HOME > WHO >

岡 知史

おか・ともふみ

http://www.t-oka.net/

last update: 20130923

 ※以下,岡さんからいただいたものです。

 1958年8月 兵庫県姫路市生まれ
 1985年4月 大阪市立大学大学院修士課程(社会福祉学専攻)修了後
       あべのボランティア・ビューロー職員
 1987年4月 上智大学文学部助手
 現在    同大学助教授(社会福祉学科)

102 東京都千代田区紀尾井町7-1上智大学文学部社会福祉学科 03-3238-3645
fax:0297-72-3118 KGG01217@niftyserve.or.jp 郵便振替口座00370-7-417(岡知史)
 ◆http://www.t-oka.net/
×◆http://pweb.sophia.ac.jp/~t-oka/

…新着…

◆2000 (セルフヘルプグループの「フリーライダー問題」について)
 http://pweb.sophia.ac.jp/~t-oka/papers/2000/arnova/index.html
◆2000 「21世紀のセルフヘルプグループとその調査方法」
 右田紀久恵・小寺全世・白澤正和編『社会福祉援助と連携』
 (pp. 91-107)中央法規, 3300円 4-8058-1964-2
 要約:http://pweb.sophia.ac.jp/~t-oka/papers/2000/21.html
◆1999
 『セルフヘルプグループ:わかちあい・ひとりだち・ときはなち』
 星和書店,1800円
 この本を紹介するページがあります。
 http://pweb.sophia.ac.jp/~t-oka/res/books/seiwa99.html

◆1995 『セルフヘルプグループ(本人の会)の研究――わかちあい・ひとりだち・ときはなち Ver.5』
 自費出版,458p.,3000円
 X http://pweb.sophia.ac.jp/~t-oka/res/selfhelp/shg5/index.html

……

1985   「欧米におけるセルフ・ヘルプ・グループ――そのケアをめぐる考察」
     『公衆衛生』49-6:387-391
1986   「セルフ・ヘルプ・グループへの専門的援助について」
     『地域福祉研究』14:61-68
1987 『父子家庭:くらしの実態と当事者組織への道』
     (平野隆之、町野宏、赤阪由紀夫と共著)
     ミネルヴァ書房, 1987, 197p.
1988   「セルフ・ヘルプ・グループの働きと活動の意味」
     『看護技術』34-15:12-16
19910401 『知らされない愛について』
     大阪ボランティア協会,
     ボランティア・テキストシリーズ9,106p. 700 ※
1991   「戦後結成された日本のいくつかの自助的相互扶助組織について
     ――地区内網羅的当事者組織としての分析」
     『上智大学社会福祉研究』1991-3:25-66
1991 Peer Group Supervision in Social Work Education.
In Asian-Pacific Region Social Work Education Association &
     Sociology Department of Peking University of China (Eds.).
     Status-quo, Challenge and Prospect: Collected Works of the
     Seminar of the Asian-Pacific Region Social Work Education.
     (pp.445-451). Beijing: Peking University Press.
1992   「セルフヘルプ・クリアリングハウス――その実例と問題点」,
     『上智大学社会福祉研究』1992-6:5-49
1993a  「日本におけるセルフヘルプ(ひとりだち・たすけあい)運動への支援」
     右田紀久恵編『自治型地域福祉の展開』法律文化社, pp.221-233.
199304  『セルフヘルプグループと「本人の会」の研究――「わかちあい」
     「ひとりだち」「ときはなち」』,自費出版,383p.,2000円 ※
1993c Selbsthilfe in Japan.
In K.Balke & C Reis (Hrsg.) Selbsthilfegruppen-Unterstuetzung
     in Europa (pp.101-113).
Frankfurt am Main: Eigenverlag des Deutschen Vereins fuer
     oeffentliche und private Fuersorge.
1994a   「「わかちあい」「ときはなち」「ひとりだち」の運動」,
     『月刊福祉』77-1(1994-1):64-68
1994b   「セルフヘルプ・クリアリングハウス――それはなぜ必要なのか」,
     『月刊福祉』77-2(1994-2):58-63
19941110 『ほんのすこしの神に近い部分』
     大阪ボランティア協会,
     ボランティア・テキストシリーズ11,104p. 700 ※
1994c Self-Help Groups in Japan: Trends and Traditions.
In F.Lavoie, T.Borkman, and B.Gidron (Eds.). Self-Help and Mutual
     Aid Groups: International and Multicultural Perspectives
     (pp.69-95).
New York: The Haworth Press, Inc.
1994d 「セルフヘルプグループの援助特性について」
     『上智大学社会福祉研究平成7年度年報』,pp.3-21.
1995a   『セルフヘルプグループ(本人の会)の研究――わかちあい・ひとり
     だち・ときはなち Ver.5』,自費出版,458p.,3000円
199503  「日本でも芽生え始めたセルフヘルプクリアリングハウス開設の動き」
     日本青年奉仕協会ボランティア白書編集委員会編[1995:31-35] ※
1995   「地域福祉の主体:地域福祉の住民組織化と主体形成」
     牧里毎治・野口定久・河合克義編『地域福祉』有斐閣,pp.163-177.
1996a Japan (Tomiko HAYASHI and Tomofumi OKA)
In J.Steyaet, D.Colombi, & J.Rafferty (Eds.). Human Services and
     Information Technology: An International Perspective (pp.163-172).
Hants, England: Arena, Ashgate Publishing Ltd.
1996b   「難病の子どもをもつ親の会――役員との面接調査から浮かんだ
     セルフヘルプグループとしての活動と問題点」
     『上智大学社会福祉研究平成7年度年報』,pp.25-52.
1996c 『わかちあう本人の会:セルフヘルプというもうひとつの生き方』
     枚方市精神保健推進協議会, 107p.
1996d 「親の会の病児家族に関する役割―
     ―親の会役員のインタビュー調査から」(小林信秋と共著)
     『厚生省心身障害研究:親子のこころの諸問題に関する研究:平成7年
     度研究報告書』,pp.220-223.
1997a Self-Help Groups in Japan: Trends and Traditions.
     (original in 1994).
Japanese Journal of Social Services, 1, 121-139
1997b 「当事者組織・セルフヘルプグループ」
     日本地域福祉学会編『地域福祉事典』中央法規,pp.126-127.

Tomofumi Oka http://pweb.sophia.ac.jp/~t-oka

REV: 20091017, 20130923
セルフヘルプ・グループ  ◇WHO

TOP HOME (http://www.arsvi.com)