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杉浦 良

すぎうら・りょう
1953〜

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◆太陽と緑の会 http://www.t-midori.org/
近藤 文雄(1916〜1998)

◆杉浦 良 i2019 インタビュー 2019/11/08 聞き手:立岩真也 於:徳島市・阿波観光ホテル ※

◆立岩 真也 2019/12/01 「身体×社会アーカイブの構築――『弱くある自由へ』第二版に・補章」,『現代思想』47-15(2019-12):209-221

「★01 以下、亡くなった人一四〇人。三人以外については、こちらのHPにたくさんのあるいはわずかな情報がある(HPから各人の頁にリンク)。まだの人については作成し、情報は補充する。ただ私(たち)が直接に話を聞いたり話をしたりしてその記録が残っているのは、高橋 修(〜1999)、丸山一郎(〜2008)、新田勲(〜2013)、横田弘(〜2013)、大野萌子(〜2013)、楠敏雄(〜2014)、石川 左門(〜2016)、板山賢治(〜2018)、早川一光(〜2018)、古込和宏(〜2019)の十人だけ。それでも、残されたものは読めるようにしようと思っている。インタビュー記録そのものは[i2019]のように記すことは別記する。また、故人に関わり、まだ話をうかがえる人に話を伺うことも少ししてきたし、これからも続けよう(続けてもらおう)と考えている。
 […]
 立岩[2018]は国立療養所に暮らした/から出た筋ジストロフィーの人たちのことを書いた本でもあるが、そこには石川正一(〜1979)、山田寛之(〜1980)、山田秀人(〜1983)、高野岳志(〜1984)、福嶋あき江(〜1987)、鹿野靖明(〜2002)、山田富也(〜2010)、渡辺正直(〜2012)といった人たちが出てくる。これらの誰にも私は会うことがなかった。ただ、石川正一の父石川左門(〜2016)への(息子のことを語っている部分は少ないが)インタビューはある(石川[i2009])。福嶋に関わり、そしてその後これまでずっと「虹の会」に関わってきた佐藤一成に話を聞いた(佐藤[i2017])。山田 寛之・秀人・富也を仙台の西多賀病院に(受け入れる制度の開始の前、国立療養所で最初に)受け入れた近藤文雄(1916〜1998)も二〇年ほど前に亡くなっているが、その近藤が郷里の徳島に帰ってからの「太陽と緑の会」の活動を一緒に行ってきた杉浦良に、つい数日前、十一月八日、徳島に出向いたおりまったく予期せず話を伺うことがあった([i2019])。この記録も許可を得て手をいれていただいた後、公開する予定(杉浦[i2019])。」


UP: 20191227 REV:20191219
生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築  ◇病者障害者運動史研究  ◇WHO 
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