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『精神障害とこれからの社会』(共生の論理をもとめて 第1巻)

新宮 一成・角谷 慶子 編 20020620 ミネルヴァ書房,281+vii+6p.

last update: 20110111

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■新宮 一成・角谷 慶子 編 20020620 『精神障害とこれからの社会』(共生の論理をもとめて 第1巻),ミネルヴァ書房,281+vii+6p. ISBN-10: 4623033325 ISBN-13: 978-4623033324 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ f01 m

■内容

・「BOOK」データベースより
こころの病からの復帰を目指すリハビリテーションはどのように行われているのか,そして,司法とのかかわりにおいて,精神病理はどのように理解されていこうとしているのか.ノーマライゼーションの大きな流れのなかで,こころの病と共に生きるための論理を追求する,京都大学「行動病理学基礎論」講義の内容をおさめたシリーズ第1巻.

■目次

まえがき(新宮一成・角谷慶子) i
 第I部 精神障害とリハビリテーション(角谷慶子) 1
第1章 精神保健福祉行政と精神障害者の現状――リハビリテーションの概念と国際障害分類 3
第2章 精神分裂病の経過と治療 24
第3章 能力障害と生活技能訓練 40
第4章 精神科デイケア 59
第5章 家族と心理教育(*pp. 85-101は吉村夕里が執筆) 78
第6章 社会生活支援とそのめざすもの 102

 第II部 法と精神医療(西口芳伯) 133
第1章 司法精神医学 134
第2章 参考事例 P 154
第3章 刑事責任能力 161
第4章 精神障害者に対する社会保安対策――触法精神障害者および精神保健福祉法 196
第5章 薬物依存 219
第6章 少年非行 231
第7章 今後の議論のために 258

資料 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律 263
索引 (1)

■引用


■書評・紹介


■言及



UP: 20110111 REV:
精神障害/精神医療  ◇強制医療/保安処分/心神喪失者医療観察法/…  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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