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ライスチョウ ジョナ

ライスチョウ ジョナ

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last update:20220106


■紹介

「1988年生まれ。高校2年生で体操競技中に受障し第4頸椎脱臼骨折。頭部以下完全四肢麻痺、呼吸筋麻痺により気管切開+人工呼吸器。総合せき損センターにて反射シールを貼った口元を動かし、シールの動きを読み取る機器を使用することでパソコン操作が可能となる。退院後、往診・訪問看護・介助者派遣・訪問リハ・訪問マッサージ・訪問入浴を利用し在宅生活。総合せき損センターの先生から後押しを受けて入院し気切を閉じ、人工呼吸器を口でくわえるNPPVへ変更する。発声可能となり吸引も必要なくなる。呼吸器をくわえながら会話や食事、パソコン操作ができるようになり介助者との外出機会も増えてきている。」

下記より引用
◆ライスチョウ ジョナ 2021 「介助者はビジネスパートナー。ライスチョウ ジョナに聴く、利用者として、経営者として、そして漫画家としての生き方」,文/山ア彩恵, 写真/其田有輝也,当事者の語りプロジェクト,一般社団法人わをん [HTML]

■インタビューの記録

◆ライスチョウ ジョナ 2021 「介助者はビジネスパートナー。ライスチョウ ジョナに聴く、利用者として、経営者として、そして漫画家としての生き方 インタビュー連載・2」,文/山ア彩恵, 写真/其田有輝也,当事者の語りプロジェクト,一般社団法人わをん [HTML]
◆ライスチョウ ジョナ 2021 「自分で介助者を育てる―より質の高い生活を目指して インタビュー連載・2」,文/山ア彩恵, 写真/其田有輝也,当事者の語りプロジェクト,一般社団法人わをん [HTML]


作成:山口 和紀

UP:20220106
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