『テクノ時代の創造者――科学・技術』(二十世紀の千人 5)
朝日新聞社 編 19950805 朝日新聞社,438p.
last update:20111026
■朝日新聞社 編 19950805 『テクノ時代の創造者――科学・技術』 (二十世紀の千人 5),朝日新聞社,438p. ISBN-10:4022586044 ISBN-13:978-4022586049 \3262 [amazon]/[kinokuniya] ※ ss
■内容
内容(「BOOK」データベースより)
科学的英知の輝きと苦悩を刻む百編。
■目次
ジャン・アンリ・ファーブル―『昆虫記』を生んだ徹底した自然観察(若一光司)
ジュール・ヴェルヌ―時間・空間概念を一変させたSF小説(三宅宏司)
ヴィルヘルム・レントゲン―X線の発見がもたらした幸福と不幸(広政直彦)
北里柴三郎―「官」との確執で在野に生きた世界的学者(常石敬一)
高峰譲吉―アドレナリンの発明者で研究の生みの親(常石敬一)
田中館愛橘―地球物理からローマ字普及までこなす(下坂英)
K ツィオルコフスキー―太陽系全体への生活圏の拡大を夢見る(三宅宏司)
マックス・プランク―量子力学の誕生を準備する「h」の発想(木幡〓@66C3@士)
アーネスト・T・・シートン―「野生を求める放浪者」であり続ける(若一光司)
牧野富太郎―誤解と伝説に包まれた「独学の大学者」(下坂英)〔ほか〕
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:竹川 慎吾