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禧美 智章

よしみ・ともふみ


last update:20100916

■所属

立命館大学大学院文学研究科博士後期課程

■業績

〔論文〕
査読有り
「押井守『立喰師列伝』試論――「スーパーライヴメーション」を中心に」
(『アニメーション研究』、日本アニメーション学会、11巻1号、pp.13-23、2010年3月)

査読なし
「アニメーションと〈新〉植民地主義――アニメーターの搾取構造と東南アジアへのまなざし」
(『立命館言語文化研究』、立命館大学言語文化研究所、21巻3号、pp.129-141、2010年1月)
「押井守『イノセンス』試論――「2Dと3Dのズレ」から」
(『立命館文學』、立命館大学人文学会、600号、pp.1075-1087、2007年3月)

解説
「The S.A.C.Room:CHAT! CHAT! CHAT!」(泉政文・水川敬章との共著)
(『ユリイカ 詩と批評』、青土社、第37巻第11号、pp.135-142、2005年10月)


〔口頭発表〕
国際学会発表「‘Visuality’ of “Innocence”― from ‘visual’ and ‘a line of sight’ of ‘Batou’ ‘Audience’ ‘Motoko’」Cultural Typhoon 2005 in Kyoto, Session6, Ritsumeikan University, (July 2005)

「Japanese Animation and 〈Neo〉Colonialism : A Structure of Explonation」
Building Bridges between Southeast Asia and Japan 〓 Thinking about a Theory of Japanese Literature and Culture Studies -,Ritsumeikan University,(March 2009)

国内学会発表
「庵野秀明総監督『新世紀エヴァンゲリオン』試論のために――アニメーションにおける「政治性」と「大きな物語」を中心に」
立命館大学日本文学会研究例会、立命館大学、2007年9月

「泉鏡花『天守物語』の視覚性とその受容――文学テクストから映像テクストへの想像陵の伝播」
二〇〇九年度日本近代文学会六月例会、清泉女子大学、2009年6月

「泉鏡花『海城発電』試論 ――「例外状態」と「剥き出しの生」」
泉鏡花研究会例会、伊勢、2007年8月

[プロジェクト]
2010年度グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト「生存学と文学」 研究メンバー、2010年度



UP:20100916 REV:
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