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澤岡 友輝

さわおか・ゆうき

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last update: 20211217


・メールアドレス:gr0401xf(at)ed.ritsumei.ac.jp (at)を@に変換して送信してください。

■研究テーマ

・高次脳機能障害者が行う自己開示に関する研究

■学歴

2019年3月:香川大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程 修了・修士(看護学)
2019年4月:立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程3年次転入学

■専門分野

社会学,社会福祉学,看護学,中途障害,高次脳機能障害

■業績

(1)学術雑誌等(紀要・論文集等も含む)に発表した論文または著書

【査読あり】
◇修士論文:香川大学大学院医学系研究科看護学専攻修士論文:「20歳代で事故によって中途障害を負った者が社会復帰に至るプロセス ―肢体不自由者を対象として―」

(2)国内学会における発表

【口頭・査読あり】
◇澤岡 友輝 「高次脳機能障害だとわかること――本人による手記を用いた考察」,障害学会第18回大会報告(オンライン開催),2021年9月.
◇澤岡 友輝 「高次脳機能障害者が行う自己開示に関する研究――開示がもつ意味に焦点を当てて」障害学会第17回大会報告(オンライン開催),2020年9月19日.
◇澤岡 友輝 「20歳代の高次脳機能障害者が行う自己開示に関する研究 ーー本人のジレンマに焦点を当ててーー」,第46回日本保健医療社会学会大会(オンライン開催),2020年9月.
◇澤岡 友輝 「20歳代で事故によって中途障害を負った者が社会復帰に至るプロセス ーー肢体不自由者を対象としてーー」,日本看護科学学会,2019年11月.

(3)国外学会における発表

【ポスター・査読なし】
◇Yuki Sawaoka, Michie Onishi, Mayu Suzuki and Kimie Tanimoto: Meaning and Acceptance Process of Acquired Disability, The 7th Chiang Mai University-Kagawa University Joint Symposium, Chiang Mai, August, 2018.

■奨学金・研究資金など

【助成金】
・2021年度 公益財団法人ユニベール財団研究助成 「高次脳機能障害者の就労をめぐる自己開示」
【奨学金】
・2020年4月-2021年3月 立命館大学大学院博士課程後期課程研究奨励奨学金 研究奨励奨学金B(各研究科の博士課程後期課程全在学者総数の15%に給付)
・2019年4月-2020年3月 立命館大学大学院博士課程後期課程研究奨励奨学金 研究奨励奨学金B(各研究科の博士課程後期課程全在学者総数の15%に給付)

■教歴

・2021年度前期〜:立命館大学産業社会学部TA(アジア文化論,広告文化論)
・2020年度後期〜:立命館大学産業社会学部TA(人間コミュニケーション論)
・2020年度前期〜:立命館大学産業社会学部TA(地域福祉論,学校カリキュラム論)
・2019年度後期〜:立命館大学産業社会学部TA(専門演習)

■その他活動

・令和2年度障害者総合福祉推進事業「高次脳機能障害者のグループホーム等を活用した住まい の支援の実態についての調査研究」 調査員
・香川県「さらスポーツクラブ」に看護師として参加(2017年12月)
・重症児子育て支援サークル「ペンタスのしずく」ボランティア(2017年08月)

■資格

看護師免許,保健師免許,養護教諭二種免許

■所属学会

障害学会,日本保健医療社会学会


*作成:寺前 晏治
UP:20191222 REV: 20201122, 20211216, 1217,
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