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山下 幸子

やました・さちこ
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last update: 20170727

淑徳大学総合福祉学部社会福祉学科
[外部リンク]教員・ゼミ紹介(淑徳大学)

■研究テーマ

障害学
障害者への地域生活支援

■学歴

大阪府立大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程修了
博士(社会福祉学)学位論文「障害者運動にみる障害者と介助者の関係性」

■職歴

淑徳大学社会学部専任講師
→淑徳大学総合福祉学部専任講師(2005.04〜)

■業績

□単著
◆20080930 『「健常」であることを見つめる―一九七〇年代障害当事者/健全者運動から』,生活書院,243p. ISBN-10: 4903690253 ISBN-13: 978-4903690254 \2625 [amazon][kinokuniya] ※ ds
→cf. 立岩 真也 2009**** 「もらったものについて・4」『そよ風のように街に出よう』78

□翻訳
◆Barnes, Colin, Geoffrey Mercer & Tom Shakespeare, 1999, Exploring Disability: A Sociological Introduction, Cambridge: Polity Press, 280+vip. ISBN-10: 0745614787 ISBN-13: 9780745614786 [amazon][kinokuniya] ※ ds
(=20040331 杉野 昭博松波 めぐみ・山下 幸子 訳 『ディスアビリティ・スタディーズ――イギリス障害学概論』,明石書店,349p. ISBN-10:4750318825 \3990 [amazon][kinokuniya] ※ ds)
(原著第二版→Barnes, Colin & Geoffrey Mercer, 2010, Exploring Disability: A Sociological Introduction, 2nd ed., Cambridge: Polity Press, 341+viip. ISBN-10: 0745634869 ISBN-13: 9780745634869 [amazon][kinokuniya] ※ ds)

□分担執筆
◆200800627 「求められる介護教育」上野 千鶴子大熊 由紀子大沢 真理神野 直彦副田 義也 編『ケアを支えるしくみ』(ケア その思想と実践5)岩波書店,225-41.ISBN-10: 4000281259 ISBN-13: 978-4000281256 \2310 [amazon][kinokuniya] ※ c04

□論文,その他書いたもの
◆20100310 「障害者介助と資格に関する一考察」『淑徳大学総合福祉学部研究紀要』44: 31-50.ISSN: 18807763
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
◆20060310 「介護と介助,そして障害問題の捉え方」『淑徳大学総合福祉学部研究紀要』40: 21-38.ISSN: 18807763
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
◆20050825 「障害者と健常者,その関係性をめぐる模索――1970年代の障害者/健全者運動の軌跡から」『障害学研究』1: 213-38.ISSN: 18825265 ※
◆2005**** 「障害者自立支援法施行に伴う変更点」『総合福祉研究(淑徳大学)』10: 59-67.ISSN: 18818315
◆20040312 「健常者として障害者介護に関わるということ――1970年代障害者解放運動における健全者運動の思想を中心に」『淑徳大学社会学部研究紀要』38: 51-61.ISSN: 13427792
[外部リンク]CiNiiで全文閲覧可.PDFファイル)
◆2004**** 「『今後の障害保健福祉施策のグランドデザイン案』に関する一考察――サービス支給決定プロセスの変更と応益負担への変更をめぐって」『総合福祉研究(淑徳大学)』9: 71-84.ISSN: 18818315
◆200303** 「つくられる障害――障害当事者による障害学の視点から」『福祉文化研究』12: 66-73.
◆200208** 「重度心身障害者と介助者とのコミュニケーションに関する質的研究」『社会福祉学』43(1): 227-36.ISSN: 09110232
◆20011231,「『わたし』を問うという試みの重要性――ライフヒストリー調査の再検討から」『現代文明学研究』4: 180-94.ISSN: 13464906
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)
◆20001214,「障害者と健常者の関係から見えてくるもの――障害者役割についての考察から」『社会問題研究』50(1): 95-115.ISSN: 09124640
[外部リンク]機関リポジトリで全文閲覧可.PDFファイル)

□学会・シンポジウム報告,講演等
◆20091122,「障害/当事者/社会運動 ――社会学・社会福祉学は障害者運動に対してどのように向き合うことができるのか」障害学研究会中部部会シンポジウム(コメンテーター),於:名古屋大学大学院情報科学研究科1階講義室1
◆20091011,「障害者介助と資格に関する一考察」日本社会福祉学会第57回全国大会自由研究発表,於:法政大学多摩キャンパス
◆20090613,「健常であることを見つめる――1970年代障害当事者・健全者運動から」障害学研究会関西部会第30回研究会,於:関西学院大学大阪梅田キャンパス
◆20061008,「介助者手足論がもたらす意味」日本社会福祉学会第54回全国大会自由研究発表,於:立教大学座間キャンパス
◆20060325,「障害者と健常者,その関係性をめぐる模索――1970年代関西における障害者/健全者運動の軌跡から」障害学研究会関東部会第52回研究会,於:東京都障害者福祉会館
◆20031013,「健常者として障害者介護に関わるということ――1970年代障害者解放運動における健全者運動の思想を中心に」日本社会福祉学会第51回全国大会自由研究発表,於:四天王寺国際仏教大学
◆20001223,「障害者と健常者の関係から見えてくるもの――障害者役割についての考察から」障害学研究会関西部会第9回研究会,於:大阪市立大学杉本キャンパス田中記念館


*増補:北村 健太郎
UP: 20040404 REV: 0414 .. 20081007, 20100602, 1021, 20170727 
病者障害者運動史研究 ◇「病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する」
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