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篠原 睦治

しのはら・むつはる
1938〜

last update: 20100606

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・和光大学→和光大学名誉教授
・1938年、東京に生まれる。
・子供問題研究会代表

■2008

◆20080330 「序章」,日本社会臨床学会編[2008]
竹内 章郎・篠原 睦治 20080330 「「差別・抑圧としての死」を考える――胎児診断、脳死・臓器移植、尊厳死、安楽死を問いつつ」(対談),,日本社会臨床学会編[2008]

■著書・編著書

◆19760900 『「障害児」観再考――「教育=共育」試論』,明治図書,156p. ASIN: B000J9LZGU 1600 [amazon] ※ d. e19.
◆19821101 『「障害児」教育と人種問題――アメリカでの体験と思索』,現代書館,245p. ASIN: B000J7EH8U 1600 [amazon] ※ d. e19.
◆19860120 『「障害児の教育権」思想批判――関係の創造か、発達の保障か』,現代書館, 222p. ISBN-10: 476843343X ISBN-13: 978-4768433430 2500→3000 [amazon] ※/神奈川 A271-424 e19. cp.
◆20011110 『脳死・臓器移植、何が問題か――「死ぬ権利と生命の価値」論を軸に』,現代書館,364p. ISBN:4-7684-6804-7 3150 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※ be, eg,
◆篠原 睦治 編 20100515 『関係の原像を描く――「障害」元学生との対話を重ねて』,現代書館,245p. ISBN-10: 4768435041 ISBN-13: 9784768435045 2100 [amazon][kinokuniya] ※



◆2000   「ピア・カウンセリングを考える」
 日本社会臨床学会編『カウンセリング・幻想と現実』下巻,第10章

◆19781225 「「養護学校義務化」への斜陽――親子のねがい抑圧の歴史」
 『季刊福祉労働』01:020-036  東社
◆19800325 「清水寛氏における障害児教育史研究の特徴とその批判」
 (障害児の教育思想批判 その1)
 『季刊福祉労働』06:126-147 ※
◆19800925 「日教組教育制度検討委報告における「共同教育」論批判」
 (障害児の教育思想批判 その3)
 『季刊福祉労働』08:127-154 ※
◆19801225 「田中昌人氏における「人間発達の科学」批判」
 (障害児の教育思想批判 その4)
 『季刊福祉労働』09:107-128 ※
◆19810325 「「障害の早期発見・早期治療」の諸問題
 ――特に「大津市一九八四年度方式」批判」
 (障害児の教育思想批判 その5)
 『季刊福祉労働』10:141-163 ※
◆19820925 「第18回日本臨床心理学会総会への招き
 ――学会改革10年をふりかえりつつ<共に>をめざす」(季節風)
 『季刊福祉労働』16:086-087 ※
◆19820925 「「障害児の教育権」思想批判・第II部へのプロローグ
 ――四人の友人たちに学びつつ」
 『季刊福祉労働』16:157-171 ※
◆19821101 『「障害児」教育と人種問題――アメリカでの体験と思索』
 現代書館,245p. 1600 ※/東社378.02
◆19821225 「養護学校教育実践記録を読む
 ――八王子養護と与謝の海養護のこと」
 (「障害児の教育権」思想批判(第II部)・その1)
 『季刊福祉労働』17:131-150 ※
◆19830325 「「交流」ということ・「共に学ぶ」ということ
 ――第三一次全国教研集会レポートを読む」
 (「障害児の教育権」思想批判(第II部)・その2)
 『季刊福祉労働』18:159-175 ※
◆19830625 「「障害者保育」論への批判的考察――荒木俊彦氏の主張をめぐって」
 (「障害児の教育権」思想批判(第II部)・その3)
 『季刊福祉労働』19:144-158 ※
◆19830925 「「障害児に話をさせるために」批判
 ――河添邦俊氏の「一日の生活の仕方」にこだわって」
 (「障害児の教育権」思想批判(第II部)・その4)
 『季刊福祉労働』20:140-156 ※
◆19840325 「『実践と発達の診断』の批判的考察
 ――西村章次氏の考え方をめぐって」
 (「障害児の教育権」思想批判(第II部)・その5)
 『季刊福祉労働』22:127-149 ※
◆19840625 「養護学校・寄宿舎教育と「地域づくり」
 ――第三三次全国教研レポートを読む」
 (「障害児の教育権」思想批判(第II部)・その6) 
 『季刊福祉労働』23:143-161 ※
◆198410 「裁判と心理学−2−「精神薄弱」者との性的行為
 ――わいせつか恋愛か――千葉さんの懲戒解雇処分撤回裁判の中で考える」
 『臨床心理学研究』22-2:057-068
◆19841215 「「同一時間・空間、同一テーマ・教材」をめざして
 ――「新」学習指導要領及びその日教組「検討」を批判しつつ」
 (「障害児の教育権」思想批判(第II部)・最終回)
 『季刊福祉労働』25:125-159 ※
◆19860120 『「障害児の教育権」思想批判――関係の創造か,発達の保障か』(↓)
 現代書館,222p. 2500円→3000円(2000年) ※/横浜A271-424
 http://www.gendaishokan.co.jp/
◆19870520 「障害児の調査における専門家支配の構造」
 広田・暉峻編[1987:248-262](『調査と人権』U部第7章)
◆19871015 「なぜ「早期発見・治療」問題に取り組むか――本学会の論争過程をふりかえりつつ」
 日本臨床心理学会編[1987:16-60]*
◆19871015 「科学的産み分け法の諸問題――特に「伴性遺伝病予防」にかかわって」
 日本臨床心理学会編[1987:213-246]* ◇
◆19871015 「まとめと今後の課題――読書ノート風に」
 日本臨床心理学会編[1987:413-445]*
*日本臨床心理学会 編 19871015 『「早期発見・治療」はなぜ問題か』,現代書館,445p. 3500
◆199101  『共生・共学か発達保障か――′80年代日教組全国教研の争論』
 現代書館,253p. 2266
◆19900625 「「特殊学級」で何が起こっているの?――第三十九次全国教研レポートを読む」
 『季刊福祉労働』47:154-163 ※
◆19970331 『「社会臨床」の思索』
 195 東京都町田市金井町2160和和光大学人間関係学部篠原研究室,129p. ※
◆1997 「社会は老人をどう描きつつあるか――「尊厳死」問題にふれて」,『和光大学人間関係学部紀要』2

◆篠原 睦治・畦地 豊彦 198305 「優生保護法「改正」反対の日常的視座――女と男,そして子産み子育て」
 『技術と人間』12-05

  ※印は生存学資料室にあり

安楽死・尊厳死法制化反対に賛同(2005)

■言及

◆立岩 真也 2011/**/** 「もらったものについて・6」『そよ風のように街に出よう』80:-


REV:...20040820 20050630 20080925, 20100102, 0606, 1113, 19
日本臨床心理学会  ◇日本社会臨床学会  ◇障害者と教育  ◇障害者(の運動/史のため)の資料・人WHO

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