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島崎 八重子
しまざき・やえこ



・ALS療養者
・神奈川県小田原市
・19411023 宮城県生
 1993ALSと告知
 1995人工呼吸器装着


◆19970901 「人工呼吸器でも活発に人生を満喫する――夫と息子に介護されて小田原市の島崎八重子さん」(写真紹介)
 『難病と在宅ケア』03-06(1997-09):04-05
◆19971001 「定年までまっとうできなかった仕事が残念」(紗羅双樹の花の色・1)
 『難病と在宅ケア』03-07(1997-10):27-29

◆19971101 「ただただ驚く病名の告知」(紗羅双樹の花の色・2)
 『難病と在宅ケア』03-08(1997-11):24-26
◆19971201 「パソコンで絵を描く練習に夢中」(紗羅双樹の花の色・3)
◆19980101 「小康の日々」(紗羅双樹の花の色・4)
 『難病と在宅ケア』03-10(1998-01):27-29
◆19980201 「ALS協会の支部総会に参加して」(紗羅双樹の花の色・5)
 『難病と在宅ケア』03-11(1998-02):29-31
◆19980601 「人工呼吸器のエンコに一家が動転」(紗羅双樹の花の色・9),『難病と在宅ケア』04-03(1998-06):30-32
◆19980701 「今度は胃瘻が詰まってまた騒動」(紗羅双樹の花の色・10),『難病と在宅ケア』04-04(1998-07):26-28
◆19980801 「爽やかな川風が鼻から胸へ流れていく」(紗羅双樹の花の色・11),『難病と在宅ケア』04-05(1998-08):30-32
◆19980901 「母親として何もしてあげられないもどかしさ」(紗羅双樹の花の色・12),『難病と在宅ケア』04-06(1998-09):26-28
◆19981001 「エルボコネクターが外れて息がいつ止まるのかと」(紗羅双樹の花の色・13),『難病と在宅ケア』04-07(1998-10):32-34
◆19981101 「いよいよ鼻からマーゲンチューブを挿入されて」(紗羅双樹の花の色・14),『難病と在宅ケア』『難病と在宅ケア』04-08(1998-11):36-38
◆19981201 「やっぱり私は”晴れ女”です」(紗羅双樹の花の色・15),『難病と在宅ケア』『難病と在宅ケア』04-09(1998-12):31-33

◆20000801 「呼吸器装着者はデイサービスは受けられませんとバッサリ」(紗羅双樹の花の色・37)『難病と在宅ケア』06-05(2000-08):28-30

島崎八重子 20020501 「気管切開のYガーゼ交換やカニューレ刺激にはいまだ馴れず苦しくて」(紗羅双樹の花の色・58),『難病と在宅ケア』08-02(2002-05):64-65
◆20021101 「唾液用の吸引器を購入 結果はまあまあです」(紗羅双樹の花の色・65),『難病と在宅ケア』08-08(2002-11):42-43

◆20000801 「呼吸器装着者はデイサービスは受けられませんとバッサリ」(紗羅双樹の花の色・37)『難病と在宅ケア』06-05(2000-08):28-30
 2000/03/24
 「私は呼吸器を装置(ママ)している為にデイサービスを受けられる施設はありませんと、介護保険係よりきっぱりと断わられました。あまり障害者に対しては力を入れずに後回しにされ、熱意は感じられませんでした。どうなる事でしょうか? スタートしてみなければわかりません。」(p.28)


◆20010401 「紗羅双樹の花の色・48」『難病と在宅ケア』07-01(2001-04):37-40

 2000/09/27
 「…障害福祉課より二人の職員さんが見えました。県からの連絡で私が頼んでいた「全身性障害者介護人派遣事業」について説明してもらいました。しかし、まだ発足してはいないとのことでした。一日も早く発足して欲しいものです。毎週とは欲張りませんので、せめて隔週一日だけでも主人を365日24時間介護から、休ませてあげたいと願っております。最近では夜中に三回も吸引で起こしてしまう状態なので、その思いも切実になってきました。」(p.37)
 2000/10/10
 「市の障害福祉課より私の願文の説明に職員二人で見えましたが、介護保険の繰り返しで埒があきませんでした。よく把握できなかったのか? 手の掛かることはパスしたかったのかもしれません。」(p.39)

 

◆2000/10/18 パラリンピック開会式。ホーキングのビデオメッセージが流れる。
 「選手宣誓が終った後、聖火走者がスタジアムに入って来る直前に、司会者の「炎はどこく」という呼び掛けに答える形で、場内のスクリーンには筋萎縮性側索硬化症(ALS)のホーキング教授のビデオメッセージが映しだされ、観衆や選手に語りかけました。「私たちの胸の中に、心の中に、魂の中に、炎はある……」(p.45)
 島崎八重子「紗羅双樹の花の色・46」『難病と在宅ケア』07-02(2001-05):45-47

◆2000/12/08 NHK「ハイテクが支える私の人生」放映
 「ハイテクの進歩により米国の障害者の方々は就職できるようになり、障害手当も打ち切って独立した方もいるとのことです。羨ましくもあり夢のようでした。
 ALS患者さんが「口には唾が流れ落ちないように何かを噛み、車椅子を押して貰い、勤めを続けられているのはハイテクのお陰です」と話されている姿が印象的でした。」(p.47)
 島崎八重子「紗羅双樹の花の色・46」『難病と在宅ケア』07-02(2001-05):45-47


※おことわり
・このページは、公開されている情報に基づいて作成された、人・組織「について」のページです。その人や組織「が」作成しているページではありません。
・このページは、文部科学省科学研究費補助金を受けている研究(基盤(C)・課題番号12610172)のための資料の一部でもあります。
・作成:立岩 真也
・作成:20011117 更新:20040622
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