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しのはら・むつはる ・和光大学 ・子供問題研究会代表 *以下は立岩のデータベースに入っていたものだけ。 ■著書 ◆19760900 『「障害児」観再考――「教育=共育」試論』,明治図書,156p. 1600 ※ ◆19821101 『「障害児」教育と人種問題――アメリカでの体験と思索』,現代書館,245p. 1600 ※/東社378.02 ◆19860120 『「障害児の教育権」思想批判――関係の創造か、発達の保障か』,現代書館, 222p. ISBN-10: 476843343X ISBN-13: 978-4768433430 2500→3000 [amazon] ※/神奈川 A271-424 ◆20011110 『脳死・臓器移植、何が問題か――「死ぬ権利と生命の価値」論を軸に』,現代書館,364p. ISBN:4-7684-6804-7 3150 [amazon]/[boople]/[bk1] ※ ■ ◆2000 「ピア・カウンセリングを考える」 日本社会臨床学会編『カウンセリング・幻想と現実』下巻,第10章 ◆19781225 「「養護学校義務化」への斜陽――親子のねがい抑圧の歴史」 『季刊福祉労働』01:020-036 東社 ◆19800325 「清水寛氏における障害児教育史研究の特徴とその批判」 (障害児の教育思想批判 その1) 『季刊福祉労働』06:126-147 ※ ◆19800925 「日教組教育制度検討委報告における「共同教育」論批判」 (障害児の教育思想批判 その3) 『季刊福祉労働』08:127-154 ※ ◆19801225 「田中昌人氏における「人間発達の科学」批判」 (障害児の教育思想批判 その4) 『季刊福祉労働』09:107-128 ※ ◆19810325 「「障害の早期発見・早期治療」の諸問題 ――特に「大津市一九八四年度方式」批判」 (障害児の教育思想批判 その5) 『季刊福祉労働』10:141-163 ※ ◆19820925 「第18回日本臨床心理学会総会への招き ――学会改革10年をふりかえりつつ<共に>をめざす」(季節風) 『季刊福祉労働』16:086-087 ※ ◆19820925 「「障害児の教育権」思想批判・第II部へのプロローグ ――四人の友人たちに学びつつ」 『季刊福祉労働』16:157-171 ※ ◆19821101 『「障害児」教育と人種問題――アメリカでの体験と思索』 現代書館,245p. 1600 ※/東社378.02 ◆19821225 「養護学校教育実践記録を読む ――八王子養護と与謝の海養護のこと」 (「障害児の教育権」思想批判(第II部)・その1) 『季刊福祉労働』17:131-150 ※ ◆19830325 「「交流」ということ・「共に学ぶ」ということ ――第三一次全国教研集会レポートを読む」 (「障害児の教育権」思想批判(第II部)・その2) 『季刊福祉労働』18:159-175 ※ ◆19830625 「「障害者保育」論への批判的考察――荒木俊彦氏の主張をめぐって」 (「障害児の教育権」思想批判(第II部)・その3) 『季刊福祉労働』19:144-158 ※ ◆19830925 「「障害児に話をさせるために」批判 ――河添邦俊氏の「一日の生活の仕方」にこだわって」 (「障害児の教育権」思想批判(第II部)・その4) 『季刊福祉労働』20:140-156 ※ ◆19840325 「『実践と発達の診断』の批判的考察 ――西村章次氏の考え方をめぐって」 (「障害児の教育権」思想批判(第II部)・その5) 『季刊福祉労働』22:127-149 ※ ◆19840625 「養護学校・寄宿舎教育と「地域づくり」 ――第三三次全国教研レポートを読む」 (「障害児の教育権」思想批判(第II部)・その6) 『季刊福祉労働』23:143-161 ※ ◆198410 「裁判と心理学−2−「精神薄弱」者との性的行為 ――わいせつか恋愛か――千葉さんの懲戒解雇処分撤回裁判の中で考える」 『臨床心理学研究』22-2:057-068 ◆19841215 「「同一時間・空間、同一テーマ・教材」をめざして ――「新」学習指導要領及びその日教組「検討」を批判しつつ」 (「障害児の教育権」思想批判(第II部)・最終回) 『季刊福祉労働』25:125-159 ※ *◆19860120 『「障害児の教育権」思想批判――関係の創造か,発達の保障か』(↓) 現代書館,222p. 2500円→3000円(2000年) ※/横浜A271-424 http://www.gendaishokan.co.jp/ ◆19870520 「障害児の調査における専門家支配の構造」 広田・暉峻編[1987:248-262](『調査と人権』U部第7章) ◆19871015 「なぜ「早期発見・治療」問題に取り組むか――本学会の論争過程をふりかえりつつ」 日本臨床心理学会編[1987:16-60]* ◆19871015 「科学的産み分け法の諸問題――特に「伴性遺伝病予防」にかかわって」 日本臨床心理学会編[1987:213-246]* ◇ ◆19871015 「まとめと今後の課題――読書ノート風に」 日本臨床心理学会編[1987:413-445]* *日本臨床心理学会 編 19871015 『「早期発見・治療」はなぜ問題か』,現代書館,445p. 3500 ◆199101 『共生・共学か発達保障か――′80年代日教組全国教研の争論』 現代書館,253p. 2266 ◆19900625 「「特殊学級」で何が起こっているの?――第三十九次全国教研レポートを読む」 『季刊福祉労働』47:154-163 ※ ◆19970331 『「社会臨床」の思索』 195 東京都町田市金井町2160和和光大学人間関係学部篠原研究室,129p. ※ ◆篠原 睦治・畦地 豊彦 198305 「優生保護法「改正」反対の日常的視座――女と男,そして子産み子育て」 『技術と人間』12-05 ※印は生存学資料室にあり ・安楽死・尊厳死法制化反対に賛同(2005) REV:...20040820 20050630 ◇日本社会臨床学会 ◇障害者(の運動/史のため)の資料・人 ◇WHO |