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岡本 充弘
おかもと・みちひろ


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1945年生まれ。山形大学人文学部助教授→東洋大学文学部教授。東洋大学人間科学総合研究所所長。
専攻・専門分野:イギリス近代史、歴史理論、グローバリゼーション、民主主義理論

★東洋大学HP内の紹介ページ
http://bunbun.toyo.ac.jp/shigaku/staff/okamoto.html

★作成ページ
"History in the Borderless Age"
OKAMOTO Michihiro (Professor, Toyo University, Tokyo, Japan)
February, 2002.

■著書
◇19930130 『国境のない時代の歴史』,近代文芸社 cf.[紀伊国屋BookWeb]

■訳書
◇19991110 T.スパイビ、岡本充弘訳『グローバリゼーションと世界社会』,三嶺書房 cf.[紀伊国屋BookWeb]
◇20050916 キース・ジェンキンズ、岡本充弘訳『歴史を考えなおす』,法政大学出版局 [kinokuniya][Amazon][紀伊国屋BookWeb]

■共訳書
◇1977008 ブランコ・ラジッチ、ミロラド・M.ドラチコヴィチ、菊地昌典監訳、岡本充弘ほか訳『コミンテルンの歴史』,三一書房
◇198809 ドロシィ・トムスン、古賀秀男・岡本充弘訳『チャーティスト――産業革命期の民衆政治運動』,日本評論社 [kinokuniya][Amazon]
◇199404 ジョージ・ダグラス・ハワード・コール、古賀秀男・岡本充弘・増島宏訳『チャーティストたちの肖像』,法政大学出版局 [kinokuniya][Amazon]

■論文・書評など
◇196903 「(書評)D.ゲラン『人民戦線――革命の破産』現代思潮社」,『史学雑誌』78(3):351-352
◇197106 「(書評)A.L.モートン・G.テート著、古賀良一訳『イギリス労働運動史』法政大学出版局」,『史学雑誌』80(6):1018
◇197211 「(書評)ホブズボーム著、斉藤三郎訳『匪賊の社会史』みすず書房」,『史学雑誌』81(11):1685-1686
◇197409 「1848年以降のチャーティズム」,『社会運動史』4:171-208
◇197803 「一八四八年のチャーティズム――国民大会から国民集会にいたるまで」,『思想』645:144-165
◇197803 「近代日本の思想家三人の伝記をめぐって――木下尚江、大杉栄、国崎定洞」,『社会運動史』7:52-62
◇19790820 「(書評)E・J・ホブズボーム著、斉藤孝・松野妙子共訳『革命家たち』(同時代的論集I)、E・J・ホブズボーム著、斉藤孝・木畑洋一共訳『反乱と革命』(同時代的論集II)、未来社」,『史学雑誌』88(8):1320
◇19810120 「1839年のチャーティズム――第1回国民大会について」,『山形大学紀要 人文科学』9(4):109-139
◇198102 「上からのチャーティズム」,『山形大学史学論集』1:29-40
◇19810420 「(書評)バンクス夫妻著、河村貞枝訳『ヴィクトリア時代の女性たち――フェミニズムと家族計画』、創文社」,『史学雑誌』90(4):498
◇198105 「下からのチャーティズム」,『社会運動史』9:81-117
◇198110 「チャーティスト運動をどう把えるか――古賀秀男氏の業績にふれて」,『イギリス史研究』32:13-20
◇19820520 小泉徹・岡本充弘「ヨーロッパ:近代:イギリス(一九八一年の歴史学界:回顧と展望)」,『史学雑誌』91(5):877-885
◇198303 「(書評)山極潔『コミンテルン史』青木書店」,『山形大学史学論集』3:33-36
◇19830420 「(書評)安川悦子著『イギリス労働運動と社会主義』」,『史学雑誌』92(4):516-523
◇19831020 「(書評)マーガレット・コール著、久保まち子訳『ウェブ夫人の生涯』誠文堂新光社」,『史学雑誌』92(10):1684-1685
◇198402 「(書評)J.エプスタイン・D.トムスン編『チャーティストの経験』」,『山形大学史学論集』4:27-37
◇19840420 「(書評)田村秀夫著『マルクス・エンゲルスとイギリス』研究社」,『史学雑誌』93(4):547-549
◇19840620 「(書評)バーナード・センメル著、野口建彦・照子訳『社会帝国主義史――イギリスの経験 一八九五−一九一四』みすず書房」,『史学雑誌』93(6):1120-1121
◇19850520 「ヨーロッパ:現代:イギリス(一九八四年の歴史学界:回顧と展望)」,『史学雑誌』94(5):920-924
◇198602 「(書評)J.エプスタイン著『自由のライオン』」,『山形大学史学論集』6:85-95
◇19861020 「(書評)都築忠七著『エドワード・カーペンター伝――人類連帯の予言者』晶文社」,『史学雑誌』95(10):1664-1665
◇198901 「1840年以降のチャーティズム――全国憲章協会の結成と選挙への参加」,『山形大学紀要 人文科学』11(4):1-32
◇198902 「「政治」としてのチャーティズム」,『山形大学史学論集』9:39-46
◇1989 「「方法」としてのチャーティズム」,『東洋大学文学部紀要史学科篇』15:69-92
◇19890820 「(書評)中山章著『イギリス労働貴族――一九世紀におけるその階層形成』ミネルヴァ書房」,『史学雑誌』98(8):1433-1434
◇1993 「ジェイムズ・ブロンテル・オブライエン試論――急進主義者の時代」,『東洋大学文学部紀要史学科篇』19:31-58
◇1994 「チャーティスト運動における象徴と言語」,『東洋大学文学部紀要史学科篇』20:43-59
◇19941125 「(書評)小関隆著『一八四八年――チャーティズムとアイルランド・ナショナリズム』未来社」,『社会経済史学』60(4):580-583
◇19950725 「(書評)古賀秀男著『チャーティスト運動の構造』ミネルヴァ書房」,『社会経済史学』61(2):264-266
◇199511 「新しい時代の光と影」,『月刊フォーラム』1995-11
◇1997 「ジェイムズ・ブロンテル・オブライエン試論――ジャコバン主義とオブライエン」,『東洋大学文学部紀要史学科篇』23:1-25
◇19980120 「(書評)石原俊時著『市民社会と労働者文化――スウェーデン福祉国家の社会的起源』木鐸社」,『史学雑誌』107(1):112-118
◇19980520 「ヨーロッパ:近代:一般(一九九七年の歴史学界:回顧と展望)」,『史学雑誌』107(5):996-998
◇1998 「『共産党宣言』とイギリス――最初の英語訳、1850」,篠原敏明・石塚正英編『共産党宣言――解釈の革新』お茶の水書房
◇199904 「(公開講演)イギリス民衆運動史の新しい視角――カロライン王妃事件をめぐって」,『白山史学』35:16-36
◇2002 「(書評)ドロシー・トムプスン、古賀秀男・小関隆訳『階級・ジェンダー・ネイション』」,『西洋史学論集』40:113-119
◇2002 「ジェイムズ・ブロンテル・オブライエン試論――人間奴隷制の出現・進展・諸局面」,『東洋大学文学部紀要史学科篇』28:175-197
◇2004 「(書評)E・P・トムスン著、市橋秀夫・芳賀健一訳『イギリス労働者階級の形成』」,『社会経済史学』70(2):234-236
◇200503 「一つの歴史、様々の歴史――「歴史の終わり」をめぐって」,『東洋大学人間科学総合研究所紀要』3:50-60
 http://www.toyo.ac.jp/ihs/bulletin-003.html
◇200503 「(研究所内プロジェクト)共時的・適時的構造からみた地域――平成16年度における活動とその成果の報告」,『東洋大学人間科学総合研究所紀要』4:8-15
 http://www.toyo.ac.jp/ihs/bulletin-004.html
◇200503 「(研究チーム報告1)グローバル化と歴史認識の方法――歴史の総合的構築のために」,『東洋大学人間科学総合研究所紀要』4:16-22
 http://www.toyo.ac.jp/ihs/bulletin-004.html
◇2006 「(書評)ローハン・マックウィリアム著、松塚俊三訳『19世紀イギリスの民衆と政治文化――ホブズボーム・トムスン・修正主義をこえて』」,『社会経済史学』71(5):612-614
◇200603 「画像・映像と歴史」,『東洋大学人間科学総合研究所紀要』5:101-119
◇200603 「(研究所内プロジェクト)共時的・通時的構造からみた地域――平成17年度における活動とその成果の報告」,『東洋大学人間科学総合研究所紀要』6:3-11
◇200603 「(研究チーム報告1)グローバル化時代における歴史認識――グローバル化における歴史認識の方法」,『東洋大学人間科学総合研究所紀要』6:12-18

■主催シンポジウム
◇20041120 「歴史の総合的構築」 於:東洋大学
◇20051119 「画像・映像と歴史」 於:東洋大学
◇20061202 「アポリアのなかに〜歴史の因果性」 於:東洋大学


*作成:村上 潔(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
UP:20061120 REV:20061125
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