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津田 英二

つだ・えいじ
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/profile.html


・神戸大学発達科学部成人学習論講座専任講師
 →神戸大学発達科学部成人学習論講座助教授

専門分野:社会教育論、生涯学習論、障害をもつ成人の学習実践論、福祉教育・ボランティア学習論

担当授業:社会教育基礎論、社会教育史、福祉教育論、生涯学習論演習

◆津田 英二 2001 「はじめに」
 神戸大学発達科学部成人学習論講座 2000年度社会教育・生涯学習論演習報告書
 http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/%95%F1%8D%90%8F%9100%82%CD%82%B6%82%DF%82%C9.html
◆津田 英二 2001 翻訳:ダン・グッドレイ「障害モデルにおける自己擁護の位置づけ」
 (Dan Goodley, Locating Self-advocacy in Models of Disability: understanding disability in the support of self-advocates with learning difficulties, Disability & Society, vol.12, no.3, 1997, pp.367-379の全訳)
 神戸大学発達科学部成人学習論講座 2000年度社会教育・生涯学習論演習報告書
 http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/goodley%96%7C%96%F3.html


●著書

◆『生涯学習の支援論』(鈴木眞理・津田英二編著、シリーズ生涯学習社会にお
ける社会教育第5巻)学文社、2003年4月、全245頁

◆『学びのオルタナティヴ』(小林繁編著、共著)れんが書房新社、1996年8月
(第3章「「知的障害者」の文化活動と社会教育」、第4章「障害者青年学級の
成立と展開」、第5章第二節「米国における障害者青年学級の事例」)

◆『この街がフィールド』(小林繁編著、共著)れんが書房新社、1998年2月
(第2章第1節「いつも、そこにいる仲間」、第2章第2節「ショットバーで 
癒される心の壁と痛み」、第6章「基本的な用語の解説」)

◆『学びあう「障害」』(小林繁編著、共著)クレイン社、2001年9月(第3章
第2節「障害者青年学級スタッフが活動から学ぶこと」)


●論文

◆「日常生活と社会教育研究−参与研究の理論化過程の検討−」『日本社会教育
学会紀要』No.30、pp.96-105、1994年6月
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/94gakkai.html

◆「生涯学習社会における「学習」概念拡張の背景と意味」『社会教育学・図書
館学研究』第18号、pp.55-64、1994年3月(論説資料保存会編『教育学論説資料』
第14号所収)
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/94ken.html

◆「自我・認識構造の発達と社会教育−Piaget 構造主義をめぐって−」『東京
大学教育学部紀要』第34巻、pp.419-428、1995年2月
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/95gakubu.html

◆「近代化過程における社会教育・生涯学習の意味とその問題」『社会教育学・
図書館学研究』第19号、pp.23-32、1995年3月
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/95ken.html

◆「障害者差別解放過程の理論化のために」『生涯学習・社会教育学研究』第20
号、pp.31-39、1996年3月
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/96ken.html

◆「自己決定を支える学習集団に関する理論考察」『日本社会教育学会紀要』No.
33、pp.75-84、1997年6月
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/97gakkai.html

◆「「障害文化」概念の意義と課題〜共生の社会教育のための理論構築に向けて
〜」『神戸大学発達科学部紀要』第7巻第2号、pp.87-100、2000年3月
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/00gakubu.html

◆「「知的障害者」の社会教育事業の機能と諸問題」『神戸大学発達科学部紀要』
第8巻第1号、pp.69-88、2000年9月
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/00kenb.html

◆「知的障害者がいる家族の自助グループにおけるネットワーキング」『人間科
学研究』第8巻第1号、pp.45-56、2000年12月
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/00ken.html
 cf.◇セルフヘルプ・グループ

◆「障害をめぐる社会的課題とジェンダー学習」『ジェンダーと社会教育』(日
本の社会教育第45集)日本社会教育学会編、pp.218-229、2001年9月

◆「セルフ・アドボカシーにおける本人と支援者との関係性変容」『神戸大学発
達科学部紀要』第10巻第1号、pp.67-81、2002年11月
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/02gakubu.html

◆「セルフ・アドボカシーの支援をめぐる基本的視点」『神戸大学発達科学部紀
要』第10巻第2号、pp.91-106、2003年3月
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/03gakubu1.html

●報告書等

◆「本人活動で本人の力を再発見する」『誕生日ありがとう運動のしおり』定期
増刊149号、2002年8月31日
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/tanjoubi02.html

◆「セルフ・アドボカシー運動と福祉教育・ボランティア学習との連関」大阪ボ
ランティア協会・SAL編『ボランティア学習プログラム開発および教職員の研
修−事業実施報告書』pp.87-102、2002年6月
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/borakyo02.html

◆濱岡理絵、尾堂裕子、豊島直子、田畑健吾、山本真治、鈴木健吾、宮崎三千、
山本尚文、井上和也、崔徳泉、太田和宏、津田英二「学生による日韓信頼関係の
模索〜神戸大学日韓交流自主ゼミを通した異文化間教育の実践〜」『人間科学研
究』Vol.10, No.1, pp.115-139, 2002年11月

◆『知的障害者の自立を支援する自助グループの活動に関する比較研究』(2001
〜2002年度文部省科学研究費若手研究(B)研究成果報告書)全109ページ、2003
年3月

◆『素晴らしい「本人の会」のための本』(2001〜2002年度文部省科学研究費若
手研究(B)研究成果報告書別冊)全26ページ、2003年3月

●翻訳
◆『世界の人権教育−理論と実際』(ジョージ・J・アンドレオポーロス、リチ
ャード・ピエール・クロード編著、黒沢惟昭監訳)明石書店、1999年2月(第8
章「憲章作成と参加型調査研究」pp.160-185、第17章「法執行のための人権教育」
pp.345-365、第18章「人権と民主化のための軍隊の訓練」pp.366-382を担当)

◆ダン・グッドレイ「障害モデルにおける自己擁護の位置づけ」Dan Goodley,
Locating Self-advocacy in Models of Disability: understanding disability
in the support of self-advocates with learning difficulties, Disability
& Society, vol.12, no.3, 1997, pp.367-379
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/goodley.html

◆シーゲル&カンター「セルフ・アドボカシー:個人および専門家に見られる変
化」Joanne Florio Siegel & Owen Kantor, Self-Advocacy: Change within the
Individual and the Professional, Social Work, Vol.27, No.5, September
1982, pp.451-453
http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/siegel-kantor.html

◆20000902 「知的障害者と社会教育」
 障害学研究会関西部会第8回

REV:20030524
障害学  ◇神戸大学障害学セミナー  ◇知的障害  ◇WHO 

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