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大津留 直

おつる・ただし

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last update: 20160406


1947年 三重県生まれ。脳性麻痺のため歩行・言語障害。
1954年〜1963年 東京都立光明養護学校小学部・中学部在学。
1972年 早稲田大学修士課程終了後、ドイツ ベーテル神学校・チュービンゲン大学へ留学。
1992年 ドイツ チュービンゲン大学より哲学博士号取得
現在 関西学院大学非常勤講師
著書 『正義とディケー ‐ ハイデッガーのニーチェ解釈における自己批判としての思索の道』(ドイツ語)
論文 『障害と健康』(『現代思想』2000年9月号)・『言葉への道。芸術の現象学へ向けて』(『思想』2004年12月号)など
1995年より短歌結社「あけび」会員

現住所 839‐1332 福岡県うきは市吉井町福益 903‐4


◆2000/09/01 「障害と健康――障害との健康な関係はいかにして可能か」
 『現代思想』2000-09
「書評:『障害学を語る』」
 『ノーマライゼーション 障害者の福祉』「ほんの森」欄
◆2002/10/05 「書評『日本文学のなかの障害者像』」
 『しののめ』106
◆2002/12/11 「障害との共生・障害者との共生――なぜ障害者として哲学するのか」
 大阪大学での講義原稿
◆2004/12/08 「障害者問題の現在」
 大阪大学・共通教育機構 連続講義「科学と人間」 講義原稿
◆2016/03/01 「魂の詩 障害者と短歌」
 『ノーマライゼーション 障害者の福祉』2016年3月号

◆藤吉 宏子 2009/10/** 「ヘルダーリンへの応答 大津留 直歌集『仮橋』」 『短歌新聞』


UP:20050112 REV:0401, 20091227, 20160406
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