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矢野 亮

やの・りょう
Yano, ryo : English Page


last update: 20140208

立命館大学大学院先端総合学術研究科


■研究テーマ
・被差別部落における政策的展開と当事者運動の錯綜に関する歴史社会学的研究【日本学術振興会:平成21・22年度】
・被差別部落における同和対策終焉以降の高齢者の生活変化に関する調査研究【大阪ガス福祉財団調査研究助成:平成20年度】
・同和政策の社会学的研究――戦後都市大阪を事例に
・マイノリティの〈老い〉と〈障がい〉に関する社会学的・地政学的研究【グローバルCOE「生存学」創生拠点院生プロジェクト:平成20・21年度】
・戦後社会福祉政策をめぐる〈地域〉言説に関する社会学的研究――大阪における同和政策の展開と地域自立支援システムの形成過程を中心に
・戦後都市大阪における地域福祉の系譜に関する歴史社会学的研究――福祉政策と社会運動における資源配分の規則
・福祉社会学、社会福祉学、現代社会と福祉、社会福祉制度、地域福祉の理論と方法、地域福祉政策、人権論


■論文等
1-1 矢野亮「被差別部落のまちづくり――まちづくりが高齢者福祉に与えている影響について――」関西学院大学大学院総合政策研究科 2004年〈修士論文〉
1-2 矢野亮「第5章 ホームレス自立支援センター大淀における『支援』の実情と課題〜自立支援センター大淀の職員への聞き取りを事例として〜」中山徹編『ホームレスの自立と地域生活支援に関する総合的調査研究』科学研究費助成研究(基盤B・15330118)研究成果報告書 pp.58-72 2006年5月
1-3 矢野亮「第3章 『まちづくり』のなかで障害と老いを生きる」山田富秋『老いと障害の質的社会学――フィールドワークから』世界思想社 pp.69-110 2004年9月 [amazon] [kinokuniya]
1-4 矢野亮「第7章 『次の世代』へのメッセージとしての解放運動の語り」山田富秋『ライフストーリーの社会学』北樹出版 pp.116-136 2005年10月 [amazon] [kinokuniya]
1-5 矢野亮「被差別部落における同和対策終焉以降の高齢者の生活変化――大阪市内住吉地区における高齢者への聞き取りから」『解放社会学研究』日本解放社会学会 第21号 pp.63-82 2010年3月
1-6 矢野 亮 2013/03/31 「1960年代の住吉における部落解放運動の分岐点――「天野事件」を中心に――」 『Core Ethics』9 p.221 PDF
1-7 矢野亮「大阪における『地域に残された人びと』の発見――大阪住吉地区における「老人問題」の問題化の歴史を事例にして―」,『立命館人間科学研究』27,(2013)
■調査報告書等
1-8 矢野亮「第5章 生活福祉」住吉区実態調査分析委員会『同和問題の解決に向けた実態等調査 住吉地区分析報告書』住吉区実態調査分析委員会(大阪市立住吉人権文化センター内)pp.55-78 2001年12月
1-9 矢野亮「生活福祉の実態」大阪市住吉人権協会『住吉地区50年の歩み』社団法人大阪市住吉人権協会pp.101-105 2003年9月
1-10 矢野亮「被差別部落高齢者の生活変化に関する調査・研究――大阪市内住吉地区を事例に――」『大阪ガスグループ福祉財団 研究・調査報告書』大阪ガスグループ福祉財団 2009年7月


■学会報告・シンポジウム等
2-1 ○矢野亮・菊地直美・駒井忠之・熊本理抄・石元清英「特集 部落のアイデンティティ 座談会 自分らしさから出発して 部落・アイデンティティ・誇り・カミングアウト」『雑誌 部落解放7』 解放出版社 456号 pp.12-37 1999年7月10日
2-2 ○矢野亮 「子ども・障害者・高齢者をめぐる解放運動の語り」第22回日本解放社会学会 於:龍谷大学 2006年3月
2-3 ○矢野亮、「矮小化された『自立・自立支援』を乗り越えるための運動」大阪産業大学プロジェクト共同研究『人権概念の脱構築とグローバル社会像の形成』主催シンポジウム 於:大阪産業大学 2007年11月
2-4 〇矢野亮「ホームレス自立支援センター大淀における入退所者の傾向」大阪市立大学人文地理学研究会 於:大阪市立大学 2006年5月
2-5 〇矢野亮「被差別部落における同和対策終焉以降の高齢者の生活変化」広島修道大学人文学部社会学研究会 於:広島修道大学 2006年7月
2-6 ○矢野亮 「同和対策終焉以降の地区在住高齢者の生活変化とその困難〜大阪市内住吉地区を事例に〜」第6回福祉社会学会 於:上智大学 2008年6月
2-7 ○矢野亮『被差別部落における政策的展開と当事者運動をめぐる錯綜――大阪市内住吉地区における高齢者への聞き取り調査を通じて――』第81回日本社会学会 於:東北大学 2008年11月
2-8 ○矢野 亮「『住吉地区に関する実態調査目録』を作成して」財団法人住吉隣保館, 市民交流センター住吉北, 2011年5月25日.
2-9 ○矢野 亮「戦後部落問題における当事者/運動/制度の歴史的接合点――大阪A地区におけるA市議闘争を事例に――」マイノリティ研究会, 立命館大学, 2011年7月4日.
2-10 ○矢野 亮 「1960 年代の住吉地区における部落解放運動の(分)起点――『統一と団結』を読み直すことを通じて――」大阪市立大学12 地区資料研究会, 旧浅香人権文化センター, 2012年3月21日.
2-11 ○矢野亮「1960年代の住吉における部落解放運動の分岐点――「天野事件」を中心に――」大阪市立大学12 地区資料研究会, 旧浅香人権文化センター,2012年10月17日.
2-12 ○矢野亮「戦後大阪の都市部落における〈給付〉と〈貸付〉をめぐって――大阪住吉における日掛積立預金運動を事例に――」大阪市立大学都市社会運動研究会,大阪市立大学,2013年7月24日.
2-13 ○矢野亮 「大阪における隣保事業の歴史的展開過程に関する社会学的研究――大阪住吉地区を事例として」第11回福祉社会学会 於:立命館大学 2013年6月
 

■過去に参加していた研究会
1-1 アーサー・W. フランク研究会(http://www.arsvi.com/a/200806.htm
作成資料
◇Cheryl Mattingly, "Emergent Narratives", pp. 181-211 in C. Mattingly and L.C. Garro, eds., Narrative and the Cultural Construction of Illness and Healing (Berkeley: University of California Press, 2000).
◇アーサー・フランク研究会第2回報告資料 『からだの知恵に聴く――人間尊重の医療を求めて』 Frank, Arthur W 1991 At the Will of the Body: Reflections on Illness, Boston: Houghton Mifflin Company=19960520 井上哲彰 訳,日本教文社 (pp.1-70)


■現在参加しているプロジェクト
◆グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト cf.
「老い研究会」 研究分担者 2008年度〜
地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究 研究分担者 2009年度〜


■所属学会
日本社会学会 [外部リンク]学会公式HP
・関西社会学会 [外部リンク]学会公式HP
・日本社会福祉学会 [外部リンク]学会公式HP
・福祉社会学会 [外部リンク]学会公式HP


■資格等
・社会福祉士(第161148号)
・社会福祉士実習演習担当教員講習会修了


■arsvi.comで作成/関連しているファイル
「マイノリティ関連文献・資料」(主に関西)(作成:矢野亮/梁陽日
マイノリティ関連・戦後年表(作成:矢野亮/梁陽日



UP: 20080613 REV: 20081105, 20090701, 20100312, 0423, 0514, 20110507, 20120201, 20120902, 20130329, 20140208
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