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病者障害者運動史研究 > 2017年度科学研究費(基盤B)科研協力研究者

寺前 晏治

てらまえ・あんじ

last update:20170828
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・所 属:立命館大学大学院先端総合学術研究科(公共領域)
・連絡先:gr0239ke(at)ed.ritsumei.ac.jp (at)を@に変えて送信してください。

■研究テーマ

1930年代から1940年代にかけての日本社会学史

■専門分野

社会学史、社会思想史

■履歴

2011年4月-2015年3月 山口大学人文学部
2015年4月-現在 立命館大学大学院先端総合学術研究科(公共領域)

■報告書

◆寺前 晏治 20170318 「障害者運動における労働観――「働くことができない人/できる人」のズレ」長瀬 修桐原 尚之伊東 香純 編 『障害学国際セミナー2016――法的能力(障害者権利条約第12条)と成年後見制度』(生存学研究センター報告書29),立命館大学生存学研究センター,270-279.

◆寺前 晏治 20160229 「代理決定パラダイムと科学神話」「精神保健・医療と社会」研究会 編『精神障害者の意思決定支援』2015年度生存学研究センター若手研究者研究力強化型 意思決定支援の集積に関する研究
◆寺前 晏治 20160229 「個人とはいかなる存在なのか――現代における精神障害者の諸状況」「精神保健・医療と社会」研究会 編『精神障害者の意思決定支援』2015年度生存学研究センター若手研究者研究力強化型 意思決定支援の集積に関する研究

■研究報告

◇寺前 晏治 20170624 「新明正道の知識人論」第57回 日本社会学史学会  於:広島大学東広島キャンパス
◇寺前 晏治 20160922 「マイノリティ運動におけるマルクス主義とその限界――勤労思想と能力主義」障害学国際セミナー 2016「法的能力(障害者権利条約第12条)と成年後見制度」 於:立命館大学大阪いばらきキャンパス内コロキウム
◇寺前 晏治 20160905 「マイノリティ社会運動におけるマルクス主義の浸透――全障連の事例を中心に」第32回日本解放社会学会 於:東北学院大学 土樋キャンパス

■研究会

「精神保健・医療と社会」研究会
歴史社会学研究会


*増補:北村 健太郎
UP:20150620 REV:20170822,0828
病者障害者運動史研究 ◇「病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する」
能力主義  ◇障害者と労働  ◇全国障害者解放運動連絡会議  ◇精神障害/精神医療  ◇意思決定支援  ◇社会運動  ◇WHO 

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