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鈴木 善次
すずき・ぜんじ


19831130 『日本の優生学――その思想と運動の軌跡』,三共出版,三共科学選書14,210p. 2060 ※
1986   『随想・科学のイメージ――日本人はどう受けとめてきたか』
     海鳴社 500

1965   「日本における遺伝学書変遷の一側面」
     『科学史研究』076:178-180
1967   「優生学と福沢諭吉」
     (筑波 常治・鈴木 善次)
     『医学史研究』24:1225-1229
1967   「日本における優生学,人類遺伝学研究史へのアプローチ」
     『生物学史ノート』12:15-20
1968   「ユーゼニックスに対する日本の反応」
     『科学史研究』087:129-136(第II期第87号)
1968   「優生学史における丘浅次郎と外山亀太郎の比較」
     『自然科学と博物館』35
1972   「日本における人類遺伝学と優生学の関連――とくに駒井卓・川上理一・古畑種基の場合」,
     『科学史研究』101:10-16(第II期第11巻)
1973   「小泉丹と進化論」
     (鈴木 善次・小沢 陽子)
     『生物学史研究』24
1975   "Genetics and Eugenetics Movement in Japan",
     Japanese Studies in the History of Science No.14★
1979   「日本における優生学運動の一側面――池田林義の『優生運動』を中心に」
     『科学史研究』103:65-73(第II期第18巻)
1991a   「進化思想と優生学」,
     柴谷・長野・養老編[1991:97-152] ※
1991b   「日本の優生学にかかわった海野幸徳」,
     『生物学史研究』45:29-33★
1993   「日本における優生思想・優生運動の軌跡」,
     Kevles[1985=1993:507-517] ※
1991   「優生学史研究の動向I――イギリス優生学史研究」,
     (鈴木 善次・松原 洋子・坂野 徹)
     『科学史研究』第II期34巻(194)(執筆は松原洋子) ※
1992   「優生学史研究の動向II」
     (鈴木 善次・松原 洋子・坂野 徹)
     (執筆は坂野徹) ※
1995   「優生学史研究の動向III――アメリカおよび日本の優生学に関する歴史研究」,
     (鈴木 善次・松原 洋子・坂野 徹)
     『科学史研究』第II期34巻(194) ※

 ※は生存学資料室にあり

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