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塩川 伸明 しおかわ・のぶあき
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◆1984 『「社会主義国家」と労働者階級』,岩波書店
◆1985 『スターリン体制下の労働者階級』,東京大学出版会
◆1991 『ソヴェエト社会政策史研究』,東京大学出版会
◆1992 『ペレストロイカの終焉と社会主義の運命』,岩波書店
◆1993 『終焉の中のソ連史』,朝日新聞社
◆1994 『社会主義とは何だったか』,勁草書房(↓)
◆1994 『ソ連とは何だったか』,勁草書房
◆1999 『現存した社会主義』,勁草書房
◆2004 『《20世紀史》を考える』,勁草書房(↓)


◆塩川 伸明 19940920 『社会主義とは何だったか』,勁草書房,274p. ASIN: 4326351004 2625 [boople][amazon] ※,

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
社会主義が終って、虚脱感のとれない人、立ち直りの早い人、未練の残っている人すべてに贈る、思索のための苦い良薬。

内容(「MARC」データベースより)
社会主義が終わって、虚脱感のとれない人、立ち直りの早い人、未練の残っている人、すべてに贈る、思索のための苦い良薬。社会主義、その改革の挫折から崩壊へと至った過程の意味を明らかにする論文集。20世紀の1つの総括。

目次
1 社会主義―私的総括
2 日本における(旧)ソ連・東欧研究の反省
3 ペレストロイカの転機と社会主義改革論の再考
4 社会主義の運命
5 社会主義改革論の挫折―経済学者への問いかけ
6 社会と主体―ある討論の記録
7 社会科学と思想
8 転向論再考


◆塩川 伸明 20040510 『《20世紀史》を考える』,勁草書房,328p. ASIN: 4326248343 3150 [boople][amazon] ※,

内容(「MARC」データベースより)
20世紀とはどういう時代であったのか。同時代史としてのこの100年の意味をじっくりと考える。2度にわたる世界大戦、社会主義の成立と崩壊などは今日にどうつながってくるのか?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
塩川 伸明
1948年東京生まれ。1974年東京大学教養学部教養学科卒業。1979年東京大学大学院社会学研究科(国際関係論)博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院法学政治学研究科・法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
 「現代史(同時代史)」とは何か
第1篇 歴史・記憶・責任
 日本の戦争責任・戦後責任論争とその新展開
 「スターリニズム責任」という問題
 集団的責任・集団的記憶・歴史
第2篇 “二〇世紀史”における社会正義
 社会主義―その栄光と悲惨
 「近代化」再考の視点から
 「民主主義」論の視点から
 ほか
第3篇 歴史の方法
 「新しい歴史学」の問題提起
 「歴史的事実」とは何か
 「歴史の進歩」をめぐって)
 “二〇世紀史”を振り返って
 付録 読書ノートから


UP:20060916
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