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白井 泰子
しらい・やすこ



 国立精神・神経センター精神保健研究所

◆20001202 10:00-10:25「IC手続きに対する医師の態度」
 第30回日本医事法学会総会
 シンポジウム1「インフォームド・コンセント−実情・理念・法原則」

1977   「社会的弱者に対する偏見の構造(T)――
     心身障害児に対する女子学生の意識」
     『愛知県コロニー発達障害研究所社会福祉学部研究報告』2:9-20◆<>
     (白井 泰子・藤木 典生・白井 勲)
1978   「社会的弱者に対する偏見の構造(U)――
     心身障害児に対する未婚男女の意識」,
     『愛知県コロニー発達障害研究所社会福祉学部研究報告』3:15-25◆<>
     (白井 泰子・藤木 典生・白井 勲・塚原 玲子)
1979a   「社会的弱者に対する偏見の構造(V)――
     心身障害児に対する既婚女性の意識」,
     『愛知県コロニー発達障害研究所社会福祉学部研究報告』4:33-46◆<>
     (白井 泰子・白井 勲・藤木 典生・塚原 玲子)
1979b   「社会的弱者に対する偏見の構造(W)――
     心身障害児に対する男子大学生の態度」
     『愛知県コロニー発達障害研究所社会福祉学部研究報告』4:47-55◆<>
     (白井 泰子・白井 勲・藤木 典生・塚原 玲子)
1980   「社会的弱者に対する偏見の構造(X)――
     選択的妊娠中絶をめぐる諸問題」,
     『愛知県コロニー発達障害研究所社会福祉学部研究報告』5:19-31◆<>
     (白井 泰子・白井 勲・藤木 典生・塚原 玲子)
1981   「人間の生命過程への介入とバイオエシックス(T):
     出生前診断及び選択的妊娠中絶に対する医師の態度」,
     『愛知県コロニー発達障害研究所社会福祉学部研究報告』6:1-8◆<>
     (白井 泰子・白井 勲・藤木 典生)
1982   「人間の生命過程への介入とバイオエシックス(U):
     出生前診断及び選択的人工妊娠中絶に対するパラメディカル・スタッフ
     の態度」,
     『愛知県コロニー発達障害研究所社会福祉学部研究報告』7:1-11◆<>
     (白井 泰子・白井 勲・藤木 典生)
1982   「人間の生命過程への介入とバイオエシックス(V):
     出生前診断の法と倫理――アメリカにおける問題状況の概観」,
     『愛知県コロニー発達障害研究所社会福祉学部研究報告』7:12-25◆<>
     (白井 勲・白井 泰子・藤木 典生)
1983   「人間の生命過程への介入とバイオエシックス(W):
     インフォームド・コンセントの原理――アメリカにおける問題状況の概
     観」,
     『愛知県コロニー発達障害研究所社会福祉学部研究報告』8:1-18◆<>
     (白井 泰子・白井 勲・藤木 典生)
1985   「人間の生命過程への介入とバイオエシックス(X):
     保因者検索に対する医師の態度」,
     『愛知県コロニー発達障害研究所社会福祉学部研究報告』10:23-41◆<>
     (白井 泰子・白井 勲・藤木 典生)
1986   「人間の生命過程への介入とバイオエシックス(Y):
     体外受精に内在する倫理問題と社会的態度」,
     『愛知県コロニー発達障害研究所社会福祉学部研究報告』11:13-26★
     (白井 泰子・白井 勲・藤木 典生)
19880630 「人工妊娠中絶――倫理的諸問題と日本人の態度」,
     岡本他編[1988:149-160]◆
19881205 「医療問題におけるバイオエシックス的視点」,
     フォーラム実行委員会編[1988:100-124]◆<>
198903  "Japanese Women's Attitudes Toward Selective Abortion :
     A pilot study in Aichi Prefecture"
     Studies in Humanities(Faculty of Arts, Shinshu University)
     23:25-36◆
1990a   「先端医療に対する社会的態度――生命倫理の問題を中心に」,
     『心理学評論』33-1:71-85◆<>
199003  "Attitudes of Buddist Priests toward New Reproductive Technology",
     Studies in Humanities(Faculty of Arts, Shinshu University)
     24:27-34◆
1995   「出生前診断と人工生殖――人間生命の始期における人為的介入とその限界」,
     唄・石川編[1995:237-257]★
1996   「筋ジストロフィーの遺伝相談に関わる諸問題の検討」,
     厚生省精神・神経疾患研究依託費 筋ジストロフィーの臨床・疫学及び
     遺伝相談に関する研究班『筋ジストロスフィーの臨床・疫学及び遺伝相
     談に関する研究 平成6・7年度研究報告書』:202-203◆<>
     (白井 泰子・丸山 英二・土屋 貴志・大澤 真木子)
20080515 岩志 和一郎増井 徹・白井泰子・長谷川 知子甲斐克則
     『講義 生命科学と法』,尚学社,207p. \2625
       ISBN-10: 486031056X ISBN-13: 978-4860310561 [amazon][kinokuniya]

例えば、第一子にダウン症の子を持つ若い母親の第二子妊娠の場合を想定し羊水診
断の受診を希望するとした者が八〜九割を占め、さらにその中でやはり九割以上が、
胎児に異常があると診断された場合人工妊娠中絶を受けたいとしていることが知ら
れる。



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