>HOME >WHO
関 増爾
せき・ますじ


浴風会病院院長

◆塚本 哲・関 増爾 1958 『第三の人生――中年からのからだと暮し』,日本評論新社,240p. ASIN: B000JAUBA0 [amazon]
◆関 増爾 197103 「ねたきり老人とは何か――特別養護老人ホームよりは病院を!」『浴風会』3号,社会福祉法人浴風会→199004 『生きているだけではいけないのだろうか――年寄りに学ぶ』,日本看護協会出版会,86-96.
◆村上 元孝・関 増爾 197803 『尼子富士郎』,医学中央雑誌刊行会,496p. ASIN:B000J8Q3B8 [amazon]
◆関 増爾 199004 『生きているだけではいけないのだろうか――年寄りに学ぶ』,日本看護協会出版会,230p. ISBN-10: 4818001147 ISBN-13: 978-4818001145 1632 [amazon] ※ b a06

■言及
森 幹郎 20070915 『老いと死を考える』,教文館,253p. ISBN-10:476426904X ISBN-13: 978-4764269040 1575 [amazon][kinokuniya] ※ b a06
「(……)しかし、私は特別養護老人ホームは慢性疾患を持った老人を対象としたナーシング・ホームとして専門化していくべきであり、終焉の地になるべきであると思っていたから、その後も私見を繰り返し主張した。老人福祉法の制定から八年経った、一九七一年(昭和四十六年)、私の主張に反対する浴風会病院院長・関 増爾(ルビ:せきますじ)先生(一九一八―一九九三)と私の往復書簡が浴風会(四九ページ)の広報誌に連載されたこともあった。」(森[2007:126-127])

cf.
◆社会福祉法人 浴風会
http://www.yokufuukai.or.jp/
◆浴風会の沿革と歴史
http://www.yokufuukai.or.jp/rekishi.htm
◆尼子富士郎
http://www.jamas.or.jp/fujirou.htm
◆医学中央雑誌のあゆみ
http://www.jamas.or.jp/history.htm


*作成:北村健太郎 *作成協力:天田城介
UP:20080216 REV:
WHO 

HOME(http://www.arsvi.com)