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坂下 正幸

さかした・まさゆき
Sakashita, Masayuki : English Page


last update: 20100424
立命館大学大学院先端総合学術研究科

・2004.03 立命館大学大学院社会学研究科博士前期課程修了
・2004.04 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程入学


■研究テーマ

■論文

坂下正幸 2003「音楽療法における高齢者の反応と効果」立命館大学大学院社会学研究科修士論文

───2004「音楽療法の課題に関する研究」立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文

───2005「アルツハイマー型認知症A氏への音楽療法」『滋賀県音楽療法研究学会誌』vol.9.19−23.

───2006a「音楽療法における倫理的課題の一考察」『近畿音楽療法学会誌』vol.5.76−82.

───2006b「脳梗塞後遺症A氏に対する個別音楽療法の試み」『滋賀県音楽療法研究学会誌』vol.10.25−31.

───2006c「脳梗塞後遺症A氏に対する個別音楽療法の試み」日本臨床心理研究所
『音楽療法JMT』vol.17.**−**.

───2006d「認知症高齢者への回想法的効果の調査報告」音楽心理学音楽療法懇話会『音楽療法研究年報』vol.35.**−**.

───2006e「音楽療法における専門性と資格化をめぐる言説」立命館大学大学院先端総合学術研究科『コアエシックス』 Vol.3:165-180 [PDF]


・「老人性認知症A氏に対する集団音楽療法の試み」『滋賀県音楽療法研究学会誌』vol.11、2007年、pp. 11-17
・「音楽療法における専門性をめぐる一考察」『近畿音楽療法学会誌』vol.6、2007年、pp. 89-97
・「音楽療法の倫理問題に関する一考察−自己決定と対象者理解の観点から−」『船橋音楽療法研究室年報』vol.6、特別寄稿、2007年、pp. 34-42
・「認知症高齢者への回想法的効果に関する一考察」『日本芸術療法学会誌』vol.37、No.1,2、2006年、pp. 89-95
・「『なじみの音楽』が認知症高齢者に及ぼす改善効果―ナラティヴを考慮した介入について―」 『立命館人間科学研究』実践報告(Practical Report)第16号、2008年2月、pp. 69-79 [PDF]
・「統合失調症者に対する音楽療法の改善効果に関する研究 ―なじみの歌謡曲を使用して生活リズムの改善をめざす取り組み―」『立命館人間科学研究』実践報告(Practical Report)第17号、2008年8月、pp. 93-105 [PDF] ・「認知症高齢者へのナラティヴ・アプローチに関する一考察――音楽活動によって語られたエピソード分析」『音楽療法研究年報』vol.36、音楽心理学音楽療法懇話会、2007年、pp. 45-52

研究ノート
・「音楽療法士の労働実態と生活に関する一考察――いま音楽療法の臨床で起こっていること」『コア・エシックス』Vol.4、立命館大学大学院先端総合学術研究科、2008年3月、pp. 437-456 [PDF]

■学会報告

・「『認知症高齢者への回想法的効果の一考察』−音楽を用いたナラティヴ・アプローチ−」日本音楽心理学音楽療法懇話会 能智正博(東京大学教授)スーパービジョン、於:東京ウイメンズプラザ、2007年7月11日
・「『脳梗塞後遺症A氏に対する個別音楽療法の試み』−在宅介護においてA氏の歌唱活動を引き出す取り組み−」第32回音楽療法セミナー(日本臨床心理研究所主催)、於:地方職員共済組合富士桜荘、2007年7月28日
・「『特別養護老人ホームにおける小集団音楽療法の試み』−心身機能が低下したA氏の自己表現を引き出す取り組み−」第7回日本音楽療法学会、於:札幌コンベーションセンター、2007年9月9日
・「『音楽療法の専門性をめぐる一考察』−音楽療法の専門誌のなかの言説分析−」第3回長野大学社会福祉学会、於:長野大学、2007年10月27日
・「『音楽療法に参加する対象者の意思決定に関する一考察』−高齢者福祉施設における介護職員へのアンケート調査から−」日本音楽療法学会 第7回近畿学術大会、於:武庫川女子大学、2008年3月16日
・「『音楽療法における専門性をめぐる一考察』−高齢者音楽療法の観点から−」音楽の科学研究会、於:関西リハビリテーション病院、2008年3月22日
・田島明子・坂下正幸・伊藤実知子・野崎泰伸『1970年代のリハビリテーション雑誌のなかの「寝たきり老人」言説』(ポスター発表)障害学会 第3回学術大会、於:立命館大学、2007年9月16日

◆単独報告
第6回日本音楽療法学会
於:宮城学院女子大学2006/8/27 
『脳梗塞後遺症A氏に対する個別音楽療法の試み』「祇園小唄」がもたらしたA氏の変化―

◆共同報告  坂下正幸・福井ひとみ
第6回日本音楽療法学会
於:宮城学院女子大学2006/8/26
『認知症A氏に対する集団音楽療法の試み』A氏の自己表現を誘発した「琵琶湖周航の歌」―

◆共同報告  坂下正幸・福井ひとみ
日本音楽療法学会 第6回近畿学術大会
於:同志社女子大学2007/3/11
『アルツハイマー型認知症A氏への集団音楽療法の試み』〜問題行動の軽減と精神的安定を実現したA氏の事例〜

◆研究会報告
・2005年度 滋賀県音楽療法研究学会事例研究会
於:大津市晴嵐市民センター2005/9/4『老人性認知症A氏に対する音楽療法』
・NPO法人長野音楽療法研究会事例発表会
 於:長野市ふれあい福祉センター2006/1/20『老人性認知症A氏に対する集団音楽療法の試み』
・2006年度 滋賀県音楽療法研究学会事例研究会
 於:大津市晴嵐市民センター2006/9/24『老人性認知症A氏に対する集団音楽療法の試み』
・松井紀和スーパービジョン(NPO音楽療法の会きょうと) 
 於:エンゼルハウス京都2006/10/21『脳器質性精神疾患のあるA氏に対する集団音楽療法の試み』


■資料

1)日本臨床心理研究所『音楽療法JMT』の著者および論文タイトル
2)バイオミュージック学会『バイオミュージック学会誌』の著者および論文のタイトル
3)音楽療法年表【日本の音楽療法】
◆2007- 「音楽療法」


■所属学会

日本音楽療法学会  日本心理学会  日本臨床心理学会
日本芸術療法学会  福祉社会学会  日本ポピュラーミュージック学会
国際ポピュラー音楽学会  人間植物関係学会  日本老年社会科学会 
日本生命倫理学会  障害学会  NPO法人長野音楽療法研究会
長野大学社会福祉学会  滋賀県音楽療法研究学会  音楽心理学音楽療法懇話会


■arsvi.comで作成しているファイル




UP:20080627 REV:20080805, 20080818, 20090310, 1207,20100415,0416,24
Sakashita, Masayuki (English)  ◇WHO

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