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大村 陽一

おおむら・よういち
Omura, Yoichi : English Page


last update: 20100409

・2003.04 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程入学


■業績

論文

2005/05「不法占有(占拠)と『ウトロ』問題――なぜ「ウトロ」は住宅問題として扱われなかったか」『居住福祉研究』日本居住福祉学会第3号、p94-97 2005年5月
2005/10「デアスポラする満州引揚者の漫画家たち――日本人になろうとした者と日本人にならなかった者の居住問題」『安居楽業』
2006/03 「マイノリティの都市戦略 ――京都祇園の資望と構造」 『Core Ethics』 Vol.2、立命館大学大学院先端総合学術研究科、pp.31-44 [PDF]
2009/03/31 「明治期の土木建設業と「朝鮮人」労働――京釜鉄道建設と日本土木建設業の進出」『Core Ethics』vol.5、立命館大学大学院先端総合学術研究科、pp.11-24 [PDF]
2010/03/31 「日本土木建設業の近代化と「朝鮮人」労働者の移入」『Core Ethics』vol.6、立命館大学大学院先端総合学術研究科、pp.529-539 [PDF]

翻訳
2005 共同訳 MICHAEL HECHTER 「INTERNAL COLONIALISM」(ROUTLEDGE&KEGAN PAUL) 高宗孝暁氏と共同訳2006年度完了

報告
200505 「ウトロ」の問題と「人権」めぐる政治―「朝鮮人」の生活世界に対する治安管理を事例に― 関西社会学会第57回大会、大阪市立大学.

その他
200506 事務 西川科研第1回研究会 立命館大学 1.「社会主義ベトナムの歴史学と歴史像−前近代史を中心に」桃木 至朗(大阪大学)2.「19世紀末アメリカ合衆国先住民同化運動と20世紀アメリカ海外植民地住民改革の歴史的つながり」宮下敬志
200507 事務 西川科研第2回研究会 立命館大学 1.「中国の『第一世界』(北京・上海・深セン)の能量(パワー)と緊張(ストレス)−反日示威(デモ)に対する地縁政治・文化学的考察」夏 剛(立命館大学)2.「盧武鉉政権期における韓日関係」浅羽 祐樹 (九州大学韓国研究センター)
200601 事務 西川科研第3回研究会 立命館大学 1. 西川科研の3年間の研究活動についての総括と今後の方針について。2. 上海市調査報告 中本真生子、橋口昌治、倉本知明、大村陽一、Lee pei jung、番匠健一  上海社会科学院報告「グローバル化の過程における公共圏の変容と〈新〉植民地主義」について、西川長夫 3. 連続講座「グローバル化時代の植民地主義を問う」(案)について。4. 科研報告書作成と、その他事務作業報告 大村陽一
200507 報告 立命館大学先端国際コンファレンス「倫理・経済・法:不正義に抗して」 立命館大学 7月15日「ベトナムの南北問題と文化的分業」
200511 企画事務 中国上海市、西川科研と上海社会科学院との会議、報告会11月16日、18日  中国上海市、西川科研と復旦大学との報告会11月16日 「グローバル化の過程における公共圏の変容と〈新〉植民地主義」西川長夫
200512 調査協力 日帝強占下強制動員被害真相糾明委員会 金美賢氏とウトロ調査協力
200603 事務 西川科研成果報告書 立命館大学
200603 報告 京都府職員研修・研究支援センター「協働ゼミナール研究論文発表会」 『コミュニティ・ビジネス・モデル』


UP:July 28, 2008 REV:20080828, 20090524, 20100409
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