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新聞記事「森崎和江の世界:著作集『精神史の旅』全5巻完結/上 女であることを手がかりに」

『毎日新聞』東京夕刊 20090525


■森崎和江の世界:著作集『精神史の旅』全5巻完結/上 女であることを手がかりに

 福岡県で炭鉱や朝鮮半島について記してきた詩人、作家の森崎和江さん。初の著作集『森崎和江コレクション 精神史の旅』全5巻(藤原書店)が完結した。森崎さんは、雑誌『サークル村』、ウーマンリブの先駆者としての評価、朝鮮半島へのこだわりなど、多様な側面がバラバラに読まれてきた。著作集は、それらが一貫した問題意識に基づいていたと気付かせる。本人の言葉や著作集の抜粋で、森崎さんの道のりを振り返る。【鈴木英生】

 ◇朝鮮から筑豊炭鉱へ 女であることを手がかりに

 [以下略]

┃2009/05/25『毎日新聞』東京夕刊
http://mainichi.jp/enta/art/news/20090525dde018040068000c.html


*作成:村上 潔
UP: 20091109 REV:20230929(中井 良平
全文掲載  ◇森崎 和江
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