HOME > WHO >

八木 勝自

やぎ・かつじ

last update:20110107

http://ameblo.jp/yagi-katuji/

http://ameblo.jp/yagi-katuji/entry-10236924280.html
国籍、日本。
1954年富山県上市生まれ。1歳半の頃麻疹にかかり、高熱をだし、その後遺症で重度の脳性マヒになる。
1958年8月14日に身体障害者手帳1種1級が国より交付。6歳より10歳まで身体障害児施設、県立高志学園に入学。
10歳から15歳までこれまでの人生で一番暗く、友達も年に何回しか来ない在宅生活を経験。15歳から23歳まで重度心身施設に「私が大きくなったため親が介護や世話ができなくなったので」役所の斡旋で婦中町の国立富山病院に入所。
1977年の23歳の時に病院に訪ねて来た友達の影響で、入所先から出て、富山市内でアパートを借りて一人暮らしを始める。
1977年10月、日本脳性マヒ者協会「富山青い芝の会」へ入会。
1982年、当時としてはめずらしい4人の地域で生きている自立障害者の生活を描いた映画「できんでいいが」の脚本、監督をつとめた映画を制作し、その上映会を富山市など行う。
1984年、「わたぼうしコンクール」に応募した『障害者の自立とは』が佳作に入選。
1985年、富山市内の障害者が中心に集まり「障害者の地域問題を考える会」を結成、事務局長になる。
その後、現在は地域で障害者の自立生活支援活動を行っているNPO法人文福の理事長。2年前までは長期にわたり富山大学の「人権と福祉」の非常勤講師や全国青い芝の会の生活部長などを務めていた。

■私の初本の「やぎの郵便屋さん」の販売と宣伝のお知らせ
 八木さんより 2011.1

 八木です。お正月も開けない内からお騒がせします。実は私、私のブログでんも書いたように先月の29日に下記の初の著書本である「やぎの郵便屋さん」が印刷会社から届けられました。この本は私がブログや「障ちゃんニュース」などで書いている日頃、思ったり、感じたり、考えていることの一部をまとめたものです。
 発行部数が500部しか作らなかったので、1冊あたりの定価の値段が2500円と高くなったけれども、興味があったり、読んでみたいと思っている人はぜひ買って下さい。本は私が所属しているNPO法人文福の事務所にあり、そこでは定価の値段で販売していますが、メールで注文して送る場合は2冊以上は輸送料無料としま
すけれども、1冊の場合は500円の実費を上乗せして下さい。よろしくお願いします。
■言及

◆立岩 真也 2011/02/01 「二〇一〇年読書アンケート」,『みすず』53-1(2011-1・2 no.):- http://www.msz.co.jp,


UP:20110107 REV:
障害者(の運動)史のための資料・人  ◇WHO 

TOP HOME (http://www.arsvi.com)