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Winter, Michael

マイケル・ウインター


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 シカゴ生まれ 先天性の骨の病気 車椅子
 イリノイ大学時代に障害者運動のリーダーとして活躍 BCILで研修
 ハワイCILで2年余りディレクター→BCILのディレクター
 1984夏 桑名敦子氏と結婚(松兼[  :34-35])
 元全米自立生活協議会会長
 現在:運輸省特別補佐 (199607)

■「マイケル・ウィンター氏を偲ぶ会 ―たくさんのありがとう―」開催のお知らせ

米国における障害のある人の当事者運動のリーダーであり、
わが国においても自立生活運動やADAについての啓発・人材養成において多大な貢献のあった
マイケル・ウィンター氏が、2013年7月11日、急逝されました。
ずっとマイケルを支えてきた敦子夫人を囲み、
「マイケル・ウィンター氏を偲ぶ会」を開催いたします。

【日時】2013年10月31日(木)

(第一部) 17:00-18:00「弔辞・献花」(参加料1000円、介助者無料)
(第二部) 18:20-20:00「偲ぶ会」(立食形式)(参加料6000円、介助者無料)

・参加費は当日、会場にて申し受けます。

【場所】日本財団2階会議室1〜4(東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル
TEL : 03-6229-5111 FAX : 03-6229-5110)

【主催】「マイケル・ウィンター氏を偲ぶ会」実行委員会(実行委員長:八代英太)

【共催団体】DPI日本会議/全国自立生活センター協議会/日本障害者リハビリテーション協会/ダスキン愛の輪基金

ご参加希望の方は、10月20日(日)までにメールかFAXで「偲ぶ会」にご連絡ください。

メールアドレス:michaeljimukyokuあっとgmail.com
FAX番号:03-3914-1618(八代英太事務所)

●以下の内容を必ず添えてお送りください。

件名:マイケル・ウィンター氏を偲ぶ会((ご出席)または(ご欠席))

「ご参加の種別(第一部のみか、第一部と第二部か)」
「お名前(フリガナも)」、「ご所属」   「連絡先(電話:メールアドレス等)」
「マイケルへのメッセージ、偲ぶ会へのご要望等(特にご欠席の場合)」

【その他】
・当日は平服にてお越しください。
・当日は敦子夫人はじめご遺族の方もお見えになる予定ですが、ご厚志等はお控え下さい。
・手話通訳とノートテイクあり。
・介助者を同行される場合は、その旨を事前にお知らせください。

【お問い合わせ先】「マイケル・ウィンター氏を偲ぶ会」実行委員会
michaeljimukyokuあっとgmail.com

FAX 03-3914-1618(八代英太事務所)

■2013/07 マイケル・ウィンター氏ご逝去のお知らせに接し、謹んでお悔やみ申し上げます。

 マイケル・ウィンター氏は、アメリカの自立生活運動の偉大なリーダーとして、日本における自立生活運動の黎明期であった1982年の日米障害者自立生活セミナーを皮切りに、以降も度々来日され日本の障害者運動に大きな刺激を与えてくれました。その時に、自立生活の哲学、障害者主導の自立生活センターのサービスとならんで紹介されたのが、改正リハビリテーション法504条項でした。さらに1990年に成立したADA法制定にも同氏は大きく貢献されました。「障害」を理由としたあらゆる差別を、禁止したこの画期的な法律は私たち日本の障害者にとって、大きな目標となりました。
 彼は1980年代から1990年代にかけてバークレー自立生活センターの所長を勤められ、その後はアメリカ運輸省で運輸予算の責任者として障害・高齢者の移動権やアクセス交通について精力的に取り組まれ、バリアフリー政策を推進されました。1988年のRI世界会議時には、新宿で開催された交通アクセスデモと集団乗車行動をした際に、「グッド・ジョブ!」「グッド・ジョブ!」と、行動の準備に当たっていた私たちを励ましてくれていたのが大変印象的でした。また、バリアフリーに関する日米交流の機会等もつくられましたが、それが2000年のバリアフリー法成立の伏線にもなりました。2002年北海道で開催したDPI世界会議にも彼は参加され、ADA法とアクセスについて講演され先進的な事例を紹介してくれました。
 このように日本の障害者運動は彼との深い関わりの中で発展し続けてきました。つい先月、ADA法制定から20年以上の歳月を経て、ついに「障害者差別解消法」が成立しました。この成果に当たり私たちはマイケル・ウィンター氏が日本の障害者運動に与えてくれた大きな貢献を思い起こさずにはいられません。
 偉大な障害者リーダーであったマイケル・ウィンター氏のご逝去を受け、私たちは彼の意志を受け継いでこれからもさらに障害者の権利の実現のために邁進していく思いを新たにいたしました。
 心よりご冥福をお祈りいたします。
 合掌

特定非営利活動法人 DPI日本会議
議長 三澤 了
事務局員一同


◆20001004
 (尾上さんより)

こんにちわ、尾上です。

 直前になりましたが、下記の通り、大阪でもマイケルウィンターさんをお招きし
て、交通バリアフリーの講演・シンポジウムを行います。
 ぜひ、近県の方はご参加下さいますようお願いします。
(MLやwebへの転載大歓迎です。よろしくお願いします)

【シンポジウムの御案内】
講演・シンポジウム
『交通バリアフリー法の意義と市民の役割』

◆日 時: 2000年10月4日(水) 13:30〜17:00

13:00  受付開始
13:30  主催者挨拶
13:45  基調講演 マイケル・ウインター氏(米運輸省予算政策担当補佐官)
       『アメリカにおける交通バリアフリー』(仮題)
15:00  休憩
15:15  シンポジウム
 シンポジスト: 三星昭宏氏(近畿大学教授)
              交通バリアフリー法の意義と課題 
            尾上浩二氏(自立生活センター・ナビ代表)
              交通バリアフリー法と当事者運動の役割
  コメンテーター : マイケル・ウインター氏(上記)
  コーディネーター: 北野誠一氏(桃山学院大学教授)
16:55  閉会挨拶

◆場 所:ヒューマインド(大阪府同和地区総合福祉センター、JR芦原橋駅下車)

◆ 参加費: 1,000円(資料代含む)

◆ 申込み、問合せ先:障害者の自立とバリアフリーを考える集い大阪実行委員会
(代表 北野誠一)
 大阪市城東区東中浜2-10-13 緑橋グリーンハイツ1F 全障連関西ブロック気付
電話06-6969-2580、fax06-6969-2544 E-mail: PEG00146@nifty.ne.jp

【シンポジウムの趣旨】
 障害を持つ人々が「誰もが使える交通機関を求める全国大行動」を全国各地で繰
り広げてから10年経った本年5月、ようやく「高齢者、身体障害者等の公共交通機
関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」(通称「交通バリアフリー法」)
という長い名前の法律が国会を通過して公布されました。一応、パブリックコメン
ト(国民全体の意見)募集を行い11月には施行の運びになっています。
本法律は多くの不備な面があるものの、私達には身近な、生活に欠かせない法律で、
使いこなすためにはその意義を知り、当事者運動により不備を修正し使いやすい心
の通った法律に変えていかなければなりません。
このような時期に、また私達が手本とするADA(障害を持つアメリカ人法)の10周年
にあたるこの年に、ADAの制定に大きく貢献されたマイケル・ウインター氏が来日
される機会に大阪まで足をのばしていただき、アメリカの交通バリアフリーについ
ての最新の情報をお聞かせいただき、更に我が国の交通バリアフリー法についてコ
メントをいただく機会を作りました。
日本の障害者と関わりの深いマイケルウィンター氏は、バークレー自立生活センタ
ー所長から現在では、運輸予算の責任者として交通バリアフリー政策を推進されて
います。同氏の経験から滲み出るお話を聞く事は必ずや私達の明日の障害者運動に
資すること大なるものがあると思います。多くの方々の御参加をお待ち申し上げま
す。

★マイケル・ウィンター氏(現アメリカ合衆国国連邦運輸省、予算・製作担当補佐
官。主席財務官)
 略歴:イリノイ州シカゴ出身。南イリノイ大学卒。ハワイ、バークレーの自立生
活センター所長を歴任。全米自立生活協議会理事、1990年ADA成立時には同
理事長を務める。バークレー自立生活所長時代は、ベイエリアのバス会社 AC
Transitの理事を務める。1994年から運輸省に入り、1997年より現職。予
算・政策担当者として、運輸省関連の連邦政府機関への予算策定、執行、監督を担
当している。さらに、議会への法案提出や現状の問題点に関する政策方針の作成な
どを含む政策立案を担当している。

主催:障害者の自立とバリアフリーを考える集い大阪実行委員会(代表 北野誠一)
連絡先 大阪市城東区東中浜2-10-13 緑橋グリーンハイツ1F 全障連関西ブロッ
ク気付

協賛:DPI(障害者インターナショナル)日本会議、障害者の自立と完全参加を
目指す大阪連絡会議、定藤記念福祉研究会、全障連関西ブロック

後援:大阪府、大阪市

 

◆19911215 「障害者の独立宣言」 八代・冨安編[1991:010-026]  (19910519講演 桑名敦子訳)

◆19960723 桑名敦子,マイケル・ウィンター夫妻講演会
 「アメリカと日本に障害をもって生きる」 東京 ・中野


UP:? REV:20131003
WHO  ◇障害者・障害者運動 in USA
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