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Edward V. Roberts

エド・ロバーツ


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(〜1995)

 13歳のときにポリオにかかる (NHK…14歳) 四肢まひ 呼吸器障害…鉄の肺
   生活はすべて母親に依存
1962 カリフォルニア大学バークレー校へ (サンマテオ大学をへて) …第一号
   大学も家を探したがなく,構内にあるコーウェル病院(学生保健センター)
   の一室へ
 大学院をへて,バークレー校で教えるようになる
   反戦運動,公民権運動に参加
1970 連邦政府から財政援助を得て「障害をもつ学生への援助プログラム」を作る
   アパートの一室で
1972.4バークレーCIL所長 〜75
1975 カリフォルニア州リハビリテーション局長
   国際障害研究所 International Institute on Disability 所長
  * NHK〔1982:53-56〕,Roberts〔1982〕
1995 逝去

◇NHK取材班 1982 『あすに挑む――障害者と欧米社会』,
 日本放送出版会,262p.,1200
◇長瀬 修 19950625 「ヒーローの死――オランダ便り・3」
 『季刊福祉労働』67

◆1998/04/17「障害者励まし続ける エド・ロバーツ」
 『読売新聞』1998/04/17 インターネット探訪
 http://osaka.yomiuri.co.jp/int/int0417.htm
 http://osaka.yomiuri.co.jp/inet.htm

 1972年、カリフォルニア州バークリーで、世界で初めての障害者自立生活センターを創設したエド・ロバーツは、自立生活のシンボル的な存在だった。95年に亡くなったが、その思いは今でも世界のインターネットサイトで語り継がれている。
 ポリオの後遺症で車いすに乗り、しかも人工呼吸器まで必要だったが、同所長、同州リハビリテーション局局長などを歴任した。80年代になって日本からも多くの障害を持つ人がそこで学び、その思想を日本に伝えた。
 福岡市の清家一雄さん(41)のホームページ「ワーキング・クオーズ(働く四肢まひ者たち)」は、ロバーツをはじめ、全国、世界の四肢まひ者の声、生活ノウハウを集めている。その数約150人。四肢まひ者たちの壮大な列伝になっている。
 清家さんも、中学校時代にスポーツ事故で四肢まひになり、85年から1年間バークリーに留学した。そこで最も大きな存在だったのがロバーツ。「自分を好きにならなければ、ひとも好きになってくれないよ」。彼の言葉は、自信にあふれていた。清家さんは、ホームページで、ロバーツをしのび、障害を持って働き、生きることの大切さを問いかけている。
(森川 明義)
http://www4.justnet.ne.jp/~seike/


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