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鳥木 圭太

とりき・けいた
Reserch Map
[外部リンク]http://researchmap.jp/toriki/

last update:20100916

■現在の状況

2010.04- 立命館大学大学院文学研究科研究生

■研究テーマ

・戦前期プロレタリア文学運動におけるイデオロギー研究
・日本文学におけるリアリズム理論について
・生存学と日本文学

■業績

□論文
[査読あり]
◆「『構成派研究』研究――民衆芸術と複製芸術」 命館大学日本文学購読演習U 研究論文集『雪の下 第参輯』 2002年3月
◆「怒りという感情の生成――中野重治「万年大學生の作者に」について」 『論究日本文學』第89号、立命館大学日本文学会、2008年12月、pp.67-77 
◆「リアリズムと身体――「党生活者」を起点として」 『2008年オックスフォード小林多喜二記念シンポジウム論文集 多喜二の視点から見た身体 地域 教育』、小樽商科大学出版会発行、紀伊國屋書店刊行、2009年2月、pp.154-164 
◆「プロレタリア文学と児童労働――佐多稲子『キャラメル工場から』の描いたもの」 『立命館言語文化研究』21号1号 立命館大学国際言語文化研究所、2009年8月4日、pp.143-154
◆「社会主義リアリズムのゆくえ――窪川鶴次郎の昭和一〇年前後」 『立命館文學』614号 立命館大学人文学会、2009年11月、pp.72-88

□その他・書評等印刷されたもの
[解説]
◆「昭和9年〜昭和12年 第二次転向、分散抵抗の時代、「地下鉄」と「文学案内」 実録文学」、第三次(完全)転向」『貴司山治日記 DVD-ROM電子版』別冊収録「時代別日記紹介」、不二出版、2010年10月刊行予定

□学会発表・報告など *すべて口頭による
[国内シンポジウム発表]
◆「プロレタリア文学と児童労働――佐多稲子『キャラメル工場から』の描いたもの」 立命館大学国際言語文化研究所 2008年秋季企画 連続講座「国民国家と多文化社会」第19シリーズ 格差拡大社会とグローバリズム 第4回 格差社会と文学2――弱きものとしての子供 立命館大学(京都) 2008年11月

[国際会議発表]
◆Dailyness and the body: on the possibilities of cultural studies in literature
Cultural Typhoon V in Kyoto, Kyoto University and Ritsumeikan University, July 2005.
◆「リアリズムと身体――「党生活者」を起点として」 2008 オックスフォード小林多喜二記念シンポジウム 第4分科会「モダニズムとリアリズム、大衆文学」、オックスフォード大学キーブルカレッジ、2008年9月

 [研究会発表]
◆「もう一つのプロレタリア文学――同調者(シンパサイザー)文学としての「一年の記録」」立命館大学プロレタリア文学研究会 第二回例会 立命館大学 2006年8月
◆「プロレタリア文学の中の身体――葉山嘉樹『淫売婦』を起点として」 「生存学と文学」研究会第3回、立命館大学(京都)、2010年6月

[プロジェクト]
2010年度グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト「生存学と文学」 研究メンバー、2010年度
◆立命館大学: 2010年度国際言語文化研究所提案萌芽的プロジェクト研究「<占領・開拓期>の記録と表現:文学および映像表現を中心に」 研究メンバー、2010年度
(http://senryokaitaku.okoshi-yasu.com/)



UP:20100916 REV:
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