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酒井 美和

さかい・みわ

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last update:20150917


■現在の状況

立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程
・gr0085vs(あっとまーく)ed.ritsumei.ac.Jp

■関心分野

ALS、家族、女性、ジェンダー、ソーシャルワーク

■学歴

福井県立大学看護福祉学部社会福祉学科 卒業(2004.03)
福井県立大学看護福祉学研究科社会福祉学専攻 修士課程修了(2006.03)

■職歴

金沢福祉専門学校(2006.04-2007.03)
愛知淑徳大学医療福祉学部福祉貢献学科 助教(「社会福祉援助技術演習」、「社会福祉援助技術現場実習指導」、「社会福祉援助技術現場実習」、「社会福祉論T(社会保障論)」担当)(2007.04-2011.03)
関西福祉科学大学社会福祉学部社会福祉学科 助教(「社会福祉援助技術演習」、「社会福祉援助技術現場実習」担当)(2011-04-現在に至る)

■業績

□学位論文
「出生前診断における女性の支援-フェミニスト・ソーシャルワークの視点から-」福井県立大学看護福祉学研究科社会福祉学専攻 修士論文(2004.03)

□書いたもの

◆酒井美和(2008)「ソーシャルワークとフェミニストの視点」『医療福祉研究』vol.4、45-54
◆小林明子・酒井美和(2006)「実践的ボランティア教育プログラムと参加型学習」試案 −大学生の主体性を引き出す教育実践を通して−『福井県立大学論集』28号.87-108〔査読あり〕
◆神谷ひとみ・松本伸子・服部典子・山田真樹子・小俣由佳・酒井美和・神波幸子・伊藤春樹(2008)「新しい人口推計の試み:千歳市の資料を基にして」『岡崎女子短期大学研究紀要』41号、37-47
◆酒井美和・伊藤春樹(2010)「介護保険サービスの利用と所得について」『医療福祉研究』vol.6、25-36
◆神波幸子・春見静子・酒井美和(2010)「過疎農村地域に暮らす独居の認知症高齢者のケアについて―福井県T町の訪問調査から」『医療福祉研究』vol.6、37-68
◆伊藤春樹・酒井美和・小口将典・木村淳也・磯川舞子(2010)「e-Learningを用いた学習方法」『医療福祉研究』vol.4、110-120
◆酒井 美和 (2012) 「ALS患者におけるジェンダーと人工呼吸器の選択について」 『Core Ethics』8, p.171 PDF
◆岡本 晃明・西田 美紀・酒井 美和 (2012)「此処から呼びかける瞳−シンポジウム開催までの経過とこれから−」,『医療機器と一緒に 街で暮らすために』シンポジウム報告書 震災と停電をどう生き延びたか〜福島の在宅難病患者・人工呼吸器ユーザーらを招いて〜』生存学研究センター報告18,p.94-112.
◆酒井美和(2012)「人工呼吸器使用者の停電への備えに関する調査の結果について(東京都)」,『医療機器と一緒に 街で暮らすために』シンポジウム報告書 震災と停電をどう生き延びたか〜福島の在宅難病患者・人工呼吸器ユーザーらを招いて〜』生存学研究センター報告18,161-174
◆酒井美和(2012)「第1章第3節保育相談支援の意義と原則」『考え・実践する保育相談支援』保育出版,20?23
◆酒井美和(2013)「第3部第10章保育の計画・記録・評価」『保育現場で役立つ相談援助・相談支援』晃洋書房、92-99
◆成清美治・加納光子編(2013)現代社会福祉用語の基礎知識、学文社(酒井美和:追加語を一部担当)
◆塚本利幸・小林明子・酒井美和(2013)「混住化地域の近隣関係における互酬性―福井市の事例から―」『福井県立大学論集』第41号、13-38
◆小林明子・酒井美和(2013)「要介護から終末期までの介護度の変化に伴うケア提供の場への一考察」人間福祉学会誌、第13巻第1号
◆酒井美和(2014)「第4章相談援助実習の準備と事前学習 4事務手続き」『相談援助実習ハンドブック』ミネルヴァ書房、78-79
◆酒井美和(2014)「第7章相談援助実習後における学習と事後指導 3契約実習先との今後のつながり」『相談援助実習ハンドブック』、ミネルヴァ書房、138-139
◆酒井美和(2014)「コラム4コミュニケーションにおける自己覚知の大切さ」『相談援助実習ハンドブック』、ミネルヴァ書房、84
◆酒井美和(2014)「第3章キーワードからみるソーシャルワーク 3アドボカシー」、晃洋書房、62-65
◆米澤美保子・木村志保・酒井美和他(2014)「社会福祉教育における高大連携に関する研究−高等学校における福祉教育の現状に関する調査より−」『総合福祉科学研究』第5号、59-68
◆酒井美和・小林明子(2014)「外国人介護労働者の受け入れにおける差異について?日本を台湾と比較して?」『人間福祉学会誌』第14巻第1号、23-29
◆小林明子・塚本利幸・酒井美和他(2015)「台湾の高齢者の終末期ケアに関する看取り観・死生観−医療・福祉関係者へのアンケート調査から−」福井県立大学論集、第44号、55-86
◆酒井美和(2015)「第6章第5節モニタリング、効果測定・評価、アフターケア」『臨床ソーシャルワーク』大学図書出版、110-114

□報告したもの

◆酒井美和(2008)介護福祉士の専門性と就労 −介護福祉士養成施設卒業生を対象として−、第16回 日本介護福祉学会大会
◆小口将典・木村淳也・酒井美和(2008)「介護保険制度における居宅サービス計画の検討−A県の分析を通して―」、人間福祉学会 2008 in 関 
◆小口将典・伊藤春樹・木村淳也・酒井美和(2008)「介護保険事業計画書作成に伴う推計の問題」、第16回 日本介護福祉学会大会
◆酒井美和・小口将典・木村淳也・伊藤春樹(2009)「介護保険のサービス利用と所得について」、第17回日本介護福祉学会大会
◆酒井美和・小口将典・木村淳也・坂本馨(2010)「介護福祉士養成校卒業生の専門性の認識が今後の専門性向上に与える影響について」、第18回 日本介護福祉学会
◆小口将典・木村淳也・酒井美和(2010)「子育て家庭を支える保育所給食の役割―生活の理解と支援に向けての考察―」、第11回 人間福祉学会
◆酒井美和(2011)「ALS患者におけるジェンダーと人工呼吸器の選択について」、第2回障害学セミナー
◆酒井美和・小口将典・木村淳也、(2011)「介護支援専門員とジェンダーについて」、第12回人間福祉学会2011
◆酒井美和他(2012)「福祉系学科を設置する大学の高大連携について-大学へのヒアリング調査から−」第61回社会福祉学会秋季大会(関西学院大学)
◆酒井美和(2013)「神経難病患者が語るALS史から見た在宅ケアにおける家族と介護−雑誌記事のテキスト分析を通して−」第61回社会福祉学会秋季大会(北星学園大学)
◆Akichika Mikami, Masumi Goto, Akiko Kobayashi, Toshiyuki Tsukamoto, Min Bao, Miwa Sakai, Ming-Fang HSU, Fumie Katagiri, Naoko Morita(2014)「The Terminal Care of Elderly People in East Asia」5th IAAPS Annual Conference, Regional Integration in the Asia Pacific Region in Korea

□その他

酒井美和(2008)「社会福祉とジェンダーの視点」『愛知淑徳大学 ジェンダー・女性学研究所ニュースレター』、6
酒井美和(2008)「障害児と出生前診断〜女性のリプロダクティブ・ヘルス/ライツの視点から〜」子ども福祉研究会、子どもと福祉を考える、35-40
・挑戦的萌芽研究(2012‐2014)「国際化に対応する「看取りケア」の再構築に関する研究」分担研究者(研究代表者:後藤真澄)
・若手研究(B)(2013-2016)「神経難病患者の療養環境における家族の影響に関する研究」研究代表者


UP:20130406 REV:20140708, 20150917
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