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>HOME >WHO おかだ・やすお ・精神科医 ◆20040522 「治療ガイドラインなどから見えてくるもの」 http://popup.tok2.com/home2/nagano2/0405okada.htm ◆1970 『精神医療――精神病はなおせる』,勁草書房 千葉社 「以上ふれたような、いくつかの問題点をのこしているものの、薬物療法の将来には、おおきな期待がよせられている。そのひとつは、よりつよい効果をしめす薬物の出現であり、いまひとつは、向精神薬を手がかりとした、分裂病の病因や大脳の機能・生理についての究明であろう。もちろん、両者とも、短期間のうちに実現されるものとは考えられない。だが、現実そのものよりも、実現の手がかりを得たところに、大きな意味をみとめるべきであろう。」(岡田[1964:232-233]) →薬について ◆19720425 『差別の論理――魔女裁判から保安処分へ』,勁草書房,361p. ASIN: B000J9OMR4 850 [amazon] ※ ◆20020910 「国民優生法・優生法と精神科医」,齋藤有紀子編[2002:049-059]* ※ *齋藤 有紀子 編 20020910 『母体保護法とわたしたち――中絶・多胎減数・不妊手術をめぐる制度と社会』,明石書店,271p. 2000円+税 ・安楽死・尊厳死法制化反対に賛同(2005) UP:20040508 REV:20050611 20080320 ◇精神障害/精神病 ◇WHO |