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吉川 勇一

よしかわ・ゆういち
1931/03/14〜2015/05/28

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last update:20150706


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%B7%9D%E5%8B%87%E4%B8%80

■著書

◆吉川 勇一 199109 『市民運動の宿題――ベトナム反戦から未来へ』,思想の科学社,246p. 2310 [amazon][kinokuniya] sm02 1vie beh



◆立岩 真也 2015/07/01 「生の現代のために・5――連載・114,『現代思想』2015-7

「★01 人が失せていくことについて『造反有理』(立岩[2013b])で幾人かを挙げ、その後の「補記」をだいぶなおして本(立岩[2015a])にするが、そこでさらに幾人かをあげ、そしてこの「生の現代のために」でも幾人かを加えた。その後、ここでの主題から直接には離れるが、この五月二八日、ベ平連(ベトナムに平和を!市民連合)の事務局長を務めた吉川勇一が亡くなった(一九三一〜二〇一五、著書に吉川[1991]他)。その前年、吉川から蔵書寄贈の申し出をもらい、その夏、『沖縄闘争の時代1960/70――分断を乗り越える思想と実践』(大野[2014])の著者である大野光明とともに自宅に伺い、本を見せてもらい、そしていただいた。(いただいたのは関係者の著作などの書籍。ベ平連の資料は立教大学に寄贈され保存されていると聞く。)
 岩波書店からシリーズ「ひとびとの精神史」全九巻――私は第5巻で横塚晃一について書くことになっている(立岩[2015b])――が刊行されることになっていて、吉川は第4巻(苅谷編[2015])でパンフレットには「□□□□――米兵とともに」とある章を(□□□□には人名が入るのだが、私が添付ファイルでもらったパンフレットにはまだ、吉川の担当分だけ、人名は入っていなかった)を書く予定になっていたが、書けなかったのではないかと思う(確認はしていない)。」


*作成:大野 光明
UP: REV: 20150706. 20210518
ベ平連(ベトナムに平和を!市民連合)社会運動/社会運動史  ◇ベトナムBOOK
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