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澤田 愛子

さわだ・あいこ


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 日本生命倫理学会会員

◆19991210 『今問い直す脳死と臓器移植 第2版』,東信堂,204p. 2000

◆1982 「思春期前期青年への治療的接近」
 『看護教育』23-13:832-839 
◆198412 「末期癌患者の心理的苦悶――死の恐怖を越えるもの」
 『人間学紀要』14:70-85(上智大学人間学会) 
◆1985 「人工妊娠中絶に関する倫理の諸問題」
 『医学哲学医学倫理』03
◆1989 「魂の叫び――生命の質と生命の尊厳を巡って」
 『人間学紀要』19:73-100(上智大学人間学会) 
◆1989 「シモーヌ・ヴェイユにおける不幸の形而上学」
 『北海道大学医療技術短期大学部紀要』2 
◆1990 「教育における生命(いのち)の人間学――若者の死生観調査結果より考える」
 『人間学紀要』20:52-74(上智大学人間学会) 
◆199010 「脳死における大脳死説――人間は心的機能を喪失した時に死ぬのか」
 『北海道大学医療技術短期大学部紀要』3:93-103 
◆199112 「空想のアイドルグループの中で生きる女子中学生への治療的関わり――作話の心理的根拠を巡って」
 『北海道大学医療技術短期大学部紀要』4:013-022 
◆1991 「臓器移植とキリスト教倫理」
 『人間学紀要』21:225-236(上智大学人間学会)
◆199201  「末期医療における尊厳ある生と死と治療停止の問題」
 『月刊ナーシング』1992-01 
◆1992 「人間が死ぬ「時」,その諸側面――生命の人間学としての看護の視点で」
 『エキスパートナース』07-14:36-39 
◆1993   「医療と宗教」 土屋博編『聖と俗の交錯』,
 北海道大学図書刊行会 
◆1993   「光溢れて――『チベットの死者の書』を巡って」
 『北海道大学医療技術短期大学部看護学科年報』1993 
◆1993 「看護と生命倫理――特に看護行為における倫理的意志決定の問題を中心に」
 『看護管理』2-3:166-173 
◆1993 「臓器移植における倫理的側面――特に生者からの移植を中心として」
 『医学哲学医学倫理』10 
◆19940921 「尊厳死思想の問題点」
 『朝日新聞』1994-9-21論壇 cf.安楽死・尊厳死
◆19960410 『末期医療からみたいのち――死と希望の人間学』,朱鷺書房,269p. ISBN-10: 4886025110 ISBN-13: 978-4886025111 1800 [amazon][kinokuniya] ※ d01
第1章 私と死の出会い―人生の歩みの中で
第2章 死の看護の核心―「共苦」のこころ
第3章 真実を知ることと知らないこと―ガン告知の条件をめぐって
第4章 死と尊厳―尊厳死の要件を探る
第5章 末期医療と宗教―「癒し」の視点から
第6章 生と死の哲学―シモーヌ・ヴェイユに学ぶ
◆1997 「高齢者における配偶者死別後の悲嘆と回復――農村社会における聞き取り調査からの一考察」
 『人間学紀要』27:113-135(上智大学人間学会)
◆19981015 『今問い直す脳死と臓器移植』
 東信堂 1900 ※


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