HOME > WHO >

笠 陽一郎

りゅう・よういちろう
1947〜

last update:20110110

◆『毒舌セカンドオピニオン』 http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/4511/

http://www.weblio.jp/content/%E7%AC%A0%E9%99%BD%E4%B8%80%E9%83%8E

笠陽一郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/25 12:12 UTC 版)
笠 陽一郎(りゅう よういちろう、1947年5月4日 - )は、精神科医。愛媛県松山市和気生まれ。神戸大学医学部卒業。
目次
1 経歴
2 主な活動
3 著作
4 脚注欄
5 外部リンク
経歴
8年間の医局及び精神科病院勤務を経て1980年5月より、味酒心療内科勤務。勤務する診療所の精神障害者患者会運動「「精神病」者グループごかい(松山精神障害者互助会)」やその交流団体に医師として深くかかわる。2003年、精神科医としての過ちの検証を目的としたウェブサイト「毒舌セカンドオピニオン」を開設。その後、2005年、患者・家族との協働によるウェブサイト「精神科セカンドオピニオン掲示板」で、患者への情報提供ボランティアを開始。誤診とみられる診断や抗精神病薬などの医薬品の不適切な処方の指摘と対案の提供を行う。[1][2]

主な活動
精神障害者患者会活動への支援として「『天上天下「病」者反撃』「病」者の本出版委員会 社会評論社 ISBN 978-4784501397」の連絡係として編集に参加した。
「誤診の10のパターン」と称して、精神医学領域で誤診につながりやすいパターンを十箇条に簡潔にまとめて公開した。
家族・患者向けに出版された薬の解説書には省略されがちな抗精神病薬のクロルプロマジン換算の解説とその計算法、上限値を公開した。
日本の精神医療現場にて常識の上限値(800mg程度)をはるかに超えた抗精神病薬の投薬が横行していることをウェブサイト等で告発した。
著作
『精神科セカンドオピニオン−正しい診断と処方を求めて』 「誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち」との共編著。シーニュ、2008年。ISBN 978-4990301415[3]
外部リンク
精神科セカンドオピニオン
毒舌セカンドオピニオン
「精神病」者グループ ごかい

■著書等

◆適正診断・治療を追求する有志たち 201005 『精神科セカンドオピニオン2――発達障害への気づきが診断と治療を変える』,シーニュ,296p. ISBN-10: 4990301420 ISBN-13: 978-4990301422 2940 [amazon][kinokuniya] ※ m.

◆誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち+笠 陽一郎 200807 『精神科セカンドオピニオン――正しい診断と処方を求めて』,シーニュ,282p. ISBN-10: 4990301412 ISBN-13: 978-4990301415 2520 [amazon][kinokuniya] ※ m.



◆笠 陽一郎(味酒心療内科) 2000/04/16 「僕の見た精神医療」,『社会臨床雑誌』8-1:53-60
 http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/4511/syakairinnsyouzassiyori.htm
 http://www.geocities.jp/shakai_rinsho/pub/zassi/8-1.html


UP:20110110 REV:20100113
精神障害/精神医療  ◇WHO 

TOP HOME (http://www.arsvi.com)