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やまだ ようこ

やまだ・ようこ
http://www.ritsumei.ac.jp/~yyr12085/yyamada.htm
[English]

last update: 20131114
・生涯発達心理学、質的心理学、ナラティヴ心理学
・京都大学大学院教育学研究科 教育方法学講座(発達教育論) 教授(〜2012.3)
・京都大学名誉教授
・立命館大学 衣笠総合研究機構 生存学研究センター 特別招聘教授(2012.4〜2013.3)
・立命館大学 衣笠総合研究機構 教授(特別招聘研究教員) (2013.4〜)

日本質的心理学会: 理事長(2010-2012)、常任理事(2004-)、機関誌編集委員長(2004-2006)、常任編集委員(2004-2009)。
日本発達心理学会: 常任理事(-1998)、理事(1999-)。
日本心理学会: 議員(1998-)、機関誌編集委員(2009-)。
日本教育心理学会: 常任編集委員(2002-2005)、年報編集委員(2005-2007)。
日本学術会議連携会員(2006- )。
その他、放送大学客員教授、日本学術振興会専門委員など歴任。

□ページ内目次
 ◇著書 ◇著作集 ◇編著 ◇翻訳 ◇論文 ◇報告書など


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■著書

◆山田洋子.(1980).第2章第1節 発達の原理と教育.久世敏雄・大橋正夫・長田雅喜(編),入門教育心理学(pp.23-25).福村出版.
◆山田洋子.(1982).みる・記録・分析のこころみ.岡宏子・小林登(編),からだの科学増 刊14 保育学読本(pp. 134-138).日本評論社.
◆山田洋子.(1982).第1章 感覚運動的知能の発達に関するピアジェ派 理論の吟味−ものの永続性をめぐって.波多野完治(監修),天岩静子(編),ピアジェ派心理学の発展U−認知発達研究(pp. 28-57).国土社.
◆山田洋子.(1982).第4章の2 実験法.田中未来・久世妙子(編),保育研究法(pp. 79-94).福村出版.
◆山田洋子.(1982).第5章 乳児の能力.日本児童研究所(編),児童心理学の進歩1982年版(pp. 107-134).金子書房.
◆山田洋子・丸井文男.(1983).第8章 母親になること.永野重文・依田明(編),母と子の出会い(pp. 121-141).新曜社.
◆やまだようこ.(1987).ことばの前のことば−ことばが生まれるすじみちT(総頁数344). 新曜社.
◆山田洋子.(1988).第5章 幼児の仲間関係−そこで育つもの.古沢頼雄(編),幼児心理学の展開(pp. 103-123).北樹出版.
◆やまだようこ.(1988).私をつつむ母なるもの−イメージ画にみる日本文化の心理(総頁数318).有斐閣.
◆山田洋子.(1988).第10章 親と子.安藤延男(編),人間関係入門−いきいきした人生のために(pp. 128-136).ナカニシヤ出版.
◆山田洋子.(1989).第4章 発達の諸側面 発達段階.詫摩武俊(編),基礎教育心理学(pp.39-50).八千代出版.
◆山田洋子.(1989).1章 一歳児が見た〈きょうだいと母〉.小嶋秀夫(編),乳幼児の社会的世界(pp. 20-37).有斐閣.
◆山田洋子.(1989).10章 [私]へのめざめ−一歳児の心理.小嶋秀夫(編),乳幼児の社会的世界(pp. 210-231).有斐閣.
◆山田洋子.(1990).第4章 ことばを育てるために.無藤隆・高杉自子(編),保育内容《言葉》(pp. 65-84).ミネルヴァ書房.
◆山田洋子.(1990).第3章 ことばの発達.小嶋秀夫・速水敏彦(編),子どもの発達を探る(pp. 67-92).福村出版.
◆山田洋子.(1990).第3章 まなざしと自分の形成.岩井純一(編),発達論の現在(pp.181-187).ミネルヴァ書房.
◆山田洋子.(1990).第10章 乳児期の言語機能の発達.有馬正高(監修),発達障害医学の進歩2(pp. 87-97).診断と治療社.
◆山田洋子.(1990).「幼児語」「時間見本法」「微笑反応」「ひとみしり」「分離不安」「母性愛」「平行遊び」「指さし」「対照変数」「探索行動」「探索動因」「好奇心」 「好奇動因」.三宅和夫・北尾倫彦・小嶋秀夫(編),教育心理学小辞典.有斐閣.
◆山田洋子.(1992).第6章 前言語的なコミュニケーション.高橋道子(編),新児童心理学講座第2巻 胎児・乳児期の発達(pp. 179-209).金子書房.
◆山田洋子.(1992).第7章 意味記号としての〈私と母〉のイメージ.星野命(編),異文化関係学の現在(pp. 157-181).金子書房.
◆山田洋子.(1992).第67章2節 実験と自然観察.東洋・繁多進・田島信元(編),発達心理学ハンドブック(pp. 1173-1178).福村出版.
◆山田洋子.(1992).序文.橋口英俊・無藤隆・佐々木正人・高橋恵子・山田洋子・湯川良三(共編),児童心理学の進歩 Vol.31 1992年版.金子書房.
◆やまだようこ.(1993).包む.木下順二・加藤周一・松村明(監修),中学国語教科書2年(pp. 68-77).教育出版.
◆山田洋子・畑田国男(編著).(1993). きょうだいの性格と育て方.主婦の友社.
◆山田洋子.(1993).第1章 きょうだいの個性を伸ばす育て方.山田洋子・畑田国男(編著),きょうだいの性格と育て方(pp. 7-112).主婦の友社.
◆山田洋子.(1993).第4章 日・英・米に共通する関係体としての自己像−〈私と母〉のイメージ画より.濱口惠俊(編著),日本型モデルとは何か−国際化時代におけるメリットとデメリット(pp. 63-84).新曜社.
◆山田洋子(1993).言語発達の観点から−人と人の間で共同生成される言葉.日本家族心理学会(編),家族とコミュニケーション(家族心理学年報11)(pp. 41-54).金子書房.
◆山田洋子〔責任編集者〕.(1993).橋口英俊・無藤隆・佐々木正人・高橋恵子・山田洋子・湯川良三(共編),児童心理学の進歩 Vol.32 1993年版.金子書房.
◆Yamada, Y. et Kato, Y. (1993). Image du moi dans le rapport mere-enfant. Kubota, m. et Voyat, R. (eds), Aspects de la pcychologie et de l'education de l'enfant au japon (pp.167-183). Presses Universitaires de France.
◆山田洋子(1994).豊かに育てる赤ちゃんの言葉.馬場一雄(編),育児百科 はじめての赤ちゃん(pp. 162-165).主婦の友社.
◆山田洋子〔責任編集者〕.(1994).橋口英俊・無藤隆・佐々木正人・高橋恵子・やまだようこ・湯川良三(共編),児童心理学の進歩 Vol.33 1994年版.金子書房.
◆無藤隆・やまだようこ(共編). 講座生涯発達心理学1−生涯発達心理学とは何か.金子書房.
◆やまだようこ(1995).第4章 生涯発達をとらえるモデル.無藤隆・やまだようこ(共編), 講座生涯発達心理学1−生涯発達心理学とは何か(pp. 57-92).金子書房.
◆やまだようこ(1995).第7章7節 生涯発達のためのパーソナル・ドキュメント法.無藤 隆・やまだようこ(共編),講座生涯発達心理学1−生涯発達心理学とは何か(pp. 233-245). 金子書房.
◆山田洋子.(1995).「自己感情」「自己知識」「自己主張」「実存的自己」他.岡本夏木・清水御代明・村井純一(監修),発達心理学辞典.ミネルヴァ書房.
◆やまだようこ.(1995).包む−日本文化のかたち.岡秀行・藤田喬(編),包む(pp. 110-113).淡交社.
◆橋口英俊・稲垣佳世子・佐々木正人・高橋惠子・やまだようこ・湯川良三〔共編〕.(1995).児童心理学の進歩 Vol.34 1995年版.金子書房.
◆南博文・やまだようこ(共編).講座生涯発達心理学5−老いることの意味.金子書房.
◆やまだようこ.(1995).心の揺らぎと共振する方法論を求めて−人生の心理過程モデルとしての映画.南博文・やまだようこ(共編),講座生涯発達心理学5−老いることの意味 (pp.239-252).金子書房.
◆やまだようこ.(1995).ひとりひとりの人と長くかかわるということ.南博文・やまだようこ(共編),講座生涯発達心理学5−老いることの意味(pp. 209-212).金子書房.
◆やまだようこ.(1996).ライフサイクルと遊び−祭りにみる生いと老い.高橋たまき・中沢和子・森上史郎(編),遊びの発達学−基礎編(pp. 100-123).培風館.
◆やまだようこ.(1996).共鳴してうたうこと・自身の声がうまれること.菅原和孝・野村雅一(編),コミュニケーションとしての身体(pp. 40-70).大修館書店.
◆やまだようこ(編)(1997).現場心理学の発想.新曜社.
◆やまだようこ.(1997).はじめに.やまだようこ(編),現場心理学の発想(pp. 1-4).新曜社.
◆やまだようこ.(1997).同時代ゲームとしての現場心理学.やまだようこ(編),現場心理学の発想(pp. 13-27).新曜社.
◆やまだようこ.(1997).モデル構成をめざす現場心理学の方法論.やまだようこ(編),現場心理学の発想(pp. 161-186).新曜社.
◆やまだようこ.(1998).包む.木下順二・加藤周一・松村明(監修),中学国語2(pp. 177-184).教育出版.
◆やまだようこ.(1998).大人になること.小嶋秀夫・三宅和夫(編),発達心理学(pp. 116-124). 放送大学教育振興会.
◆やまだようこ.(1998).人生なかばからの充実.小嶋秀夫・三宅和夫(編),発達心理学(pp.125-134).放送大学教育振興会.
◆やまだようこ.(1998).人生のイメージと人生の物語.小嶋秀夫・三宅和夫(編),発達心理学(pp. 135-145).放送大学教育振興会.
◆やまだようこ.(1998).いない母のイメージと人生の物語.濱口惠俊(編),世界のなかの日本型システム(pp. 281-300).新曜社.
◆やまだようこ.(1998).生涯発達.下山晴彦(編),教育心理学U−発達と臨床援助の心理学(pp. 13-39).東京大学出版会.
◆秦野悦子・やまだようこ(編)(1998).コミュニケーションという謎.ミネルヴァ書房.
◆やまだようこ.(1998).身のことばとしての指さし.秦野悦子・やまだようこ(編),コミュニケーションという謎(pp. 3-31).ミネルヴァ書房.
◆山田洋子.(1998).たましいの形−この世とあの世の移行表象.濱口惠俊(編),日本社会とは何か−<複雑系>の視点から NHKブックス(pp. 206-221).日本放送出版協会.
◆やまだようこ.(2000).日本文化の生命循環と生涯発達観.小嶋秀夫・速水敏彦・本城秀次(編),人間発達と心理学(pp. 106-115).金子書房.
◆やまだようこ(編)(2000).人生を物語る−生成のライフストーリー(pp. 1-38).ミネルヴァ書房.
◆やまだようこ.(2000).人生を物語ることの意味−ライフストーリーの心理学.やまだようこ(編),人生を物語る−生成のライフストーリー(pp. 1-38).ミネルヴァ書房.
◆やまだようこ.(2000).喪失と生成のライフストーリー−F1ヒーローの死とファンの人生.やまだようこ(編),人生を物語る−生成のライフストーリー(pp. 77-108).ミネルヴァ書房.
◆やまだようこ.(2000).死にゆく過程と人生の物語.カール・ベッカー(編),生と死のケアを考える(pp. 45-65).法蔵館.
◆やまだようこ・サトウタツヤ・南博文(編).(2001).カタログ現場(フィールド)心理学−表現の冒険.金子書房.
◆やまだようこ.(2001).いのちと人生の物語−生死の境界と天気の語り.やまだようこ・サトウタツヤ・南博文(編),カタログ現場(フィールド)心理学−表現の冒険(pp. 45-65).金子書房.
◆やまだようこ.(2001).ことばを育てる.高杉自子・柴崎正行・戸田雅美(編),保育内容「言葉」(pp. 73-92).ミネルヴァ書房.
◆やまだようこ. (2001). 人生心理学の方法 京都大学心理学教官連絡会(編). 21世紀の心理学に向かって. (pp. 56-59). 京都:ナカニシヤ出版.
◆小嶋秀夫・やまだようこ(編).(2002).生涯発達心理学.放送大学教育振興会.
◆やまだようこ・西平直(監訳).(2003).エリクソンの人生 上・下.新曜社.(Friedman,L.J. 1999. Identity’s architect: A biography of Erik H. Erikson. New York: Scribner.)
◆やまだようこ. (2002). フィールドのなかでの発達. 長崎勤・古澤頼雄・藤田継道(編)臨床発達心理学概論:発達支援の理論と実際. (pp. 43-50). 京都:ミネルヴァ書房.
◆やまだようこ.(2003).場所に居ることの身体イメージ.住田正樹・南博文(編),子どもたちの「居場所」と対人的世界の現在(pp. 39-81).九州大学出版会.
◆やまだようこ.(2003).母子関係.朝日新聞社(編),新版心理学がわかる(pp. 70-72).朝日新聞社.
◆Yamada, Y. (2004). The generative life cycle model: Integration of Japanese folk images and generativity. de St. Aubin, E., McAdams, D.P., & Kim, T. C. (Eds.), The generative society: Caring for future generations (pp.97-112). American Psychological Association.
◆Yamada, Y., & Kato, Y. (2004). Japanese students'depictions of the soul after death: Towards a psychological model of culutural representations. In S. Formanek, & W. Lafleur (Eds.), Practicing the after life: Perspectives from Japan (pp.417-438). Verlag der Osterreichischen Akademie der Wissenschaften.
◆無藤隆・やまだようこ・麻生武・南博文・サトウタツヤ(編).(2004).質的心理学−創造的に活用するコツ.新曜社.
◆やまだようこ.(2005).フィールド精神でフォロンティアをひらく.秋田喜代美・恒吉遼子・佐藤学(編),教育研究のメソドロジー (pp. 59-69).東京大学出版会.
◆やまだようこ.(2005).ライフストーリー研究−インタビューで語りをとらえる方法.秋田喜代美・恒吉遼子・佐藤学(編),教育研究のメソドロジー (pp. 191-216).東京大学出版会.
◆やまだようこ.(2005).人生なかばを生きる.麻生武・浜田寿美男(編),よくわかる臨床発達心理学 (pp. 60-63).ミネルヴァ書房.
◆やまだようこ.(2005).古くて、しかし新しい質的研究.伊藤哲司・能智正博・田中共子(編),動きながら識る、関わりながら考える−心理学における質的研究の実践 (pp. 117-118).ナカニシヤ出版.
◆やまだようこ.(2005).共に見ること語ること−並ぶ関係と三項関係.北山修(編),共視論−母子関係の心理学 (pp. 73-87).講談社.
◆やまだようこ.(2005).三つのこころ−ライフストーリー研究の源泉.桜井厚・小林多寿子(編),ライフストーリー・インタビュー−質的研究入門 (pp. 56-61).せりか書房.
◆山本力・やまだようこ・岡本祐子.(2006).中年の光と影−中年期の喪失と発達をどうとらえるか.岡本祐子(編),中年の光と影−うつを生きる 現代のエスプリ別冊 (pp. 23-56).至文堂.
◆やまだようこ(2007)喪失の語り−生成のライフストーリー(やまだようこ著作集第8巻) 東京: 新曜社. (総302頁)
◆やまだようこ(編) (2007) 質的心理学の方法−語りをきく. 東京: 新曜社.
◆Sugiman, T., Gergen, K.J., Wagner, W., & Yamada, Y. (Eds.) (2008.) Meaning in action: Constructions, narratives, and representations. Tokyo: Springer.
◆Yamada, Y. (2008.) Opposite and coexistent dialogues: Repeated voices and the side-by-side position of self and other. In Sugiman, T., Gergen, K.J., Wagner, W., & Yamada, Y. (Eds.) (2008.) Meaning in action: Constructions, narratives, and representations. Tokyo: Springer. 223-239.
◆Sugiman, T., Gergen, K.J., Wagner, W., & Yamada, Y. (2008.) The social turn in the science of human action. Sugiman, T., Gergen, K.J., Wagner, W., & Yamada, Y. (Eds.) (2008.) Meaning in action: Constructions, narratives, and representations. Tokyo: Springer. 1-20.
◆やまだようこ(2008) 指さしはどのように発達するのか 内田伸子(編) よくわか る乳児心理学 京都:ミネルヴァ書房 80-81.
◆やまだようこ(2008) (編)人生と病いの語り. 東京:東京大学出版会
◆やまだようこ(2008) 喪失を生きるナラティヴ「千の風になって」. やまだようこ(編)人生と病いの語り. 東京:東京大学出版会 15-50.
◆やまだようこ(2008) たましいのイメージと循環するいのち. 武川正吾・西平直(編) 死生学3巻 死とライフサイクル. 東京:東京大学出版会 175-196.
◆やまだようこ (2009). 仕合わせをむすぶナラティヴ. 子安増生(編), 心が活きる教育に向かって:幸福感を紡ぐ心理学・教育学. ナカニシヤ出版188-189.
◆やまだようこ. (2010). ことばの前のことば―うたうコミュニケーション (やまだようこ著作集1). 新曜社. (総461頁)
◆やまだようこ(編)(2010). やまだようこ・戸田有一・伊藤哲司・加藤義信. (2010). この世とあの世のイメージ―描画のフォーク心理学. 新曜社. (総340頁)
◆やまだようこ.(2011).成人・老年期. 子安増生・齋木潤・友永雅己・大山康広(編)心理学概論. 京都:ナカニシヤ出版. 222−228.
◆やまだようこ. (2011).不幸を転じるナラティヴ−東日本大震災「がんばろう」の語り.子安増生・杉本均(編)幸福感を紡ぐ人間関係と教育. 京都:ナカニシヤ出版.27-39.
◆やまだようこ. (2012).世代をむすぶ−生成と継承.(やまだようこ著作集10). 東京:新曜社. (総322頁).
◆やまだようこ(編). (2013). 多文化横断ナラティヴ――臨床支援と対話教育. 京都:編集工房レィヴン(総280頁).
◆やまだようこ. (2013).ライフストーリー. 発達心理学事典. 東京:丸善出版. 20-21.
◆やまだようこ. (2013).質的心理学の核心. 質的心理学の歴史. やまだようこ・麻生武・サトウタツヤ・能智正博・秋田喜代美・矢守克也(編)質的心理学ハンドブック. 東京:新曜社 4-53.
◆やまだようこ・麻生武・サトウタツヤ・能智正博・秋田喜代美・矢守克也(編)質的心理学ハンドブック. 東京:新曜社.
◆やまだようこ.(2013).ナラティヴ. 無藤隆・子安増生(編)発達心理学U 東京:東京大学出版会 129-135
◆やまだようこ.(2013).「実践とは?」という問い. 佐伯胖・宮崎清孝・佐藤学・石黒広昭心理学と教育実践の間で(新装版). 東京:東京大学出版会 205-2011
◆やまだようこ.(2013).死と喪失. 矢守克也・前川あさ美(編)発達科学ハンドブック7巻 災害・危機と人間. 東京:新曜社. 160-167.(印刷中).
◆やまだようこ. (2013).ナラティヴ(語り、物語). 認知心理学ハンドブック. 東京:有斐閣. (印刷中).


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■著作集

出版社紹介ページ : http://www.shin-yo-sha.co.jp/series/youko_yamada.htm

◆やまだ ようこ 20101201 『ことばの前のことば――うたうコミュニケーション』やまだようこ著作集 第1巻,新曜社,479p. ISBN-10: 4788512068 ISBN-13: 978-4788512061 \5040 [amazon][kinokuniya]
◆やまだ ようこ 20070325 『喪失の語り――生成のライフストーリー』やまだようこ著作集 第8巻,新曜社,322p. ISBN-10: 4788510448 ISBN-13: 978-4788510449 \4515 [amazon][kinokuniya]
◆やまだ ようこ 20120201 『世代をむすぶ――継承と生成』やまだようこ著作集 第10巻,新曜社,344p. ISBN-10: 4788512688 ISBN-13: 978-4788512689 \3360 [amazon][kinokuniya]

『ことばの前のことば』 『喪失の語り』 『世代をむすぶ』


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■編著

◆やまだ ようこ・麻生 武・サトウタツヤ・能智 正博・秋田 喜代美・矢守 克也 ほか編 20130905 『質的心理学ハンドブック』, 新曜社, 583p. ISBN-10:4788513544 ISBN-13:978-4788513549 \5040 [amazon][kinokuniya]
◆やまだ ようこ 編 19970400 『現場(フィールド)心理学の発想』,新曜社,191p. ISBN-10: 4788505894 ISBN-13: 978-4788505896 \2520 [amazon][kinokuniya]
◆やまだ ようこ 編 20000700 『人生を物語る――生成のライフストーリー』,ミネルヴァ書房,281p. ISBN-10: 4623032477 ISBN-13: 978-4623032471 \3150 [amazon][kinokuniya]
◆やまだ ようこ 編 20070915 『質的心理学の方法――語りをきく』,新曜社,320p. ISBN-10: 4788510707 ISBN-13: 978-4788510708 \2730 [amazon][kinokuniya]
◆やまだ ようこ 編 20080500 『人生と病いの語り』質的心理学講座2,東京大学出版会,280p. ISBN-10: 4130151223 ISBN-13: 978-4130151221 \3675 [amazon][kinokuniya]
◆やまだ ようこ 編 やまだ ようこ ・ 戸田 有一 ・ 伊藤 哲司 ・ 加藤 義信 著 20101200 『この世とあの世のイメージ――描画のフォーク心理学』新曜社,340p. ISBN-10: 4788512149 ISBN-13: 978-4788512146 \5040 [amazon][kinokuniya]

◆無藤 隆 ・ やまだ ようこ 責任編集 19950420 『生涯発達心理学とは何か――理論と方法』講座 生涯発達心理学 第1巻,金子書房,291p. ISBN-10: 4760892117 ISBN-13: 978-4760892112 \4800 [amazon][kinokuniya]
◆南 博文 ・ やまだ ようこ 責任編集 19951100 『老いることの意味――中年・老年期』講座 生涯発達心理学 第5巻,\4200,264p. ISBN-10: 476089215X ISBN-13: 978-4760892150 \4200 [amazon][kinokuniya]
◆やまだ ようこ・南 博文・サトウ タツヤ 20010315 『カタログ現場(フィールド)心理学――表現の冒険』,金子書房,202p. ISBN-10:476082295X ISBN-13:978-4760822959 \3360 [amazon][kinokuniya] ※ ds mp m
◆SUGIMAN Toshio, Kenneth J. Gergen, Wolfgang Wagner, YAMADA Yoko, eds., 2008, Meaning in Action: Constructions, Narratives, and Representations, Scringer-Verlag. ISBN-10:443174679X ISBN-13:978-4431746799 [amazon]

『質的心理学ハンドブック』 『現場(フィールド)心理学の発想』 『人生を物語る』 『質的心理学の方法』 『人生と病いの語り』 『この世とあの世のイメージ』 『生涯発達心理学とは何か』 『老いることの意味』 『カタログ現場(フィールド)心理学』 『Meaning in Action』


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■訳書

◆Friedman, Lawrence Jacob, 1999, Identity's Architect: a Biography of Erik H. Erikson, Harvard University Press.(やまだ ようこ ・ 西平 直 監訳 ・ 鈴木 眞理子 ・ 三宅 真季子 訳 20030625 『エリクソンの人生(上)――アイデンティティの探求者』新曜社 336p.  ISBN-10:4788508575 ISBN-13:978-4788508576 \4410 [amazon][kinokuniya] / 『エリクソンの人生(下)――アイデンティティの探求者』新曜社 410p. ISBN-10:4788508583 ISBN-13:978-4788508583 \4725 [amazon][kinokuniya]

『エリクソンの人生(上)』 『エリクソンの人生(下)』


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■論文

◆平工洋子.(1970).フラストレーション事態における電気ショック強度の効果(卒業論文).(一部は高木貞二(編),(1971).現代心理学の課題(pp.175-187).東京大学出版会.)
◆山田洋子.(1973).愛知県心身障害者コロニー中央病院における外来プレイセラピィ.実践と研究,1,91-104.愛知県コロニー.
◆山田洋子.(1973).自閉症児に対するプレイセラピィの考察−同一性保持傾向を中心としてのかかわり方.実践と研究,1,105-107.愛知県コロニー.
◆山田洋子.(1973).自閉症児(I.M)の文字指導.実践と研究,1,108-116.愛知県コロニー.
◆山田洋子.(1974).認知発達の側面からみた幼児自閉症の特徴.名古屋大学教育学研究科教育心理学論集,4,50-55.
◆山田洋子.(1975).ある6か月児の操作的探索における新奇刺激の効果.教育心理学研究,23,37-41.
◆山田洋子.(1977).ティンバーゲンの〈動物習性学からみた自閉症〉について.名古屋大学教育学研究科教育心理学論集,7,72-76.
◆山田洋子.(1978).乳児の視覚的及び操作的探索における新奇刺激の効果.教育心理学研究,26,41~51.
◆山田洋子.(1978).乳児の手操作探索の分析カテゴリー.名古屋大学教育学部紀要教育心理学科,25,1-9.
◆山田洋子.(1979).刺激複雑性に対する乳児の操作的探索行動の分析.教育心理学研究,27,111-120.
◆山田洋子.(1980).言語機能の基礎.心理学評論,23,163-182.
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◆小嶋秀夫・河合優年・山田洋子(1985).乳幼児期のきょうだい関係の成立過程に関する縦断的研究.昭和59年度科学研究費補助金成果報告書
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◆やまだようこ(2006)質的心理学とナラティヴ研究の基礎概念−ナラティヴ・ターンと物語的自己.心理学評論, 49(3) 436-463.
◆塩瀬隆之・やまだようこ(2007)生涯まなびつづけるために 計測と制御 46(1), 2-5.
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◆やまだようこ(2007)ナラティヴ(物語・語り)アプローチと家族研究 家族療法研究, 24 (3), 217-218.
◆やまだようこ(2008)多声テクスト間の生成的対話とネットワークモデル −「対話的モデル生成法」の理論的基礎. 質的心理学研究,7, 21-42.(査読有)
◆やまだようこ(2008)老年期にライフストーリーを語る意味. 老年看護学, 10-15.
◆安田裕子・やまだようこ.(2008).不妊治療をやめる選択プロセスの語り――女性の生涯発達の観点から.パーソナリティ研究,16,279-294.(査読有)
◆やまだようこ・山田千積(2009)対話的場所(トポス)モデル −多様な場所と時間をむすぶクロノ・トポスモデル.  質的心理学研究,8, 25-42. (査読有)
◆菅原幸恵・北上田源・実川悠太・伊藤哲司・やまだようこ (2009)過去の出来事を“語り継ぐ”ということ. 質的心理学研究,8, 6-24. (査読有)
◆Nishiyama, N. & Yamada, Y. (2009). Visual Narratives of Grandparent-Parent-Child Relationships from the Perspective of Young Adult Granddaughters. International Society for the Study of Behavioural Development Bulletin, 56(2), 2-6. (査読有)
◆やまだようこ (2010). 村上春樹『1Q84』の会話分析−ナラティヴ・インタビューの問い方. 斎藤清二(編), N:ナラティヴとケア―特集:ナラティブ・ベイスト・メディスンの展開.1, 76-81. 遠見書房.
◆やまだようこ. (2010). 時間の流れは不可逆的か?―ビジュアル・ナラティヴ「人生のイメージ地図」にみる、前進する、循環する、居るイメージ. 質的心理学研究, 9, 43-65. (査読有)
◆やまだようこ. (2010). 実践知と質的研究に共通する「ものの見方」と今後の問題, 教育心理学年報, 2009年度.
◆Yamada, Y. (2011).Image maps of life and the spiritual life cycle: Japanese, British, Austrian and French University Students’ visual narratives. New Horizons of Academic Visual-Media Practices. Proceeding of 13th Kyoto University International Symposium. 122-125.
◆やまだようこ.(2011).「発達」と「発達段階」を問う:生涯発達とナラティヴ論の視点から. 発達心理学研究, 22,4, 418-427. (査読有)
◆高橋菜穂子・やまだようこ(2012). 児童養護施設における支援モデルの構成―施設と家庭をむすぶ職員の実践に着目して.質的心理学研究 11,156-175 . (査読有)
◆やまだようこ・村上幸平(2012).老年世代の「私と子ども」関係イメージ−過去、現在、未来のビジュアル・ナラティヴ. 京都大学大学院教育学研究科紀要 58,45-70. (査読有)
◆やまだようこ(2012).負の感情をのりこえる語り−「がんばろう、日本」と「アイ・ラブ・ニューヨーク」.こころの未来.22-25.
◆やまだようこ(2013). ビジュアル・ナラティヴと時空間. こころと文化(多文化精神医学会).12巻1号.48-53.
◆やまだようこ(2013). 看護とナラティヴ:「並ぶ関係」で当事者の物語を聴く.看護診断.18巻1号 34-39.
◆やまだようこ(2013).子どもと母の関係イメージと人生の物語―多文化研究から.子ども学研究(甲南女子大学).103-132.
◆木戸彩恵・やまだようこ(2013). ナラティヴとしての女性の化粧行為―対話的場所(トポス)と宛先. パーソナリティ研究. 244?253,(査読有).
◆やまだようこ(2013) 現場研究のためのナラティヴ・アプローチ 臨床発達心理実践研究 39-43 (査読有)
◆やまだようこ(2013) 負を転換する文化的ナラティヴ――「がんばれ日本」と”I love America” 日本オーラルヒストリー研究 9, 16-24.

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■報告書など

◆やまだ ようこ 研究代表者 2001 『現代日仏青年の他界観の生涯発達的研究』平成10-12年度科学研究費基盤研究(C)研究成果報告書 [外部リンク]科学研究費補助金データベース
◆ やまだ ようこ 研究代表者 2004 『人生サイクルと他界イメージの多文化比較による生命観モデルの構築』平成13-15年度科学研究費基盤研究(B)研究成果報告書 [外部リンク]科学研究費補助金データベース
◆ やまだ ようこ 研究代表者 2007 『フィールドの語りをとらえる質的心理学の研究法と教育法』平成16-19年度科学研究費基盤研究(B)研究成果報告書 [外部リンク]科学研究費補助金データベース


UP:20120516 REV:20120517, 0605, 20130519, 1008, 1114
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