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笹谷 春美

ささたに・はるみ


・社会学
・北海道教育大学
 http://kensoran.hokkyodai.ac.jp/search/syousai.php?uid=051010200012F

■研究業績(ケア関係)

◇笹谷春美、1997、「イギリスにおけるケアリング研究」女性労働問題研究会『女性労働研究』No.31、52−58
◇笹谷春美、1999、「家族ケアリングをめぐるジェンダー関係」『講座社会学14 ジェンダー』東大出版会、213−248
◇笹谷春美、2000、「「伝統的女性職」の新編成――ホームヘルプ労働の専門性」木本喜美子、深澤和子編『現代日本の女性労働とジェンダー』ミネルヴァ書房 
◇笹谷春美、2001、「ケアワークのジェンダー・パースペクティブーホームヘルプ労働を中心にー」女性労働問題研究会『女性労働研究』No.39, 59-61
◇笹谷春美編著『階級・ジェンダー・エスニシティ――21世紀の社会学の視角』中央法規出版、2001
◇笹谷春美・今井陽子、2003、「スウェーデンにおけるケアワークの変容と高齢者のケア政策」日本労働社会学会『労働社会学研究』4号 1−52
◇笹谷春美、2004、「福祉労働のジェンダー課題――介護労働の専門性」杉本貴代栄編著『フェミニスト福祉政策原論』ミネルヴァ書房、23−42
◇笹谷春美、2005、「高齢者介護をめぐる家族の位置」、日本家族社会学会『家族社会学研究』第16巻 2号、36−46
◇笹谷春美、2007、「高齢者ケア政策の展開と家族介護(者)施策」、ケアリング研究会『高齢者ケア政策の展開とケアリング関係の再編』2−22
◇笹谷春美、2008、「ケアサービスのシステムと当事者主権」上野千鶴子他編『ニーズ中心の福祉社会へ――当事者主権の次世代福祉戦略』医学書院、40−68
◇笹谷春美、2008、「女が家族介護を引き受けるときージェンダーとライフコースのポリティックス−」上野千鶴子他編『ケア その思想と実践4 家族のケア、家族へのケア』岩波書店55−74
◇笹谷春美、太田貞司、岸玲子編著、2009(刊行予定)、『介護予防の現状と課題――北欧と日本の介護予防の戦略』光生館

(科学研究費報告書)

◇笹谷春美、2000、『家族ケアリングの構造分析――家族変動の視点から』(平成9・10年度科学研究費補助金 代表笹谷春美)
◇笹谷春美、2005、『ケアワーカーの養成過程におけるジェンダー課題――伝統的女性労働と「専門性」確保』(平成14−16年度科学研究費補助金 代表笹谷春美)
◇笹谷春美、2005、2006『介護予防資源および手段としての高齢者のサポートネットワークの機能と実効性に関する国際比較研究』(平成16−17年度、厚生労働科学研究補助金長寿科学総合研究事業(国際共同研究事業) 代表笹谷春美)
◇笹谷春美 2007、2008「フィンランドにおける介護者の確保育成策」厚生労働科学研究補助金(政策科学総合研究事業 代表 松本勝明)『介護者の確保育成に関する国際比較研究』(平成19年度、20年度報告書)


UP:20090110
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