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佐々木 正人
ささき・まさと


【単著】

◆1987 『からだ:認識の原点』,東京大学出版局
◆1994 『アフォーダンス――新しい認知の理論』,岩波書店
◆2001 『知覚は終わらない――アフォーダンスへの招待』,青土社,285p
◆2003 『レイアウトの法則――アートとアフォーンス』,春秋社
◆2003 『アフォーダンス入門――知性はどこに生れるか』,講談社(学術文庫),237p.
◆2005 『ダーウィン的方法――運動からアフォーダンスへ』,岩波書店

【共・編著】


◆1990 佐伯 胖・佐々木 正人 編 『アクティブ・マインド――人間は動きの中で考える』,東京大学出版会 309p.
◆1996 佐々木 正人 編 『心理学の進め』,筑摩書房, 221p
◆1997 佐々木 正人・ 三嶋 博之・ 松野 孝一郎『アフォーダンス――複雑系の科学3』,青土社, 210p.
◆1997 小林 春美・佐々木 正人 編 『子どもたちの言語獲得』,大修館書店
◆2001 佐々木 正人・三嶋 博之 編 『アフォーダンスと行為』, 金子書房,202p
◆2001 佐々木 正人・三嶋 博之 編 『アフォーダンスの構想――知覚研究の生態心理学デザイン』,東京大学出版会,329p
◆2001 岡田 美智男・三嶋 博之・佐々木 正人 編 『身体性とコンピュータ』,共立出版,420p
◆2004 後藤 武・佐々木 正人・深澤 直人 『デザインの生態学 : 新しいデザインの教科書』,東京書籍,287p
◆2006 佐々木 正人 編 『アート/表現する身体:アフォーダンスの現場』,東京大学出版会
◆2006 佐々木 正人 編 『想起のフィールド――現在の中の過去』,新曜社,240p
◆2007 佐々木 正人 編 『包まれる「ヒト」――「環境」の存在論』,岩波書店,216p
◆2008 小林 春美・佐々木 正人 編 『新・子どもたちの言語獲得』,大修館書店

【論文】

◆1981 「空間表象変換課題における視覚イメージと情報モダリティの効果――盲人と正眼者の比較」『心理学研究』,52,281−288
◆1992-1993 『中途失明者の歩行訓練過程の解析-新しい知覚システムと空間表象系の獲得に焦点を当てて』,文部省科学研究費補助金 基盤研究(c)研究成果報告書 (科研費課題番号 04610075 )
◆1995 「エコロジカル・アプローチ」,乾 敏郎 編『認知心理学1 知覚と運動』 東京大学出版会,300p
◆1999-2001 『重度な運動障害者が新たに運動を獲得する過程の縦断的研究』,文部省科学研究費補助金 基盤研究(c)研究成果報告書 (研費課題番号 11610108)
◆2000 「あらゆるところに同時にいる――ジェームス・ギブソンの身体論」,栗原 彬・小森 陽一・佐藤 学・吉見 俊哉 編 『身体:よみがえる』(越境する知・1),東京大学出版会,290p.
◆2006 「光とレイアウトの心理学」,秋元 雄史・徳田 佳世・逸見 陽子 編 『美を生きる ――「世界」と向き合う六つの話』 直島福武美術館財団地中美術館
◆2006 「〈幻〉の彼方 重力のような 」,鷲田 清一 編 『夢見る身体』,岩波書店,248p
◆2007 「アフォーダンスという単位」,阪上 孝・長島 昭 編 『はかる――はかりはかられる世界と人(下)』,中部大学中部高等学術研究所,275p

【翻訳書】

◇2002 Elenor J.Gibson Perceving the Affordances:A Portrait of Two Psycologist Lawrence Erlbaum Associations, Ins
=2006 佐々木 正人・高橋 綾 訳 『アフォーダンスの発見』,岩波書店,p244+16
◇  Reed, Edward James J. Gibson and the psychology of perception
=2004 柴田 崇・高橋 綾 訳 佐々木 正人 監訳 『伝記 ジェームスギブソン――知覚理論の革命』,勁草書房,441p
◇Bernshtein, N. A. On dexterity and its development =2003 工藤 和俊 訳 佐々木 正人 監訳 『デクステリティ巧みさとその発達』,金子書房,341p.



*作成:近藤 宏
UP:20080927 
WHOリハビリテーション

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