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民間研究助成公募(-2009)


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last update: 20160907


■民間研究助成公募(公募月別)

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

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【1月〜】

◆大川情報通信基金
内容/対象: 情報通信に関する調査・研究に対する研究助成。対象分野は(1)基礎分野、(2)通信・インターネット分野、(3)コンピュータシステム分野、(4)人工知能分野、(5)バイオ分野、(6)応用分野、(7)人文・社会科学分野。対象は情報通信に関する研究機関、教育機関等での研究者個人および研究グループ。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限/在日外国人可
募集時期: 1月〜3月末日
決定時期: 8月
助成期間: 1年間
選考方法: 学識経験者からなる選考委員会で選考し、専務理事が決定。
助成件数: 40件    
助成金額: [最大] 1,000千円  
[合計] 40,000千円

◆サントリー文化財団
内容/対象: 政治、経済、社会・文化を対象とする社会科学、人文科学の分野において、国際的、学際的視点からの学術上意義の大きな調査・研究活動に対する助成。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限/海外日本人可/在日外国人可/海外外国人可/市民団体可
 ※申請書は、和文のもののみなので、日本語で記入すること。グループ研究であること。
募集時期: 1月〜4月10日
決定時期: 7月頃
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会で決定。
助成件数: 41件    
助成金額: [合計] 37,200千円  

◆政策医療振興財団
内容/対象: 政策医療の向上に寄与する研究内容で、助成対象は薬剤師・診療放射線技師・臨床検査技師・栄養士・看護師・看護教育・事務の各部門を中心に、全ての医療機関に勤務する研究者に対し、公募し選考して助成する。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限
 ※当財団月刊誌「医療の広場」に募集要領掲載。
募集時期: 1月〜4月下旬
決定時期: 6月
助成期間: 4月から翌年3月。
選考方法: 研究助成金選考委員会により対象となる研究課題および研究者の選考ならびに助成額についての審議を行い、理事長が決定する。
助成件数: 14件    
助成金額: [最大] 949千円  
[合計] 10,714千円  

◆日本訪問看護振興財団
内容/対象: 下記のテーマについて応募のあったものの中から選考し、助成する。平成19年度「第13回訪問看護・在宅ケア研究助成」の募集テーマ:(1)訪問看護・在宅ケアの利用者ニーズ等サービスの質向上に関する研究、(2)訪問看護・在宅ケアの技術や機器の活用に関する研究、(3)訪問看護・在宅ケア機関の連携に関する研究、(4)訪問看護・在宅ケア事業の経営管理に関する研究、(5)その他
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限
 ※応募資格は訪問看護に従事する者、または在宅ケアに関連する者に限る。
募集時期: 1月〜4月上旬
決定時期: 5月下旬
助成期間: 研究は翌年3月までに完了すること。
選考方法: 学識経験を有する選考委員の合議により決定。
助成件数: 4件    
助成金額: [最大] 400千円  
[合計] 1,200千円  

◆みずほ教育福祉財団
■「特別支援教育」助成(研究助成)
内容/対象: 特別支援教育の研究を奨励・助成する。対象は特別支援教育に携わっている教職員個人ないし研究グループによる実践研究。
募   集: 《募集先限定》
応募制限: 要推薦
 ※国立特殊教育総合研究所の推薦による。
募集時期: 1月〜2月
決定時期: 4月
助成期間: 1年
選考方法: 選考委員会で選考し、決定。
助成件数: 4件    
助成金額: [最大] 500千円  
[合計] 2,000千円  

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【2月〜】
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【3月〜】

◆ニッセイ財団(財団法人 日本生命財団)
内容/対象: 「共に生きる地域コミュニティづくり」を基本テーマに、「認知症高齢者ケアや高齢者の社会参加のシステムづくり、高齢社会における地域福祉・まちづくり等に関する実践的研究」に取り組む人々に対して助成。申請者は研究者・学者と実践家のどちらでも可能であるが、実践・現場(フィールド)をベースに研究者と実践家が協働して行う研究であること。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限/在日外国人可/地域制限(日本国内居住)
 ※営利を目的とする機関(企業)に属する者は、代表研究者とはなれない。申請、報告は日本語に限る。
募集時期: 3月〜5月
決定時期: 9月上旬
助成期間: 10月1日から1年間(1年ごとに選考、2年継続可)。
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会で決定。
助成件数: 11件    
助成金額: [合計] 13,410千円
注:助成件数は継続分を含む。1年間の1件あたりの平均助成額は120万円程度。

◆松下国際財団
内容/対象: 世界的な視野に立った国際関係確立に関する研究や、わが国と諸外国との間に介在する諸問題の解決、あるいは相互理解を促進させるための諸施策の提案に関する調査研究に対する助成。国際的な共同研究や若い研究者の先駆的な研究を歓迎。対象は国籍・資格は問わないが、当該研究テーマに対し、適切と思われる関連分野の専門家の推薦書が必要。
募   集: 《公募》
応募制限: 要推薦/大学院生可/海外日本人可/在日外国人可/海外外国人可
 ※英語による申請も可能。大学院博士課程在籍者を対象として募集、審査。
募集時期: 3月〜5月頃
決定時期: 8月
助成期間: 1年間。
選考方法: 年1回の選考。
助成件数: 83件    
助成金額: [最大] 500千円  
[合計] 35,000千円  

◆みずほ教育福祉財団
■「へき地教育」助成(交流学習研究助成)
内容/対象: 山間地・漁業地・離島等のへき地校児童、生徒の社会性向上のため交流研究を推進しようとするへき地校研究グループに対する助成。
募   集: 《募集先限定》
応募制限: 要推薦
 ※各都道府県教育長の推薦による。
募集時期: 3月〜4月
決定時期: 4月
助成期間: 5月〜6月
選考方法: 選考委員会で選考し、決定。
助成件数: 16件    
助成金額: [最大] 500千円  
[合計] 8,000千円  

■「へき地教育」助成(自由研究助成)
内容/対象: 山間地・漁業地・離島等のへき地校児童、生徒が、先生と一緒になって、その地域にあった環境・郷土史・産業・福祉や文化あるいは町おこし等について、特色のある学習や研究活動を行うことに対する助成。
募   集: 《募集先限定》
応募制限: 要推薦
 ※各都道府県教育長の推薦による。
募集時期: 3月〜4月
決定時期: 4月
助成期間: 5月
選考方法: 選考委員会で選考し、決定。
助成件数: 24件    
助成金額: [最大] 100千円  
[合計] 2,000千円  

◆村田学術振興財団
内容/対象: 自然科学(とくにエレクトロニクスを中心とするもの)および人文・社会科学(とくに国際化に伴う法律・経済、社会文化等の諸問題に関するもの)の研究に対する助成。
募   集: 《公募》
応募制限: 要推薦/大学院生可/海外日本人可/在日外国人可/推薦外国人可
募集時期: 3月上旬〜4月中旬
決定時期: 6月中旬
助成期間: 原則1年
選考方法: 選考委員会で選考し、評議員会の議を経て理事会で決定。
助成件数: 79件    
助成金額: [最大] 2,000千円  
[合計] 88,350千円

◆明治安田こころの健康財団
内容/対象: 乳幼児期から学童期・思春期や家族・家庭および高齢者問題に関する精神保健・福祉の諸問題についての、基礎的・臨床的な研究に対する助成。具体的には、(1)心理学・医学的研究、(2)社会学・社会福祉学的研究の2分野となる。対象は国内で活動あるいは研究に従事している団体ないし個人。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限
 ※直接または推薦者より財団に申請。
募集時期: 3月中旬〜4月末
決定時期: 6月中旬
助成期間: 8月より1年間
選考方法: 選考委員会で選考のうえ、その答申により決定。
助成件数: 26件    
助成金額: [最大] 500千円  
[合計] 12,940千円  

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【4月〜】

◆新医療施設開発振興財団
内容/対象: 以下の3分野に関する研究助成。(1)医療施設の類型化、病院建築関係(近未来の医療システムに対応するプロトタイプの病院に関わる研究、機能別建物の構造とその動線に関する研究等)、(2)設備関係(インテリジェント化される高度機能病院における機器のシステム、情報系システムに関する研究、防災、産業廃棄物の処理に関わる研究等)、(3)医療施設の運営、医療経済関係(病院経営管理のシステム化に関わる研究、Management Engineeringに関する研究等)。対象は、当該研究を行う個人、団体。
募   集: 《公募》
応募制限: 要推薦/日本人限
 ※研究組織に所属する研究者に限る。
募集時期: 4月1日〜8月31日
決定時期: 11月初旬
助成期間: 1件500万円を限度として継続3年まで。
選考方法: 選考委員会で選考。
助成件数: 10件    
助成金額: [合計] 10,000千円    

◆成長科学協会
内容/対象: (1)身体の成長・発達に関する基礎的・臨床的研究、(2)成長ホルモンまたは成長ホルモンの関連因子に関する基礎的・臨床的研究、(3)心の発達に関する研究、等の研究に対し助成。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限
 ※外国においての研究については、応募不可。
募集時期: 4月〜6月末日
決定時期: 9月初旬
助成期間: 平成20年3月まで
選考方法: 研究助成委員会にて選考。
助成件数: 36件    
助成金額: [最大] 3,000千円  
[合計] 27,600千円  

◆大同生命厚生事業団
内容/対象: 地域保健および福祉に関する研究助成で、研究課題は(1)地域保健・福祉に関する研究、(2)在宅・施設の医療・福祉および介護に関する研究、(3)その他住民の健康の増進に役立つ研究。ただし臨床的研究は除く。対象は(A)保健所、衛生研究所等衛生関係機関に所属する職員、(B)都道府県等の衛生および福祉関係職員、(C)保健・医療・福祉の実務従事者。以上の該当者の共同研究も可。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限
 ※大学の教職員の単独研究または主研究者となる研究は応募不可。日本国内の特定の地域に関する研究に限定。
募集時期: 4月1日〜5月31日
決定時期: 8月下旬
助成期間: 1年間
選考方法: 選考委員会により決定。
助成件数: 73件    
助成金額: [最大] 500千円  
[合計] 35,780千円  

◆太陽生命ひまわり厚生財団
内容/対象: 老人保健、老人医療、生活習慣病に関する研究ならびに高齢者福祉に資する研究および調査に対し助成する。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限/大学院生可/市民団体可
募集時期: 4月1日〜6月末日
決定時期: 9月中旬
助成期間: 原則として1年間
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会で決定。
助成件数: 5件    
助成金額: [最大] 700千円  
[合計] 3,000千円  

◆東海ジェンダー研究所
内容/対象: 若手研究者を対象に、男女共同参画社会の形成に資する研究テーマを公募し助成する。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限/大学院生可/海外日本人可/在日外国人可/海外外国人可
募集時期: 4月1日〜5月31日
決定時期: 7月下旬
助成期間: 1年間。
選考方法: 第1次選考・企画理事会、第2次選考・専門分野選考委員による審査、第3次選考・選考委員会において決定。
助成件数: 6件    
助成金額: [最大] 300千円  
[合計] 1,800千円  

◆東京海上各務記念財団
内容/対象: 保険・金融・その他の学問に関する研究に従事する少壮学者、学術の普及およびその他当財団が適当と認める課題に対し助成を行う。
募   集: 《募集先限定》
応募制限:
 ※指定大学の学長および学部長の推薦による。
募集時期: 4月〜9月末
決定時期: 10月
選考方法: 財団で審査・決定。
助成金額: [最大] 800千円  
[合計] 4,520千円  

◆トステム建材産業振興財団
内容/対象: 住宅・建材産業に関する調査・研究開発に係る助成。(1)環境保全対応型住宅・建材に関する調査・研究開発、(2)快適な居住環境形成のための住宅・建材に関する調査・研究開発、(3)高齢化社会に対応した建材に関する調査・研究開発、(4)高機能型住宅・建材に関する調査・研究開発、(5)資源循環社会のための建材・システムに関する調査・研究開発、(6)住宅・建材、住宅機器に関するシステム調査・研究開発、(7)我が国の伝統的住宅・建材に関する調査研究、(8)住宅・建材に関する諸制度・法的側面についての調査研究について係る費用。対象は研究者またはグループ。
募   集: 《公募》
応募制限: 要推薦/大学院生可/在日外国人可
 ※推薦者から財団へ申請。推薦を求めた機関の長(工学部長等)の推薦が必要。研究目的・実施計画の概要を2,000字以内に要約。
募集時期: 4月1日〜6月25日
決定時期: 10月
助成期間: 原則1年
選考方法: 選考委員会で審査し、理事会で決定。
助成件数: 60件    
助成金額: [最大] 2,000千円  
[合計] 85,000千円  

◆トヨタ財団
■研究助成
内容/対象: 「くらしといのちの豊かさをもとめて」を基本的なテーマに、また副次的なテーマとして「アジアにおける多元性、相補性、協働性」を掲げた助成。さらに、上記の枠組みの中で、課題設定能力の重視、現場性、身体を通した世界の理解、中庸さ、面白いものを追いかける、研究する楽しみなどの点が重視される。他に、特定課題として「アジア周縁部の伝統文書における伝統文書の保存・集成・課題」ならびに「助成金が活きるとは」「江南、嶺・湖南、瀬戸内」が設定されている。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限
募集時期: 4月1日〜5月10日
決定時期: 9月中旬
助成期間: 11月より1年間。ただし2年間も可。
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会で決定。
助成金額: [最大] 20,000千円  
[合計] 200,500千円  

■アジア隣人ネットワークプログラム
内容/対象: アジアにおける「多元性と相補性と協働性」の追求をめざして、アジア域内の研究、実践のためのネットワーク作り、ネットワークの強化を進めようと考える。このプログラムでは、アジア各地の具体的な課題解決に資する研究者、実務家、実践家の出会い、交流、相互協力を促進し、さらにそれに関連する情報を相互発信させるための企画を重点的に支援する。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限
募集時期: 4月1日〜5月20日
決定時期: 9月中旬
助成期間: 11月より2年間。
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会で決定。
助成件数: 39件    
助成金額: [最大] 4,500千円  
[合計] 120,000千円  

◆日本統計協会
内容/対象: (財)日本統計協会寄附行為第3条に基づき、政府統計に関する統計研究対する助成を通じて、統計の進歩発展に資する。対象研究は、国勢調査等政府統計に関わる実証的研究や統計教育の普及・研究。助成対象者は、大学および研究機関において、統計研究に従事する45歳未満の教員・大学院生・研究者とする。
募   集: 《公募》
応募制限: 年齢制限(45歳未満)/大学院生可/在日外国人可
 ※国内の大学および研究機関において、統計研究に従事する教員・大学院生。大学院生が申請する場合は、指導教員の推薦を必要とする。
募集時期: 4月1日〜11月30日
決定時期: 1月
助成期間: 1年間。
選考方法: 選考委員会で選考・決定。
助成件数: 2件    
助成金額: [最大] 1,000千円  
[合計] 2,000千円

◆日本法制学会
内容/対象: 財政学、金融学、金融法学、その他人文・社会科学に関する学術研究の促進を図ることを目的とする。
募   集: 《公募》
応募制限: 要推薦/在日外国人可
募集時期: 4月上旬〜4月中旬
決定時期: 5月下旬
助成期間: 1年間、最高3年まで助成可能。ただし、選考は1年毎に新規申請者と同様に行う。
選考方法: 基金選考委員会で書類選考し、理事会で決定。場合によっては事前に面談をすることもある。
助成件数: 6件    
助成金額: [最大] 1,000千円  
[合計] 4,641千円  

◆発達科学研究教育センター
内容/対象: 日本国内における心理・教育等に関連する発達研究の振興に寄与するため、わが国の学術の現状に即して、特に緊要と思われる研究計画に対する助成。対象は国・公・私立大学の大学研究室および公・民研究施設、研究団体に所属する40歳未満の若手研究者。
募   集: 《公募》
応募制限: 機関指定/要推薦/年齢制限(40歳未満)
 ※推薦書が必要。
募集時期: 4月1日〜5月末
決定時期: 8月末
助成期間: 1年間
選考方法: 選考委員会の各部会および総会にて審査。
助成件数: 0件    
助成金額: [最大] 0千円  
[合計] 0千円  

◆ファイザーヘルスリサーチ振興財団
■国際共同研究事業助成
内容/対象: 保健・医療・福祉分野の政策あるいはこれらサービスの開発・応用・評価に資する研究テーマについて国際的な観点から実施するヘルスリサーチ領域の共同研究。対象は、保健・医療・福祉およびその関連領域において研究を志向する国内在住者。
募   集: 《公募》
応募制限: 要推薦/在日外国人可/地域制限(国内在住)
 ※当該研究に係わる国内在住者から申請。申請者の志向する研究内容等について熟知する者の推薦が必要。
募集時期: 4月〜7月6日;(消印有効)
決定時期: 9月下旬
助成期間: 原則として1年間(H19年11月〜H20年10月末)
選考方法: 選考委員会で選考し、理事長に答申。必要に応じて面接あり。
助成件数: 6件    
助成金額: [最大] 5,000千円  
[合計] 30,000千円  

■若手研究者育成事業(B)国内共同研究助成
内容/対象: 保健・医療・福祉分野の政策あるいはこれらサービスの開発・応用・評価に資する研究テーマについて若手研究者の国内におけるヘルスリサーチ領域の共同研究を対象とする。
募   集: 《公募》
応募制限: 要推薦/年齢制限(40歳以下)/大学院生可/在日外国人可/地域制限(国内在住)
 ※申請者の志向する研究内容等について熟知する者の推薦が必要。
募集時期: 4月〜7月6日;(消印有効)
決定時期: 9月下旬
助成期間: 原則として1年間(H19年11月〜H20年10月末)
選考方法: 選考委員会で選考し、理事長に答申。必要に応じて面接あり。
助成件数: 7件    
助成金額: [最大] 2,000千円  
[合計] 14,000千円

◆慢性疾患・リハビリテイション研究振興財団
内容/対象: 「中・高齢者の健康増進に関する研究」「老化に影響を及ぼす因子の解明」をテーマに各大学・研究所等の研究機関に所属する研究者に幅広く公募する(介護・看護系、保健・予防医学系、家政・栄養系を含む)。
募   集: 《公募》
応募制限: 大学院生可/在日外国人可
 ※日本国内で研究を行う者。
募集時期: 4月1日〜7月10日
決定時期: 10月上旬
助成期間: 1〜2年
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会が決定する。
助成件数: 18件    
助成金額: [最大] 1,000千円  
[合計] 16,384千円  

◆三井住友海上福祉財団
内容/対象: 高齢者に関する医療、介護、福祉等に関する研究を行う。主に自然科学系統の研究を対象とし、次の(1)または(2)のいずれかに該当すること。(1)公的助成や他からの援助が得にくく、当財団が助成することの意義が大きいこと。(2)独創性があり、社会的意義や実用性が高いこと。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限/大学院生可/海外日本人可/在日外国人可/海外外国人可
 ※研究助成申請書は日本語による。
募集時期: 4月1日〜6月30日
決定時期: 11月
助成期間: 原則として1年。
選考方法: 選考委員会で審査し、理事会で決定。
助成件数: 31件    
助成金額: [最大] 2,000千円  
[合計] 24,600千円  

◆マツダ財団
内容/対象: 次代を担う青少年の健全育成に係る市民活動の活性化に役立つ実践的な研究に対する助成:助成対象研究分野(1)青少年をとりまく環境、(2)コミュニティづくり、(3)ボランティア育成等、(4)科学体験。対象は、上記分野の研究に従事する研究者または研究グループ。研究代表者は研究機関の職員であること。研究代表者の所属する機関の代表者の推薦が必要。
募   集: 《公募》
応募制限: 要推薦
 ※機関の代表者の推薦により申請。
募集時期: 4月24日〜6月30日
決定時期: 9月下旬
助成期間: 1年間または2年間
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会で決定。
助成件数: 6件    
助成金額: [最大] 850千円  
[合計] 5,000千円  

◆ユニベール財団
内容/対象: 「豊かで活力ある長寿社会の構築をめざして」を基本テーマに、(1)長寿社会における社会保障制度・政策、経済、(2)高齢者の心・健康・生活、(3)豊かな長寿社会の実現、(4)その他財団の設立趣旨および目的の推進に寄与する研究に対し助成を行う。
募   集: 《公募》
応募制限: 海外日本人可/在日外国人可/海外外国人可
 ※対象は大学院生以上の研究者。
募集時期: 4月1日〜7月31日
決定時期: 11月初旬
助成期間: 1年間
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会で決定。
助成件数: 33件    
助成金額: [最大] 1,000千円  
[合計] 31,030千円

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【5月〜】

◆医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構
内容/対象: 医療経済・医療政策分野において、主として若手研究者を中心に研究助成を行い、研究者層の裾野を広げ、医療経済研究の発展を目指し、もってわが国における医療政策の発展に寄与することを目的とする。
募   集: 《公募》
応募制限: 年齢制限(40歳以下)/大学院生可/在日外国人可
 ※毎年、指定するテーマにより募集を行う。他の研究機関から助成金交付が確定している研究企画は、当財団の助成対象としない。
募集時期: 5月〜6月30日
決定時期: 9月
助成期間: 1年間
選考方法: 選定委員会による選定。
助成件数: 3件    
助成金額: [最大] 1,000千円  
[合計] 3,000千円

◆フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団
内容/対象: (1)高齢者の自立支援、在宅重視、リハビリテーション活動に関する研究、(2)在宅医療・福祉機器等に関する研究、(3)訪問看護ステーションおよび在宅介護支援センターの機能拡大に関する研究、(4)介護保険制度に関する研究、(5)介護支援ケアマネジメントに関する研究、(6)在宅で生活を支援サービスの質の向上に関する研究、(7)難病やがん末期の在宅看護・介護支援強化に関する研究。以上7分野の研究に対する助成
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限/在日外国人可/市民団体可
 ※募集期間は、理事会の承認(事業計画)により変更される場合あり。
募集時期: 5月1日〜6月30日
決定時期: 7月下旬
助成期間: 1年間
選考方法: 選考委員会において選考し、理事会にて決定する。
助成件数: 40件    
助成金額: [最大] 1,000千円  
[合計] 30,000千円  
 注:件数・金額は「事業」と合算

◆カシオ科学振興財団
内容/対象: 自然科学(特に電気工学および機械工学)および人文科学(人材育成に関する教育学、心理学、社会法学、精神医学、経営学等)、さらに健康維持・増進を目的とした電子工学と医学、生理学等の異分野からなる学際的研究に対する助成。萌芽的な段階にある先駆的、独創的研究を歓迎する。対象は大学研究機関の推薦する研究グループまたは個人研究者。
募   集: 《公募》
応募制限: 要推薦
 ※学部長(大学院研究科長等を含む)の推薦による。教授・准教授・講師(非常勤は不可)・助教・助手の職位にあること。
募集時期: 5月15日〜6月29日
決定時期: 10月中旬
助成期間: 12月より1年間
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会で決定。
助成件数: 49件    
助成金額: [最大] 3,000千円  
[合計] 55,000千円  

◆在宅医療助成 勇美記念財団(前期)
内容/対象: (1)先駆的かつモデル的な在宅医療に関する事業および調査研究に対する助成。(2)先駆的かつモデル的な在宅医療に関する調査研究の実施。(3)先駆的かつモデル的な在宅医療に関する人材養成のための研修に対する助成および実施。(4)在宅医療に関する研修希望者と研修機関との組合せ決定(マッチング)の実施に関する事務および当該研修機関に対する助成。(5)在宅医療に関する情報の収集および普及啓発。(6)その他在宅医療の推進のために必要な事業。対象は当財団の基本的な考え方に基づき、在宅医療に携わる個人およびグループとする。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限/市民団体可
 ※他の機関から助成金交付が確定している在宅医療に関する事業および調査研究は対象外。
募集時期: 5月中旬〜6月下旬
決定時期: 7月中旬
助成期間: 最長2年間
選考方法: 選考委員会により審査。
助成件数: 44件    
助成金額: [合計] 36,818千円  

◆日本教育公務員弘済会
内容/対象: 学校教育、社会教育、学術、芸術、伝統文化〈技術・芸能〉、医療、福祉、建築・デザイン、工芸・ファッション、環境保護等の各分野において、社会の発展に重要でありながら資金が不十分とされている、全国規模での特色のある研究や活動等に対する支援を行う。平成19年度は、昨年度に引き続き原則として、学校教育、社会教育など広く教育研究・教育活動分野を対象とする。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限/大学院生可
募集時期: 5月16日〜9月15日
決定時期: 11月下旬
助成期間: 本年分
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会で決定。
助成件数: 10件    
助成金額: [最大] 1,000千円  
[合計] 10,000千円  

◆日本証券奨学財団
内容/対象: 大学において、(1)社会科学分野(法学、経済学、社会学);グローバル化、情報化、少子高齢化、価値の多元化、科学技術の高度化に伴って生ずる諸問題など現在の重要課題に関する研究、(2)自然科学分野(理学、工学);新素材、地球環境・エネルギー及び生態系に関する萌芽的研究に従事している個人またはグループに対する助成金の給付。対象者の年齢は55歳以下。1件につき100万円程度の助成を行う。
募   集: 《募集先限定》
応募制限: 要推薦/年齢制限(個人研究の場合55歳以下)/在日外国人可
募集時期: 5月17日〜8月10日
決定時期: 11月上旬
選考方法: 選定委員会の選定を経て、理事会で決定。
助成件数: 40件    
助成金額: [最大] 2,000千円  
[合計] 39,800千円  

◆日本興亜福祉財団
内容/対象: ジェロントロジー(老年学)に対する研究助成で、ジェロントロジーに関する社会科学・人文科学分野の独創的・先進的研究(対象となる分野は社会福祉学、心理学、社会学等が中心)。対象は、a,原則として大学等研究機関の研究者で、直属長の推薦のある者、b,大学院の在籍者または終了者で直属長の推薦のある者(学部生は対象外)、c,高齢者福祉現場関係者で所属長の推薦のある者。
募   集: 《公募》
応募制限: 要推薦/大学院生可
 ※個人または研究グループも対象とする。隔年公募。
募集時期: 5月下旬〜7月末;(募集期間中にホームページ上に募集案内を掲載)
決定時期: 10月下旬
助成期間: 原則1年間。
選考方法: 選考委員会で選考し、理事長が決定する。
 注:隔年実施。次回実施は2008年度(予定)

◆みずほ福祉助成財団
内容/対象: 障害児・者(身体・知的・精神)の福祉向上を目的とする事業および研究への助成。対象先は原則として次の通り。(1)法人施設・施設団体・共同作業所・研究グループ、(2)過去3年以内に当財団の助成を受けていないこと、(3)個人は対象としない、(4)事業助成については1年以上の継続的組織的実績のあるもの。
募   集: 《公募》
応募制限:
 ※研究助成については「公募」ならびに「日本社会福祉教育学校連盟加盟校は同連盟よりの推薦」による。
募集時期: 5月〜7月末日
決定時期: 10月下旬
助成期間: 単年度(3月迄に全て完了すること)
選考方法: 選考委員会で審査、決定。
助成金額: [最大] 1,000千円  
[合計] 45,000千円  
 注:研究助成は最大200万円/件。助成決定後1年以内に会計報告、研究物等完了要。

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【6月〜】

◆稲盛財団
内容/対象: 1件100万円を50件の研究計画に対し交付。交付金額は、研究資金の全額または一部とし、真に研究に必要であれば特に使途の制限をしない。対象は、日本に居住し、要項を送付した機関に所属する自然科学分野および人文・社会科学分野の研究者(正式部局員)で若手中心。
募   集: 《募集先限定》
応募制限: 機関指定/要推薦/年齢制限(40歳以下優先)/在日外国人可
 ※財団所定の申請書にて、学部長または所属機関の長の推薦が必要。申請者は正式部局員であること。
募集時期: 6月1日〜7月31日
決定時期: 3月上旬
助成期間: 1年間
選考方法: 助成事業選考委員会の審査、選考を経て、理事会・評議員会で決定。
助成件数: 50件    
助成金額: [最大] 1,000千円  
[合計] 50,000千円  

◆大和証券ヘルス財団
内容/対象: 中・高年者の保健・医療・福祉に関する調査研究に対する助成。対象は、国内の大学、研究所、病院、公衆衛生関係機関および各種研究団体またはこれ等の団体に所属する個人。メディカル分野に限らない。
募   集: 《公募》
応募制限: 大学院生可/日本人限/海外日本人可
 ※応募者が直接財団に申請。
募集時期: 6月1日〜7月31日
決定時期: 9月中旬
助成期間: 10月から1年間
選考方法: 選考委員会の選考を経て、理事長が決定する。
助成件数: 30件    
助成金額: [最大] 1,000千円  
[合計] 30,000千円

◆農政調査委員会
内容/対象: 生前わが国農政界において指導的役割を果たしてきた故東畑四郎氏の業績を記念し、同氏が深い関心を寄せてこられた食料・農業・農村問題の実証的調査研究が新進の研究者等によって推進されることを奨励するため、実施する。募集テーマは2007年度は(1)わが国農業の構造問題と再編の課題、(2)わが国の食料・食品流通、消費の実態と再編の課題、(3)農村振興と地域政策の課題、とする。対象は社会科学の分野であり、自然科学は対象としない。
募   集: 《公募》
応募制限: 年齢制限(40歳未満)/大学院生可/在日外国人可
 ※応募資格は大学・試験研究機関等の研究者および学生・大学院生。国、地方公共団体、農業関係の団体または企業の役職員。
募集時期: 6月〜7月31日
決定時期: 8月上旬
助成期間: 1年間。
選考方法: 審査委員会にて選考。
助成件数: 1件    
助成金額: [最大] 500千円  
[合計] 500千円

◆旭硝子財団
内容/対象: 持続可能な社会の実現を促進するための人文・社会科学的な観点から取り組む研究で、助成対象は「持続可能性を保障する社会システム」の人文・社会科学的な研究。申請者は大学院を有する国内の大学、その附置研究所、大学共同利用機関に勤務しており、かつ主体的に研究を進めている法律、政治、経済、社会、教育、心理系の研究者。
募   集: 《募集先限定》
応募制限: 機関指定/年齢制限(49歳以下)/在日外国人可
 ※国籍は問わないが、助成による研究期間中の雇用が確定している方を対象。ただし申請書の記載は日本語に限る。応募は所属長の承認を必要とし、申請者の所属する研究機関を経由。
募集時期: 6月21日〜9月28日
決定時期: 4月下旬
助成期間: 1〜2年間
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会で決定し、評議員会の了承を得る。
助成件数: 16件    
助成金額: [最大] 1,000千円  
[合計] 12,650千円  

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【7月〜】

◆赤枝医学研究財団
内容/対象: (1)女性の不定愁訴に結びつくと思われる研究、(2)女性の保健の向上に関する研究、これらの分野からの独創的かつ、将来の発展を期待しうる研究を対象とする。
応募制限: 要推薦/年齢制限(40歳以下)/大学院生可/海外日本人可/在日外国人可/推薦外国人可
 ※申請書、応募論文(400字詰め3枚程度)、推薦書、履歴書(グループの場合は全員)、主要論文(3篇以内)を提出。
募集時期: 7月〜10月末日
決定時期: 12月末日
助成期間: 1年間
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会で決定。
助成金額: [最大] 1,000千円  
[合計] 1,500千円  

◆大阪ガスグループ福祉財団
内容/対象: 一般部門と特別部門の2部門設定。一般部門は(1)高齢者の福祉の向上に役立つ研究・調査、および(2)高齢者の健康の維持・増進に役立つ研究・調査に対する助成。福祉・健康の現場で活躍されている方の実践理論を歓迎する。特別部門は「高齢者のメンタルケア」に関する研究を募集。疾病治療関係を除く。対象は主たる研究者および研究対象が近畿2府4県であり、個人でも共同でも可。関係所属長の推薦が必要。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限/要推薦/地域制限(近畿2府4県)
募集時期: 7月1日〜9月15日
決定時期: 3月
助成期間: 1年間。ただし2年間も可。
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会で決定。
助成金額: [最大] 2,000千円  
[合計] 14,000千円  
 注:助成件数は年度によって異なる。2006年度は一般部門13件、特別部門3件。最大金額は一般部門1,000千円、特別部門2,000千円。

◆学術振興野村基金
内容/対象: 法学・政治学・経済学を中心とする社会科学に関する研究に助成。大学その他の研究機関において研究に従事する者を対象とする。助成件数は25件程度。
募   集: 《公募》
応募制限: 機関指定/在日外国人可/地域制限(応募者は日本居住者)
 ※日本の大学の法、経の学部または研究所・その他の学部の社会科学専攻の教授、准教授、常勤講師に限る。
募集時期: 7月〜9月上旬
決定時期: 10月中旬
助成期間: おおむね1年間(事情により2年間)
選考方法: 選考委員会(常設)で書類審査(場合により面接)。
 注:件数、助成金合計額は助成先限定のものを含む。

◆家計経済研究所
内容/対象: 家計・家族・生活に関わる研究・調査全般で当研究所の目的に適うものに助成する。対象は次の条件を満たす者とする。(1)大学・短大で家計経済関連の研究に従事する40歳未満の専任教員(助手・助教または専任講師。准教授以上は除く)、(2)45歳未満の非常勤講師または大学院生、(3)研究機関で家計経済関連の研究に従事する40歳未満の研究者(管理的立場にある者は除く)。(1)(2)(3)とも個人・グループを問わないが、構成員はすべて上記の条件を満たすことが必要。また、営利を目的とするもの、および既に完了している研究・調査は対象外。
募   集: 《公募》
応募制限: 年齢制限(45歳未満)/大学院生可/海外日本人可/在日外国人可/海外外国人可
 ※上記対象条件に適合していない者が含まれている場合は対象外。
募集時期: 7月〜11月30日
決定時期: 4月
助成期間: 1年間
選考方法: 審査委員会の選考を経て、理事会・評議員会で決定。
助成件数: 4件    
助成金額: [最大] 700千円  
[合計] 2,400千円  
 注:最大助成金額は100万円、50万円のうちのいずれかを限度とする。

◆全国銀行学術研究振興財団
内容/対象: 経済・金融およびこれらに関する法制に係る研究に対する助成。具体的には、経済分野は、経済理論、経済統計学、経済政策、経済史、財政学、金融論等。法律分野は、民法、商法、経済法等金融・経済に関する法律。なお、わが国の金融・経済に関する現下の重要課題に関する若手研究者の研究を優先的に助成。対象者は、60歳未満の大学の教授、准教授、専任講師、またはこれらの方を代表者とするグループ。研究期間は1年間程度。助成額は、個人1件100万円以内、グループ1件150万円以内。
募   集: 《公募》
応募制限: 年齢制限(60歳未満)/海外日本人可/在日外国人可
 ※外国人については、日本に関する研究に限る。前年度同財団から助成を受けた者は対象外。
募集時期: 7月1日〜9月30日
決定時期: 12月中旬
助成期間: 1年程度
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会で決定。
助成金額: [合計] 25,000千円
 注:個人研究の場合の1件当たり最大助成金額は1,000千円。

◆ヘルス・サイエンス・センター
内容/対象: 地域および職域における健康管理に関する調査・研究に対して助成を行う。応募は研究組織の確立されていて、本事業の対象となる研究に積極的に取り組もうとする個人および団体とする。
募   集: 《公募》
応募制限: 地域制限(日本国内)
 ※研究助成のリポートについては日本語および和訳文添付の外国語での申請とする。
募集時期: 7月1日〜8月31日
決定時期: 11月初旬
助成期間: 通常11月より当該年度末。
選考方法: 選考委員会で選考し、決定する。
助成件数: 8件    
助成金額: [最大] 1,000千円  
[合計] 8,000千円  

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【8月〜】

◆総合健康推進財団
内容/対象: 健康科学・予防医学等に関し、総合的に「健康」に役立つ次の6分類による研究に対して助成。(1)栄養と健康に関する研究、(2)老化と健康に関する研究、(3)保健対策と健康に関する研究、(4)衣食住と健康に関する研究、(5)代替医療と健康に関する研究、(6)生活環境と健康に関する研究。特に若手研究者のを歓迎する。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限/要推薦/年齢制限(若手)/大学院生可
 ※所属長等の推薦が必要。同一人の研究者による応募は1課題限りとする。
募集時期: 8月1日〜10月15日;(消印有効)
決定時期: 12月中旬
助成期間: 翌年1月から1年間
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会で決定。
助成件数: 10件    
助成金額: [最大] 1,000千円  
[合計] 10,000千円  

◆大和証券福祉財団
内容/対象: ボランティア活動等に関する調査研究に対して助成。今年度特に重視するテーマは「ボランティア活動・地域福祉に係わる実践的モデル事業開発に関する研究」。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限/大学院生可/市民団体可
 ※応募資格は特に問わないが、(1)研究委員会を組織して行う、(2)研究成果を日本地域福祉学会等の学会もしくは社会福祉協議会活動全国会議において報告する、ことを条件とする。
募集時期: 8月1日〜9月15日
決定時期: 12月初旬
助成期間: 2008年1月〜12月
選考方法: 選考委員会での選考に基づき決定。
助成金額: [最大] 1,000千円  
[合計] 3,000千円  

◆鹿島学術振興財団
内容/対象: わが国学術の発展ならびに学術の国際交流を図るため、都市・居住環境の整備および国土・資源の有効利用および文化的遺産・自然環境の保全等による国民生活の向上に寄与する研究を助成。対象は上記研究を行う研究者またはグループ。自然科学分野では特定学会の代表者、人文・社会科学分野では特定大学の学長、大学院研究科長、研究所長のいずれかの推薦が必要。
募   集: 《募集先限定》
応募制限: 機関指定/要推薦/日本人限
 ※財団指定の推薦依頼先の推薦者から財団に申請。
募集時期: 8月20日〜11月20日
決定時期: 3月
助成期間: 原則として2か年以内
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会で決定。
助成金額: [合計] 45,000千円

◆第一住宅建設協会
内容/対象: わが国の住宅、都市、土地に関し、経済、社会、法律、歴史、制度、計画およびこれらの複合的視点から、住生活の改善向上をはかるための研究を助成。研究対象を「外国」とすることは構わないが、主題はあくまでも「わが国の住生活の改善向上をはかるための研究」とする。対象は大学、その他の研究機関に常勤で在職し、研究活動に従事している研究者。
募   集: 《公募》
応募制限: 在日外国人可
 ※国籍を問わず日本に在住する者。大学院生、専攻科生は対象外。
募集時期: 8月下旬〜11月15日
決定時期: 3月下旬
助成期間: 1年間
選考方法: 審査委員会において審査し、理事会で決定。

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【9月〜】

◆笹川医学医療研究財団
■終末期医療におけるQOLの向上に関する研究
事業コード: 研
分野コード: 医保
内容/対象: 終末期医療におけるQOLの向上。
募   集: 《公募》
応募制限: 要推薦/大学院生可/海外日本人可/在日外国人可
募集時期: 9月〜11月中旬
決定時期: 3月末
助成期間: 4月〜翌年2月
選考方法: 審査委員会で審査・決定。
助成件数: 6件    
助成金額: [最大] 1,500千円  
[合計] 6,600千円  

■在宅ホスピス緩和ケア研究事業
事業コード: 研
分野コード: 医保
内容/対象: 終末期患者に適切な在宅ホスピス緩和ケアを提供できるシステム・ネットワークを研究する。
募   集: 《公募》
応募制限: 要推薦/大学院生可/在日外国人可
募集時期: 9月〜11月中旬
決定時期: 3月末
助成期間: 4月〜翌年2月
選考方法: 審査委員会で審査・決定。
助成件数: 6件    
助成金額: [最大] 2,000千円  
[合計] 8,000千円

◆日母おぎゃー献金基金
内容/対象: (1)心身障害児施設に対する助成。(2)心身障害の予防、療育等に関する研究に対する助成。
募   集: 《募集先限定》
応募制限: 要推薦
 ※指定された用紙に記入し、心身障害児施設、研究機関所在地の日本産婦人科医会都道府県支部長の推薦状「様式V」を添えて提出。
募集時期: 9月1日〜11月30日
決定時期: 2月中旬
助成期間: 1年間(研究助成)
選考方法: 評議員の同意を求め、理事会で決定。
助成金額: [最大] 5,000千円  
[合計] 70,000千円  

◆日本経済研究奨励財団
内容/対象: 経済学およびそれに関連する学問分野(特に社会学)の研究ならびに内外の交流の奨励、現在の重要な経済問題に関する理論的・実証的研究を優先的に考慮。1、2年見当で一応成果が期待できる研究に従事している者を対象とする。
募   集: 《公募》
応募制限: 要推薦/海外日本人可/在日外国人可
 ※審査委員を除く2名以上の推薦者が必要。
募集時期: 9月1日〜10月31日
決定時期: 12月下旬
助成期間: 1年間
選考方法: 審査委員会で選考し、評議員会の同意を求め理事会で決定。

◆博報児童教育振興会
内容/対象: 1.日本語に関する研究、2.「日本のことばと文化」に関する研究、3.小中学生を対象とする教育の実践的研究、のいずれかにあてはまる研究を助成する。
募   集: 《公募》
応募制限: 機関指定/要推薦/大学院生可/在日外国人可
募集時期: 9月1日〜10月31日
決定時期: 2月上旬
助成期間: 決定後の4月より1年間
選考方法: 有識者で構成された選考委員会において選考・決定する。
助成金額: [最大] 3,000千円  
[合計] 47,000千円

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【10月〜】

◆医療科学研究所
内容/対象: (1)医療及び医薬品に関する経済学的調査・研究、(2)医療科学調査・研究、(3)医療とその関連諸科学の学際的調査・研究に該当する研究テーマとする(純然たる医学・薬学的研究は対象としない)。
募   集: 《公募》
応募制限: 要推薦/年齢制限(若手研究者)/海外日本人可/在日外国人可/推薦外国人可
募集時期: 10月1日〜12月7日
決定時期: 2月下旬
助成期間: 15ヶ月(3月中旬〜翌年5月下旬)
選考方法: 選考委員会で審査・選抜し、理事会にて決定する。
助成件数: 10件    
助成金額: [最大] 500千円  
[合計] 5,000千円

◆トヨタ財団
内容/対象: このプログラムは、「地域社会の再構築を目指して-支え合うくらしといのち-」をテーマに、グローバル化のもとで空洞化や荒廃にさらされている地域社会の再構築を目指すことを目的に、地域に生きる人々がともに暮らしの豊かさと安心を分ち合い、支えあう「共生」のネットワークに基づいた社会づくりを支援する。助成対象は、以下の2分野がある。(1)活動助成:地域社会の再構築と活性化を目指し、地域に暮らす人々が主体となった、持続的な実践プロジェクトへの助成。あるいは、実践プロジェクトの地域内での相互連携の取り組みへの助成。2)成果普及助成:(A) 地域社会の再構築と活性化を目指した活動の具体的な成果を、他の地域で類似な実践をしている人たちと比較、共有することを目的とした「活動記録の出版」。(B) 地域社会の再構築と活性化を目指した活動の経験からたくわえられたものを地域間で共有し、具体的な問題解決に資する、協働と連携を支える多彩な「広域ネットワーク」。なお、今年度は、四国、九州を「助成重点地区」とする。また、先の2分野の他に、北海道、本州、四国、九州以外の「離島」における実践的な活動への支援を目的とした「離島助成」、「高校生」が主体となったグループによる実践活動への支援を目的とした「ユース助成」を2006年度より開始している。
募   集: 《公募》
応募制限: 在日外国人可/市民団体可
募集時期: 10月1日〜11月20日;(当日消印有効)
決定時期: 3月
助成期間: 4月から1年間
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会で決定。なお、選考の過程では必要に応じて、応募に関する資料の提出、聴き取り調査への協力をお願いすることがある。
助成金額: [合計] 100,000千円  
 注:1件あたりの上限金額:活動助成200万円、成果普及助成「活動記録の出版」100万円、「広域ネットワーク」400万円。

◆二十一世紀文化学術財団(木川田記念財団)
内容/対象: 経済・社会・文化の諸分野における将来の学術発展に寄与する独創的ないし基礎的な研究に対する助成。研究テーマは基本的に「日本ならびに世界の経済社会の変化の展望」とする。個人研究、共同研究いずれも可。特に国内外の共同研究を奨励する。研究者の国籍・居住地・所属等は問わない。ただし営利目的、他の機関から助成のあるもの、集会開催・出版・海外出張を主目的とするものは対象外。
募   集: 《公募》
応募制限: 在日外国人可
 ※研究計画全体を理解する推薦者が2名必要。外国人の申請も可(ただし申請書、報告会は日本語のこと)。
募集時期: 10月1日〜11月末日
決定時期: 翌年1月
助成期間: 1〜2年
選考方法: 書類選考
助成金額: [最大] 3,000千円  
[合計] 18,000千円  

◆日本科学協会
■笹川科学研究助成(学術研究部門)
内容/対象: 人文科学、社会科学および自然科学(医学を除く)に関して、萌芽性、独創性または新規性の強い内容で、1年以内で一応の成果が期待される研究に対する助成。対象は、大学院生あるいは所属機関等で非常勤・任期付き雇用研究者として研究活動に従事する若手研究者(35歳以下)。個人研究を対象とする。在日外国人も可。
募   集: 《公募》
応募制限: 要推薦/年齢制限(35歳以下)/大学院生可/在日外国人可
 ※研究指導者または所属長の推薦が必要。非常勤または任期付き雇用研究者が対象。
募集時期: 10月1日〜10月15日
決定時期: 4月
助成期間: 1年間
選考方法: 選考委員会において審査、決定。
助成件数: 254件    
助成金額: [最大] 1,000千円  
[合計] 148,000千円  

■笹川科学研究助成(実践研究部門)
内容/対象: 教育・学習・自立支援等を行う様々な現場における社会的要請の高い研究への支援と、現場の質的向上を目指して助成を行う。現場で抱える諸問題解決のため、あるいは新たな指導方法導入のための事例研究や開発研究等、その成果を現場に活かすとともに、現場を通して広くその分野の活性化・発展に貢献することを目的とする研究に対する助成。現場で専門的立場にある個人またはグループを対象とする。
募   集: 《公募》
応募制限: 要推薦/大学院生可/在日外国人可
 ※当該研究の対象となる現場の長の推薦が必要。
募集時期: 10月1日〜10月15日
決定時期: 4月
助成期間: 1年間
選考方法: 選考委員会において審査、決定。
助成件数: 33件    
助成金額: [最大] 400千円  
[合計] 10,000千円  

◆日本社会福祉弘済会
内容/対象: (1)研修事業:1)集合研修(福祉サービスのあり方や専門知識、技能の習得などをテーマとして開催される集合研修事業)、2)派遣研修(@福祉施設職員などが幅広い視野と専門性を持って支援業務に携わるために、他の福祉施設、団体などで一定期間実習する派遣研修事業。A障害をもつ子供や福祉施設、団体の利用者が、家族と一緒に訓練や社会体験などを行う親子研修事業)。(2)研究事業:1)調査研究(社会福祉関係者の専門性の向上、現任訓練の方法や体型、また就労、福利厚生などをテーマとする調査研究事業)、2)実践研究(各福祉分野の先駆性ある事業の実践を通して行われる成果、課題のまとめなどの研究事業)。詳細はホームページを参照のこと。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限/市民団体可
 ※社会福祉施設および社会福祉団体ならびにこれに従事する者に限る。募集は(1)「福祉新聞」等に広報。(2)都道府県、指定都市社協等宛にD.M.。
募集時期: 10月〜12月15日
決定時期: 3月下旬
助成期間: 1年間
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会で決定。
助成金額: [最大] 500千円  
[合計] 20,000千円  

◆みずほ教育福祉財団
■高齢者福祉(研究助成)
内容/対象: 「高年齢障害者ケアにおける看護技能と介護技能の統合化に関する実証的研究」への助成。
募   集: 《募集先限定》
応募制限: 機関指定/要推薦
 ※関係者からの推薦による。
募集時期: 10月〜11月
決定時期: 12月
助成期間: 9月
選考方法: 選考委員会で選考し、決定。
助成件数: 1件    
助成金額: [最大] 1,500千円  
[合計] 1,500千円  

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【11月〜】

◆在宅医療助成 勇美記念財団(後記)
内容/対象: (1)先駆的かつモデル的な在宅医療に関する事業および調査研究に対する助成。(2)先駆的かつモデル的な在宅医療に関する調査研究の実施。(3)先駆的かつモデル的な在宅医療に関する人材養成のための研修に対する助成および実施。(4)在宅医療に関する研修希望者と研修機関との組合せ決定(マッチング)の実施に関する事務および当該研修機関に対する助成。(5)在宅医療に関する情報の収集および普及啓発。(6)その他在宅医療の推進のために必要な事業。対象は当財団の基本的な考え方に基づき、在宅医療に携わる個人およびグループとする。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限/市民団体可
 ※他の機関から助成金交付が確定している在宅医療に関する事業および調査研究は対象外。
募集時期: 11月上旬〜12月下旬
決定時期: 2月中旬
助成期間: 最長2年間
選考方法: 選考委員会により審査。
助成件数: 44件    
助成金額: [合計] 36,818千円  

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【12月〜】

◆日本ALS協会
内容/対象: ALS(筋萎縮性側索硬化症)の克服と患者の医療および福祉の向上に資する以下の課題についての研究を公募する。(1)ALSの原因究明に関する研究、(2)ALS治療法に関する研究、(3)ALS患者の福祉機器開発に関する研究、(4)ALS患者の介護向上、療養環境の整備・改善に関する研究。応募資格は日本国内でALSに係っている専門職、ボランティア等、資格は問わない。
募   集: 《公募》
応募制限: 無制限/大学院生可
 ※同一研究テーマでの他の助成金と重複した受領は原則として認められない。機器、備品の購入のみを目的とする場合は対象外。
募集時期: 12月〜2月6日;(消印有効)
決定時期: 5月上旬
助成期間: 1年間
選考方法: 本基金の選考部会において審査・選考する。
助成件数: 5件    
助成金額: [最大] 1,000千円  
[合計] 3,900千円  
 注:原因究明および治療法に関する研究は1件100万円以下を2件以内、福祉機器の開発および介護向上等に関する研究は1件50万円以下を5件以内を原則とする。

◆三菱財団
■社会福祉事業並びに研究助成
内容/対象: 現行制度上、公の援助を受け難い開拓的ないし実験的な社会福祉を目的とする民間の事業(原則として法人に限る)、または開拓的ないし実験的な社会福祉に関する科学的調査研究(個人・法人等いずれも可)への助成。資金使途は、「開拓的・実験的事業ないし研究」を基軸とした調査研究費、施設費、施設以外の経費(職員研修費等も含む)にて、単なる施設建設・機器購入等のみを目的とするものは対象外。ここでの「開拓・実験性」については、内容上特に具体性のあるものに限定されるが、福祉現場での“実践的、草の根的”活動に基づくものも、充分評価される。
募   集: 《公募》
応募制限: 在日外国人可/市民団体可
 ※日本国内において事業ないし研究の継続的拠点を有する者(国籍は不問)。営利企業関係者等は対象外。
募集時期: 12月上旬〜1月上旬
決定時期: 7〜9月
助成期間: 原則1年間。必要やむを得ぬ場合は「2か年継続」も認められる。
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会・評議員会で決定。
助成件数: 47件    
助成金額: [最大] 4,000千円  
[合計] 90,000千円  
 注:1件当りの金額は特に定めない。

■人文科学研究助成
内容/対象: わが国精神文化の一層の向上に資すべく人文科学関係者の基礎的かつ着実な実証研究に対し支援するもの。人文科学分野の全般を一応対象とするが、当面の重点対象分野は歴史、宗教、言語、文化人類、考古、美術等とする。原則として、一つのテーマとして独立した個人研究(但し少数グループによる研究も含む)を対象とし、資金使途には研究に必要な書籍、文書、設備、備品、消耗品、旅費等は勿論、研究上特に必要な場合は、研究補助者への謝金等を含めることができるが、印刷・製本・出版関係費用は当面対象外。
募   集: 《公募》
応募制限: 在日外国人可
 ※当該研究者が日本国内に居住し、国内に継続的な研究拠点を有する場合(国籍などは不問)に限る。営利企業関係者等は対象外。
募集時期: 12月中旬〜1月中旬
決定時期: 7〜9月
助成期間: 原則1年間。事情により、期間2年ないし3年にわたる申込も認められる。
選考方法: 選考委員会で選考し、理事会・評議員会で決定。
助成件数: 40件
助成金額: [最大] 3,000千円
[合計] 60,000千円
 注:1件当り原則8,000千円以内。


*作成:安部 彰 更新:小川 浩史
UP: UP:20080304 REV:20080306, 12, 0708, 20090531, 20160907
助成  ◇募集・お願い(‐2006)  ◇
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