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玉井 隆

たまい・たかし


・1986年生まれ
・東京大学大学院総合文化研究科・博士課程
・日本学術振興会特別研究員(DC1)
・(特活)アフリカ日本協議会・理事
・日本文化人類学会 課題研究懇談会「医療人類学教育の検討」役員会役員・会計補佐
・生存学研究センター客員研究員

■関心分野
・アフリカ地域研究(特にナイジェリア)
・医療人類学(グローバル・ヘルス、感染症、生物医療、ケア)
・社会人類学(移民、社会的ネットワーク、エスニシティ)

■職歴
・2013年1月〜2013年6月 (特活)アフリカ日本協議会(TICAD V 市民社会事務局コーディネーター)
・2012年4月〜2012年7月 (特活)アフリカ日本協議会(TICADアドボカシー担当)

■論文等
◆書評「糞肛門−ケニア・トゥルカナの社会変動と病気−」(作道信介, 恒星社厚生閣, 2012),『アフリカ研究』82号, 54-56頁, 日本アフリカ学会, 2013年. https://www.jstage.jst.go.jp/article/africa/2013/82/2013_54/_article/-char/ja/
◆「「マラリア問題」とは何か−ナイジェリア・ラゴスの貧困層を事例に−」『アフリカNOW』No.94.(特活)アフリカ日本協議会, 2012年. http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/africa-now/no94/top5.html

■国際学会(査読有・口頭発表)
◆“Dealing with Uncertainty and the Search for a Remedy: Malaria and Remedies among Beninese Migrants in a Nigerian Community.” in International Union of Anthropological and Ethnological Sciences, Panel No.62: Biomedicine in Africa: Changes in Knowledge, Practice and Sociality (Convener: Tamai, Takashi), Chiba in Makuhari Messe, Japan. May 2014(査読有・口頭発表). http://www.nomadit.co.uk/iuaes/iuaes2014/panels.php5?PanelID=2852

■国内学会(査読有・口頭発表)
◆「マラリアへの対処をめぐる住民の葛藤−ナイジェリア・ラゴスのマココ地区を事例に−」日本アフリカ学会(東京:東京大学. 2013年5月).
◆「マラリアに対する住民の医療実践と人びとの「つながり」に関する一考察−ナイジェリア・ラゴスのマココ地区を事例に−」国際開発学会(横浜:横浜国立大学. 2012年6月).
◆「ナイジェリア・ラゴスの貧困層におけるマラリア認識と医療実践」日本アフリカ学会(吹田:国立民族学博物館. 2012年5月).
◆「路上生活の「安定」のためのリーダーの条件−カメルーン・ヤウンデ市を事例として−」日本アフリカ学会(弘前:弘前大学.2011年5月).

■国内学会(査読無・口頭発表)
◆「障害」日本文化人類学会「東アジア公共人類学懇談会」, 合評会『公共人類学』(山下晋司(編)2014年、東京大学出版会.)(東京:東京大学.2014年10月).
◆「アフリカ都市における衛生環境の変遷と住民の認識−ナイジェリア・ラゴスのマココ地区を事例として−」平和学会環境・平和部会定例会(新座:立教大学.2010年7月).

■招待講演
◆「「ビアフラ戦争」をめぐる記憶の政治学」東京外国語大学フィールドネット・ラウンジ企画ワークショップ「アフリカにおける日常世界と武力紛争の記憶に関する学際的研究」(府中:東京外国語大学. 2014年3月).
◆「アフリカ都市における教育環境整備のための住民の自助努力に関する民族誌的分析:ナイジェリア・ラゴスにおける移民「エグン」の私立小学校の展開を事例として」第4回「アフリカ子ども学」研究会(京都:総合地球環境学研究所. 2013年12月).
◆「TICADプロセスの歴史と市民社会の経験」TICAD V公式サイドイベント『TICADは日本・アフリカ市民交流の「架け橋」となるのか?』(横浜:パシフィコ横浜. 2013年6月). http://ticad-v-cs.jimdo.com/schedule/event-20130601/
◆「ナイジェリア・ラゴス大学の寮で過ごした1ヶ月」アフリカ日本協議会アフリカひろば(八王子.2011年6月). http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/africa-hiroba/038.html

■受賞
◆慶應義塾大学湘南藤沢学会 優秀卒業論文「路上生活者の生活実践:カメルーン・ヤウンデ市を事例として」(2010年3月). http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=0302-0000-0633


UP:20150110 REV:
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