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八幡 英幸

やはた・ひでゆき

last update: 20131001

・熊本大学 http://info.kumamoto-u.ac.jp/kumamoto-u/campus

■編書

◆高橋 隆雄・八幡 英幸 編 20080501 『自己決定論のゆくえ――哲学・法学・医学の現場から』,九州大学出版会,熊本大学生命倫理論集2,311p.ISBN−10:4873789702 ISBN−13:9784873789705 [amazon][kinokuniya] ※ be.sd.

■論文

◆20080501 「道徳法則・自律・自己決定――カントと生命倫理学、その隔たりから」,高橋・八幡編[2008:43-39]

◆1999 「出生前診断はなぜ問題視されるのか」,『熊本医学会雑誌』, 第73巻第1号, 1999年(近刊)
 X http://www.educ.kumamoto-u.ac.jp/~shakai/ethics/1999a.html(20kb)

◆1997 「揺れ止まぬものとしての超越論哲学:最晩年のカントの思索から」,『人間存在論』, 3号, 竹市教授退官記念論集, 1997年
 X http://www.educ.kumamoto-u.ac.jp/~shakai/ethics/1996c.html

◆1995 「自我の二重性と身体:『純粋理性批判』と『オプス・ポストゥムム』における自己認識の問題」,日本哲学会『哲学』, 45号, pp.213-222, 1995年
 X http://www.educ.kumamoto-u.ac.jp/~shakai/ethics/1995a.html(23kb)
◆1995 「レベッカ・ S・アイゼンバーグ「ヒトゲノム計画における特許権」」,京都大学文学部倫理学研究室『ヒトゲノム解析研究と社会との接点研究報告集』, pp.250-252, 1995年
 X http://www.educ.kumamoto-u.ac.jp/~shakai/ethics/1995c.html(8kb)

◆1993 「「自然目的として見る」ことの文法――カントの有機体論からの展望」,京都大学『実践哲学研究』, 16号, pp.1-18, 1993年.
 X http://www.educ.kumamoto-u.ac.jp/~shakai/ethics/1993.html(38kb)


UP: 20080817 REV: 20131001
生命倫理学  ◇WHO

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