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小椋 宗一郎

おぐら・そういちろう


■論文

◆2011? 「遺伝子差別」
玉井真理子/松田純(編)『遺伝子と医療』,丸善,シリーズ生命倫理学・11(刊行予定)
◆2011/06/25 「代理出産をめぐるドイツの言説――インドで代理出産を依頼した日本人とドイツ人の事例をめぐって」
日比野由利/柳原良江(編)『テクノロジーとヘルスケア――女性身体へのポリティクス』[amazon][kinokuniya]
◆2011/3/15 「代理出産と不妊相談――ドイツにおける法と社会実践」
東京大学大学院人社会系研究科「死生学研究」15号
◆2009/07/31 「死生学の課題と「人」の定義――「パーソン」と「ペルゾーン」の日常的用法から」
『神奈川大学評論』第62号、102-109頁
◆2008/03/30 「「妊娠葛藤」とは何か──妊娠中絶をめぐるドイツの議論」
日本倫理学会「倫理学年報」第57集, 275-289頁.
◆2008/03/14 「妊娠をめぐる葛藤――ドイツにおける妊娠中絶に関する法、社会実践と生命環境倫理」
博士論文(一橋大学)
◆2007/07/14 「ドイツにおける「妊娠葛藤相談」について――義務づけられた相談をめぐる諸問題――」
日本生命倫理学会「生命倫理」vol. 17(1), pp. 207-215.
◆2009/03 「ドイツにおける妊娠中絶論争――法と技術の倫理から身体と対話の倫理へ」
一橋大学大学院社会学研究科(編)「一橋社会科学」第6号, 125-151頁

■資料

◆2011/09 「「遺伝子差別」文献表、引用とコメント」
 http://www.arsvi.com/2010/1109os.htm
◆2009/06 「ドイツ連邦議会、遺伝子診断法を可決」
http://www.hss.shizuoka.ac.jp/shakai/ningen/student/ogura/genetische_untersuchungen2.html(静岡大学人文学部ホームページ)
◆2009/03 ドイツ「遺伝診断法案」の審議過程について
http://www.hss.shizuoka.ac.jp/shakai/ningen/student/ogura/genetische_untersuchungen.html(静岡大学人文学部ホームページ)
◆2003 Hille Haker, Feministische Bioethik, in: Bioethik, hrsg. v. Marcus Duwell und Klaus Steigleder, Frankfurt a. M.: Suhrkamp, 168-183. ヒレ・ハカー「フェミニスト生命倫理学」、小椋宗一郎(訳・解説)
http://www.hss.shizuoka.ac.jp/shakai/ningen/staffs/matsuda/20040729_02.pdf(静岡大学人文学部ホームページ)

■訳書

◆Wissenschaftliche Abteilung des DRZE[生命環境倫理ドイツ情報センター] 2002 drze-Sachstandsbericht.Nr.1. Enhancement. Die ethische Diskussion uber biomedizinische Verbesserungen des Menschen,New York: Dana Press=20071108 松田 純・小椋 宗一郎 訳 『エンハンスメント――バイオテクノロジーによる人間改造と倫理』,知泉書館,217p. ISBN-10: 4862850219 ISBN-13: 978-4862850218 2730 [amazon][kinokuniya] ※ be.
◆Enquete-Kommission "Recht und Ethik der modernen Medizin"[ ドイツ連邦共和国議会「現代医療の法と倫理」審議会] 2002/05/14 Schlussbericht, Deutscher Bundestag Drucksache 14/9020 ドイツ連邦議会審議会答申『人間の尊厳と遺伝子情報―ドイツ連邦議会審議会答申』(共訳)、松田純(監訳);中野真紀/小椋宗一郎(訳)、知泉書館、246p. ISBN-10: 4901654357 ISBN-13: 978-4901654357 [amazon][kinokuniya] ※ be.

UP: 20111006 REV: 20111007
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