥当性の確保と結果の記述
第3章 分析の実際
 1 オープンコーディングと軸足(Axial)コーディングの実際
   〜第19回日本看護科学学会学術集会交流集会から〜
 2 オープンコーディングと文脈の対話
   〜第20回日本看護科学学会学術集会交流集会から〜
 3 2つの交流集会を振り返って
あとがき
索引
著者プロフィール

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP:20161030 REV:
報告書・資料等 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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