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浮ヶ谷 幸代

うきがや・さちよ


last update:20101112

■研究テーマ

医療人類学

■単著・編著

◆2010 『身体と境界の人類学』,春風社
◆2009『ケアと共同性の人類学:北海道浦河赤十字病院精神科から地域へ』,生活書院
◆2007 浮ヶ谷幸代・井口高志編 『病いと〈つながり〉の場の民族誌』,明石書店
◆2004 『病気だけど病気ではない――糖尿病とともに生きる生活世界』,誠信書房
◆2004 近藤英俊・浮ヶ谷幸代編 『現代医療の民族誌』 ,明石書店

■論文

◆2010「医療と福祉の領域で人類学すること――人間学という営みの中に据える」『文化看護学会誌』 2(1): 48-58
◆2009 岩崎 弥生 , 浮ヶ谷 幸代 「フランスにおける精神障害者の里親制度」『千葉大学看護学部紀要 』(31):33-38
◆2009 「臨床から生まれる『開かれた専門性』――オーディット文化の向こう側」 『応用社会学研究』第51号 立教大学社会学紀要141頁-155頁
◆2008 「『商売』を軸として〈べてる〉と付き合う技法:北海道浦河町4丁目住民の事例から」,国立歴史民俗博物館研究報告:第145集 1頁-32頁
◆2008 「科学的数値をめぐる身体性と共同性:糖尿病者の身体を介した協働的実践の事例から」 『応用社会学研究』第50号 立教大学社会学紀要 141頁-154頁
◆2005 「食事実践を飼いならす人たち――現代における糖尿病者の事例から」,鈴木 晃仁・石塚 久郎 編,『身体医文化論4 食餌の技法』,慶應義塾大学出版会
◆2005 「病気の原因をめぐる「いかに」と「なぜ」――自己と他者の人類学」『日本新生児看護学会誌』11(2), 2-8
 [フルテキストリンク/外部サイト]
◆2004 「日本におけるGender-Specific Medicine の動向とその意義」『F-GENSジャーナル』 2, 129-135
 [PDF/外部サイト]
◆2002 「「病気であること」をめぐる戦略――IDDM型(インスリン依存型)糖尿病者の事例から」,『生物学史研究』 (69), 13-29
◆2000 「予防医学 医療的言説に抗する新たな身体 (特集 健康とは何か)」『現代思想 』28(10), 132-152

■書評

立岩 真也  2009/09/06 『北海道新聞』2009-9-6朝刊:12
 「書評:浮ケ谷幸代『ケアと共同性の人類学――北海道浦河赤十字病院精神科から地域へ』」

◆濱 雄亮 2004 「書評:浮ヶ谷幸代著『病気だけど病気ではない:糖尿病とともに生きる生活世界』,『人間と社会の探究』 (59): 91-95 [フルテキストリンク/外部サイト]

UP:20101112 REV:20110320
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