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高木 隆郎

たかぎ・りゅうろう

last update:20110306


◆高木神経科医院
 http://www.takagi-shinkeika.jp/

◆ごあいさつ http://www.takagi-shinkeika.jp/i3.htm

理事長: 高木 隆郎 (たかぎ ・りゅうろう) 医学博士 1929年 三重県生まれ 1953年 京都大学医学部卒業 1955年 京都大学医学部附属病院精神科勤務、同院助手 1962年 ロンドン・モーズレイ病院にて児童精神医学研修 1964年 京大アフリカ学術調査隊(人類班)・東アフリカ出張
1966年 京都大学医学部講師
1974年 京都大学医学部助教授
  海外出張: 1977〜1979年 ベルリン自由大学客員教授
1983年 京都大学医学部退職、中京区にて高木神経科医院開設
著書:「精神医学」(共著・医学書院) 他著訳書多数
現在、イヤーブック「自閉症と発達障害研究の進歩」編集委員長

 30年にわたる大学生活に区切りをつけ、1983年2月、中京区烏丸夷川のビルの一室に高木神経科医院を開設しました。1986年末より現在の烏丸御池という交通至便の地に移り、また1995年10月から医療法人として運営することになり、1998年5月からはデイケア部門を治療の一環として発足させました。
 地域の市民の皆様や、行政、各種専門機関、病院、開業医の先生に支えられて、精神科専門の外来診療所として堅実に発展して来ました。
 来る日も来る日も、患者さんのさまざまなお話に耳を傾けているうちに、とうとう20年が過ぎてしまいました。今後とも、患者さんの立場に立った、質の高い、信頼される医療機関を目ざして、歩んでいきたいと思っています。(2002年11月)

■著書

◆高木 隆郎 19850201 『児童精神科のお話――自閉症、多動、登校拒否、うつ病、自殺を診る』,合同出版,226p. ASIN: B000J6V6ZS 1500 [amazon] ※ m. d05. a07. s01.

◆高木 隆郎  20031225 「児童青年精神医学の展開」,京都大学精神医学教室編[2003]*
*京都大学精神医学教室 編 20031225 『精神医学京都学派の100年』,ナカニシヤ出版,121p. ISBN-10:4888488347 ISBN-13: \3000  [amazon][kinokuniya] m01a m ※

◆1971 http://www.kansatuhou.net/04_ronten/08_01nakajima.html

「2 71年総会シンポジウム「刑法改正における保安処分問題と精神医学」
1971年6月14日、総会シンポジウム「刑法改正における保安処分問題と精神医学」が開かれた(精神経誌、74(3):189-230,1972)。司会は高木隆郎および逸見武光、シンポジストは平野竜一、中山研一、樺島正法の3人の法律家、および樋口幸吉、西山詮、中山宏太郎の3人の精神科医であった。
 […]
 討論では、精神病質概念の歴史規定性と乱用の可能性および医学的概念としての妥当性、犯罪生物学の科学性に対する批判と反批判、自然犯罪と政治犯の混同への批判、米軍や天皇制への告発を精神障害とされた事例の紹介、精神病質者への保安処分に対する反対意見、予測の不明確性、治療可能性の有無をどう考えるか、等が議論になった。予定されていた時間より1時間延長したが、それでも足りず、また司会の進行についての自己批判および謝罪要求も出された。」

◆2002 心神喪失者等の強制医療観察法に反対する精神科医の集い(代表幹事:岡田靖雄・富田三樹生) 20020524 「精神科医157名の声明」に賛同
 http://www.seirokyo.com/archive/folder1/kakurihouan/020524psydr.html

◆2009 http://kyotofu-seikyoren.com/action_report/peace/?y=2010

「秋葉忠利・広島市長講演会
 2009年11月25日(水)、シルクホールで開催され、450人が参加しました。講演会は、京都府保険医協会、日本科学者会議京都支部、京都宗教者平和協議会、京都原水爆被災者懇談会、京都府生協連などで構成される実行委員会が主催したもの。
 実行委員会を代表し、IPPNW京都府支部、核戦争防止・核兵器廃絶を訴える京都医師の会・高木隆郎代表世話人が開会あいさつしました。
 講演に立った秋葉忠利・広島市長は「21世紀は市民の力で問題を解決できる時代」という認識をしめし、「2020年までに核兵器のない世界の実現は可能だ」と強調しました。
 講演をうけて、立命館大学国際平和ミュージアム・安斎育郎名誉館長がコメント、非核の政府を求める京都の会・望田幸男代表が閉会あいさつしました。」

◆立岩 真也 2013 『造反有理――身体の現代・1:精神医療改革/批判』(仮),青土社 ※
◆立岩 真也 2011/04/01 「社会派の行き先・6――連載 65」,『現代思想』39-4(2011-4):- 資料


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