HOME >
生きて存るを学ぶ。
催 2025
(生存学研究所・催・2025)
last update: 20250829
*このページにあるのは生存学研究所関連の主催(共催…)の催しに限られます。
より多くの様々な催しについては「催」をご覧ください。
グローバルCOE「生存学」創成拠点は2011年度3月をもって終了し、2012年度から研究活動は立命館大学生存学研究センターに引き継がれています。さらに2019年度から生存学研究センターは生存学研究所となりました。
■行なわれた催し・2025
■これからあること
◆トークセッション 第4回「生存学の天窓」
【日時】2025年9月17日(水) 15:00~16:00【開催方法】対面とオンライン(ZOOM)
【開催場所】立命館大学衣笠キャンパス創思館 生存学研究所書庫
キャンパスマップ
【講師】木村朋子(精神科ソーシャルワーカー/元松沢病院勤務)
【趣旨等】生存学書庫には天窓があります。天窓をのぞきこむように、みなさんに書庫のなかを俯瞰していただけるよう、生存学の資料を紹介していきます。第4回では、日本の精神医療や精神障害者にかんする法や制度の改革に尽力した広田伊蘇夫先生の資料をとりあげます。今回はその資料の寄贈に関わってくださった木村朋子さんをお招きし、寄贈に至る経緯についてお話しいただきます。
【主催者HP】https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-5959/
【費用】無料
【申込み】申込みフォーム
【主催】立命館大学生存学研究所
◆立命館土曜講座公開講演会 「生存学」ってなに?
【日時】2025年10月4日(土) 13:30~15:30【開催方法】対面とオンライン(ZOOM)
【開催場所】立命館大学 衣笠キャンパス 創思館 カンファレンスルーム
キャンパスマップ
【講演内容】
・「「生存学」ってなに?」
立命館大学・先端総合学術研究科/生存学研究所 美馬達哉
・「東アジアにおける障害をめぐる対話と連携――障害学国際セミナーという実践」
立命館大学・生存学研究所 長瀬修
・「もっと自由に動ける社会へ——車いすユーザーとともに考えるキャンパス」
立命館大学・生存学研究所 大谷いづみ/川端美季
・「病や障害、医療・福祉の記録を社会の宝に——当事者・市民とともに開くアーカイブズ」
立命館大学・先端総合学術研究科/生存学研究所 後藤基行
【費用】無料
【申込み】申込み
【主催】立命館大学衣笠総合研究機構
【企画】立命館大学生存学研究所
■行なわれた催し
◆日本保健医療社会学会第51回大会連動企画
【日時】2025年02月15日(土) 14:00~17:00【開催場所】立命館大学 朱雀キャンパス 303号室+Zoomによるハイブリッド
【テーマ】「外国人介護職の見た日本の介護」(仮)
主催:日本保健医療社会学会 共催:立命館大学生存学研究所
◆Eugenics and Justice in East Asia: Past and Present
【日時】2025年2月22日(土)~24日(月祝)※各日の時間等は主催者HPでご確認ください。【開催方法】ハイブリッド:立命館大学 朱雀キャンパス 多目的室及びZOOM
【主催者HP】主催者HPはこちら
【主催】立命館大学2024年度科研費獲得推進プログラム「公文書に基づく優生政策史研究の国際的展開」(研究代表者・松原洋子教授)
【共催】立命館大学生存学研究所
◆日韓の清潔規範をめぐる歴史を考える――『風呂と愛国』刊行記念研究会
【日時】2025年2月27日13:00~17:10【開催方法】対面及びオンライン
対面:立命館大学衣笠キャンパス創思館303・304 オンライン:https://ritsumei-ac-jp.zoom.us/j/99431626318?pwd=sTCbbD3zRyLgSbeeuC1S7MJOzG1VVS.1
ミーティングID: 994 3162 6318 パスコード: 609969
【プログラム】プログラム詳細はこちらをご覧ください(外部リンク)
【情報保障】*日韓逐次通訳あり(予定)
【申込み】不要
【主催】立命館大学生存学研究所
◆合評会:看護の〈学〉の新たな地平ーー医学の力で治せる病気は少ないが、看護できない病人はいない
【日時】2025年3月15日 14:00~18:00(その後に情報交換会2時間程度)【開催方法】ハイブリッド:立命館大学・朱雀キャンパス3F 304号室+zoom(文字情報保障あり)
【申込み】対面でご参加される方は、下記のGoogleFormからお申し込みください。https://forms.gle/oJ8zXiZYJedzzh9X9
【主催者HP】https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-5592/
【共催】社会学と医療研究会・立命館大学先端総合学術研究科・生存学研究所
◆立命館ララ哲学カフェ テーマ「記録」
【日時】2025年6月22日(日)14:00~16:00【開催場所】立命館大学 衣笠キャンパス 創思館2階 社会臨床実習室1
【開催方法】対面
【趣旨等】次の主催者HPを参照ください。 https://rara.ritsumei.ac.jp/updates/10453/
【定員】15名程度(定員に達し次第、締切となります)
【情報保障等】調整や配慮が必要な方は、事前にお問い合わせください。可能な限り対応いたします。手話通訳をご希望の方は、6月10日(火)までにご連絡ください。
【問い合わせ先】rararits(あっと)st.ritsumei.ac.jp (あっと)を@に変えてください。
【費用】無料
【申込み】https://rararits250622.peatix.com/
【主催】立命館先進研究アカデミー(RARA)
【共催】立命館大学 生存学研究所
【後援】立命館大学 人間科学研究所
◆トークセッション 第3回「生存学の天窓」
【日時】2025年6月27日(金) 15:00~16:00【開催場所】立命館大学衣笠キャンパス創思館 生存学研究所書庫
【趣旨等】生存学研究所では、様々な、団体、活動の資料を集めてきました。そうした資料をみなさんに知っていただく機会として「生存学の天窓」を開催しています。第3回では、前回に引き続き障害者総合情報ネットワーク(BEGIN)の資料をとりあげます。今回は生存学書庫にBEGINの資料を寄贈していただいた、尾上浩二さんに来ていただき、資料の寄贈の経緯についてお話しいただきます。
【開催方法】対面及びオンライン(zoom)により開催
【費用】無料
【申込み】次のフォームからお申し込みいただけます。 申込みフォーム
フォームからの申込みが困難な場合は、次の主催者HPを参照ください。 主催者HP
【主催】立命館大学生存学研究所
◆第51回大会アフター企画 「「介護・福祉の可能性―ケアの価値を再考する」(仮)」
【日時】07月27日(日) 13:00~16:00【開催場所】立命館大学朱雀キャンパス304号室+Zoom
【開催方法】ハイブリッド開催
【講演者】村上靖彦氏(大阪大学)
【趣旨等】本研究会は、日本保健医療社会学会第51回大会での問題提起を受けたアフター企画として、介護の専門性や、介護を研究することの意義について、引き続き考察を深めることを目的としています。本年5月に『鍵をあけはなつ――介護・福祉における自由の実験』(中央法規出版)を刊行され た現象学者・村上靖彦氏を講演者に迎え、介護・福祉の現場をあらためて見つめ直し、ケアの実践に即してその意味と価値を再考する場としたいと思います。
【費用】参加費無料
【情報保障】文字情報保障あり。
【申込み】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScyTjjtxG6nankTRET1C_d0pBdZunRli7Ax9YyMrUCdB8mOiQ/viewform
【主催】日本保健医療社会学会研究活動委員会、看護・ケア研究部会
【共催】立命館大学生存学研究所
■延期
■過去の生存学研究所の催
- ■生存学研究所・催・2024
- ■生存学研究所・催・2023
- ■生存学研究所・催・2022
- ■生存学研究所・催・2021
- ■生存学研究所・催・2020
- ■生存学研究所・催・2019
- ■生存学研究センター・催・2018
- ■生存学研究センター・催・2017
- ■生存学研究センター・催・2016
- ■生存学研究センター・催・2015
- ■生存学研究センター・催・2014
- ■生存学研究センター・催・2013
- ■gCOE「生存学」創成拠点・催・2012
- ■gCOE「生存学」創成拠点・催・2011
- ■gCOE「生存学」創成拠点・催・2010
- ■gCOE「生存学」創成拠点・催・2009
- ■gCOE「生存学」創成拠点・催・2008
- ■gCOE「生存学」創成拠点・催・2007
- ■2006
*作成:中井 良平