『侵略の跡を訪ねて PARTU 1988年夏――南京アトロシティーズ 報告集』
南京大虐殺実態調査記録訪中団 19890107,137p.
last update:20190131
■南京大虐殺実態調査記録訪中団 19890107 『侵略の跡を訪ねて PARTU 1988年夏――南京アトロシティーズ 報告集』,137p. 600+ ※r
■内容
本書:2ページより
「血で書かれた歴史は墨で書かれた虚言で消すことはできない。血債はかならず同一物で返済されねばならない。支払が遅ければ遅いほど、利息は増さねばならない」(魯迅『花なきバラに』
記録的な暑さが続く1988年夏、私たちは、文字通り“血で書かれた歴史”の跡=上海・南京をたどった。目的は言うまでもない。この間わが国で続く“墨で書かれた虚言”をこの手で糺し、アジア民衆と共に生きる道を求めるためである。
■目次
発刊にあたって
南京大虐殺実態調査記録訪中団 挨拶文
調査報告 上海編
調査報告 南京編
南京栄1644部隊
上海・南京にみる皇民化政策の実態
証言・南京大虐殺(幸存者の証言)
南京フォトレポート
講演記録 南京大学歴史系教授 高興祖 先生
「南京大虐殺事件に関する研究の現状と現代的意義」
団員感想記
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:岩ア 弘泰